住友不動産販売の評判はやばい?中古マンション売却・査定の口コミまとめ

住友不動産販売のまとめ
  1. 住友不動産販売は住まいに関するさまざまなサポートを提案する大手サービス
  2. 売却保証サービスがある
  3. 担当者に当たり外れがある

まとまったお金を一度に手にしたい、環境の変化がきっかけになったなど、さまざまな理由で不動産物件を売却したいと考える方が多くなっています。

浜崎編集長

今回は、住友不動産販売での不動産売却について詳しく解説し、紹介していきます。

住友不動産販売という会社の特徴をはじめ、実際に利用した方の口コミや仲介手数料について、また住友不動産販売で売却をするメリットや注意点についても併せてご紹介します。

住友不動産という名称は耳にしたことはあっても、実際にどのような不動産売却をしているかは詳しくわからないという方は、ぜひこの記事の内容を参考にしてください。

住友不動産販売とは

住友不動産販売のWEBサイトの画像

商号 住友不動産販売株式会社(Sumitomo Real Estate Sales Co., Ltd.)
本店所在地 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
設立 1975年3月1日
代表者 竹村 信昭
決算期 3月31日
資本金 2,970百万円(2022年4月1日現在)
従業員数 3,396名(2022年3月31日現在)
公式サイト 住友不動産販売公式

まずはじめに、住友不動産販売の特徴について解説していきます。住友不動産販売は、東京都新宿区に本社を構える「住友不動産株式会社」の運営による、住まいに関するさまざまなサポートを提案する大手サービスです。今回紹介する不動産売却はもちろんのこと、物件購入や賃貸物件の貸し出し、土地探しなど、非常に幅広い範囲でのサービスを提供しています。

浜崎編集長

不動産投資など、ビジネスに関わるサービスも提供していることから、不動産を「商材」として捉えている方にとってもメリットのあるサービスと言えるでしょう。

売却金額の相場であったり、購入希望者の条件だったりといった内容を、条件を絞って検索可能できるのも特徴です。早期売却に効果的な「ステップオークション」の導入など、大手ならではの豊富な売却体制が整っています。

売却査定はすまいValueがおすすめ
  1. 不動産一括査定サイトは売却実績が豊富なサイトを選ぶ
  2. 自分が住んでいるエリアが対象になっているかどうかも併せて確認する
  3. 一度に複数社の見積もりが取れて、比較できる査定サイトを選ぶのが重要
  4. 上記の観点から「すまいValue」がおすすめ!
  5. 2021年度の成約件数は約12万件と豊富で、大手不動産会社6社が共同運営
  6. 約60秒で手軽に査定ができるのも魅力的!

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住友不動産販売の評判・口コミ

それでは、実際に住友不動産販売を利用した方から届いた評判や口コミをいくつかご紹介します。まずは、良い意見から見ていきましょう。

希望価格で売却できた

昨年年末に住友不動産販売さんにマンションの売却をお願いしたところ、恐ろしい速さで売れました。他の大手を含む不動産販売会社4社とも面談しその中で提示された最も高い価格で住友さんに依頼しました。当初難しいと言われていた上限価格なのにほぼ言い値で売れました。本気になって頂いた住友のご担当者さんに感謝です。

引用:e戸建て

売却に関する対応への満足だけでなく、担当者それぞれに感謝しているという意見が目立っていました。

一方で、住友不動産に対するこんなネガティブな意見もありました。

事務員

チラシを毎日入れてくる

トラブル発生時の対応に不満

このほかにも、連絡が来なかったり、質問への回答が曖昧だったりと、担当者に対する不満が目立っています。

売却査定はすまいValueがおすすめ
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  2. 自分が住んでいるエリアが対象になっているかどうかも併せて確認する
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住友不動産販売の仲介手数料・値引き・割引

続けて、住友不動産販売で家を売却した場合に発生する仲介手数料についてご紹介します。

住友不動産販売の仲介手数料

一般的に、不動産売却に発生する仲介手数料には明確な金額がされていないことがほとんどです。これは、そもそも仲介手数料という仕組み自体に、法律で定められた上限金額が設定されているためであると考えられます。

住友不動産販売の場合もこの例に漏れず、物件の売却金額に応じて、上限の金額が適応されることが通常の取り引きになるでしょう。また、仲介手数料のほかに、取り引き成立後に別途費用が発生する可能性があることもあります。

MEMO
売却金額が高いほど、それに応じて仲介手数料も上がる傾向にあるため、とにかく利益率を優先したい場合は、事前に交渉や相談をするのがおススメです。

仲介手数料の値引きや割引はある?

