東京建物不動産販売の評判・口コミは?悪評も多い?不動産売却・査定のメリット・デメリットや仲介手数料について解説

この記事のざっくりとしたポイント

  1. 東京建物不動産販売は幅広い事業を手掛ける不動産会社
  2. 販売チャネルが多数存在するので売れやすい
  3. 公式HPでは無料査定を依頼することが可能

東京建物不動産販売は様々な販売チャネルを用意しているため、スピーディかつ高価格で売却できる不動産会社になっています。

浜崎編集長

保有している不動産を売却する際に、東京建物不動産販売を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では東京建物不動産販売の評判・口コミをご紹介します。実際に不動産売却を行ったことのあるユーザーの口コミをピックアップしているので、これから売却検討を行う時に役立つ内容です。

東京建物不動産販売とは

東京建物不動産販売のWEBサイトの画像

会社名
東京建物不動産販売株式会社
所在地
東京都中央区八重洲1-5-20東京建物八重洲さくら通りビル
設立 1980年5月17日
資本金 43億円
代表者
代表取締役 社長執行役員
福居 賢悟
従業員数
420名(2020年12月31日現在)
売上高
29,196百万円(2020年度)

出典:東京建物不動産販売

東京建物不動産販売は投資・不動産物件の取り扱い、不動産売買、賃貸、コンサルティングなど幅広い事業を手掛ける不動産会社です。様々な事業に携わっているため、不動産、土地、資金に関するノウハウが充実しています。

また、東京建物の住み替えサイト、マンションライブラリー、データベースなどユーザーにとって役立つコンテンツやサイトが数多く存在します。まさにユーザー目線でサポートを行ってくれる心強い不動産会社です。

東京建物不動産販売の不動産売却について

東京建物不動産販売は不動産売却にも力を入れており、無料売却査定から物件に付加価値を付けるためのサービスなど幅広く対応してくれます。販売チャネルも多く