住友不動産販売では基本的に、仲介手数料の値引きや割引サービスは提供していません。不動産売却をする方は、高額な仲介手数料を少しでも安くしたいと、値引き交渉や割引の適用を希望する方がほとんどです。

浜崎編集長

もちろん交渉自体が違反行為になるということはないため、ダメ元で相談してみる価値はあるかもしれません。

一般的なサービスと同様に値引きが効かない住友不動産販売ですが、場合によっては割引の対象になります。対象になるのは、新築物件を中心に取り扱う関連会社の「住友不動産」が提供している分譲マンションや注文住宅、住友不動産がサービスを管理している物件です。

この場合、売却成約時に発生する仲介手数料が10%値引きされるという内容でした。現在開催されているという情報は公式サイトに記載がないため、問い合わせが必要になります。あくまで参考程度にご覧ください。

注意
このパターンは売却物件が住友不動産のものでないと対象にならないため、利用できることが少ないのがデメリットです。そういった場合は、不動産手数料の割引がサービスに含まれている「みんなの優待」などを利用しましょう。

新築戸建ての仲介手数料は交渉できる?建売や相場について解説

住友不動産販売は過去に不祥事を起こしている?

住友不動産販売について調べていると「不祥事」というキーワードが出てきます。

事務員

浜崎編集長

過去に、1年半でおよそ300件を越える社内処分がありました。

これは、2019年に経営陣が刷新されたことによる数字です。経営陣が刷新される前は、暴力・飲酒運転といった重大な問題のみが処分の対象でした。しかし2019年の刷新以降、業務上のミスなど、処分に至るほどではない問題でも処分されるという異常事態が発生します。

企業の目線でいえば、これまで見逃していた軽微な不祥事にも敏感になるべきといった考えでしょう。しかし従業員からしてみると、何がきっかけで処分を受けるかわからず、居心地の悪さを感じてしまいます。こうした経営陣と従業員との認識の違いにより、住友不動産販売における不祥事の基準について調べる方が増えていると予想できます。

MEMO
つまり、住友不動産販売が不祥事を起こしているわけではなく、不祥事に該当しうる事象に対して、経営陣・従業員がより意識するようになったといえるでしょう。

売却査定はすまいValueがおすすめ
  1. 不動産一括査定サイトは売却実績が豊富なサイトを選ぶ
  2. 自分が住んでいるエリアが対象になっているかどうかも併せて確認する
  3. 一度に複数社の見積もりが取れて、比較できる査定サイトを選ぶのが重要
  4. 上記の観点から「すまいValue」がおすすめ!
  5. 2021年度の成約件数は約12万件と豊富で、大手不動産会社6社が共同運営
  6. 約60秒で手軽に査定ができるのも魅力的!

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住友不動産販売で不動産売却をするメリット

ここまで紹介した特徴や口コミ、仲介手数料についての内容を踏まえたうえで、住友不動産販売で家を売るメリットをご紹介します。

住友不動産販売を利用するメリット
  • 売却保証サービスがある
  • 全国展開されているので地方の方でも安心できる
  • マンツーマンでの営業体制で相談がしやすい
  • 売却の過程で受けられるサービスが充実している

売却保証サービスがある

住友不動産販売で導入されている売却保証サービスとは、売りに出した不動産物件が一定期間買主が見つからなくても、不動産会社が買取を行うサービスです。これにより、いつまでも売れずにいるといった状況にならず、ある程度まとまった金額が入ってきます。最初の段階で売却保証サービスの契約も行うため、どんな形であれ「売れること」が前提になるのもメリットです。

浜崎編集長

しかし、一般的な仲介売買と比較して、買取金額は多少下がってしまうことも想定しておきましょう。売却保証サービスは、物件を売却に出してから3ヶ月間買い取りがなかった場合に実施されます。

住友不動産販売の場合、初期段階での売却価格は査定価格の約115%です。その後2〜3ヶ月目には105%になり、売却保証適用時の価格は査定額の約90%です。

MEMO
最初と比較して約20%も下がってしまうため、より高く売りたい場合には、初期段階で売れる施策を不動産会社と相談しましょう。売却保証サービスにはデメリットもありますが、確実に購入にまで至るということで、その後の生活の見通しが立てやすいという点は大きなメリットです。

全国展開されているので地方の方でも安心できる

住友不動産販売は、全国に支店を展開する大手不動産会社です。

全国に約270店舗もの直営店があるんですね!

事務員

浜崎編集長

いわゆる地域密着型の不動産サービスだと、対応の内容が良くてもエリアが縛りになって利用できない、ということが発生してしまいます。全国展開の住友不動産販売であれば、ほとんどの地域で対応可能なため、安心して利用できるでしょう。

また、全国各地に展開をするということは、店舗ごとにサービスの偏りがないことの証明にもなります。全国展開をするには、運営体制や提供するサービス内容の統一など、それなりの用意が必要です。一般的なフランチャイズのサービスに比べて、大元なる会社直営であるがゆえに安定している点も、住友不動産販売を利用するメリットです。

マンツーマンでの営業体制で相談がしやすい

住友不動産販売は、家を売りたい方の相談にマンツーマンで対応しています。取引の開始から売却完了まで、すべての行程を担当者と1対1で行えるため、安定したサービスを受けられることがメリットです。契約開始から引き渡しまではもちろん、アフターフォローに関する相談なども、同じ担当者に相談ができます。

MEMO
たくさんの人と関わりながら売却をするのに疲れてしまうといったことを回避できるメリットもあります。不動産売却において、不動産売却に関連するステップを、分業して対応するのが一般的ですが、それらを1人が引き受ける体制を整えて実施することで、よりお客様の気持ちに寄り添ったサービスが提供できます。

売却の過程で受けられるサービスが充実している

住友不動産販売では、売却を依頼中にもいくつかのサービスが受けられます。

浜崎編集長

例えば、相続税や買い替え物件の購入費を立て替えたり、測量や土地・建物の調査をしたりと、金銭面やより購買につながるポイントへの配慮があります。

ほかにも、マンションであれば掃除をしたり、草刈りをしたりと、より綺麗な物件にするサービスも可能です。

これに付随し、中古物件をまるで新築のように綺麗にし、より「買いたい!」と思わせられる物件にする「ホームステージング」も注目されています。ホームステージングには、お客様層やエリアごとの特徴に適した物件へコーディネートすることで、売りたい物件の人気を向上させる効果があります。

MEMO
先ほども紹介した売却保証や瑕疵保証など、不動産売却をより有利にするサービスが充実しているという点は、大手である住友不動産販売のメリットです。

不動産売買の仲介手数料とは?相場や計算方法、値引き交渉のコツと支払うタイミング、かかる税金について

住友不動産販売で不動産売却をする注意点

不動産売却を検討するうえで重要なメリットが豊富な反面、デメリットとも捉えられるポイントもいくつか存在します。ここでは、住友不動産販売で家を売ることに関する注意点を3つご紹介します。

住友不動産販売を利用する注意点
  • 仲介手数料の値引きがしづらい
  • 担当者に当たり外れがある
  • マンションの売買事例が少ない

仲介手数料の値引きがしづらい

仲介手数料の項目でも触れたように、大手ならではのしっかりとした金額設定などが行われていることにも付随し、仲介手数料の値引きがしづらくなっています。場合によっては割引サービスを受けられるものの、一般的には上限の金額がそのまま仲介手数料になると思っていた方が良いでしょう。

注意
売却完了までの時期よりもとにかく高く売りたい、と考えている場合は、仲介手数料が無料になる不動産サービスを利用した方が良いかもしれません。

担当者に当たり外れがある

口コミにも挙がっていたように、対応がよくない担当者に当たってしまう可能性があります。住友不動産販売に限ったことではありませんが、担当者が自慢げだったり、押しが強かったりと、合わないと感じてしまうこともありえます。

浜崎編集長

住友不動産販売のメリットでもあるマンツーマンでの営業体制ですが、万が一「外れ」の担当者になってしまった場合、その方と最後まで売却を進めていかなくてはなりません。

一般的に担当者を指名することはできないため、売却を依頼する際は、担当者に関してこんな不安がある、とあらかじめ伝えておくことをおススメします。

マンションの売買事例が少ない

住友不動産販売では、マンションの売却も対応可能です。しかし、肝心の売買事例が少ないため、比較対象になる情報が不足しがちです。エリア外の事例であったり、事例そのものが古かったりと、事前に把握しておきたい査定の相場に必要な情報が少ないというのは、大きなデメリットと言えます。

MEMO
もし最初からある程度の理想とする売却金額があるのであれば、その金額について住友不動産販売に相談するか、近い金額の見積もりが出せる不動産サービスへ依頼しましょう。

住宅ローンは変動・固定金利どっちを選ぶべき?金利タイプごとのメリット・デメリットや仕組みについて

売却査定はすまいValueがおすすめ
  1. 不動産一括査定サイトは売却実績が豊富なサイトを選ぶ
  2. 自分が住んでいるエリアが対象になっているかどうかも併せて確認する
  3. 一度に複数社の見積もりが取れて、比較できる査定サイトを選ぶのが重要
  4. 上記の観点から「すまいValue」がおすすめ!
  5. 2021年度の成約件数は約12万件と豊富で、大手不動産会社6社が共同運営
  6. 約60秒で手軽に査定ができるのも魅力的!

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まとめ

今回は、不動産売却はもちろん、物件の購入や賃貸物件の取り扱いなど、住まいに関するさまざまな理想を叶える住友不動産販売について紹介しました。数多くの不動産サービスが展開されている中、今回紹介した内容をきっかけに住友不動産を利用したいと検討する方もいるかもしれません。

今回の記事では、住友不動産販売の特徴や仲介手数料、売却のメリットや注意点について、住友不動産販売を実際に利用した方からの口コミも併せて解説しています。不動産売却を検討している方はもちろん、複数社の候補から実際に売却を依頼する方にとって、今回紹介した内容が少しでもお役に立てば幸いです。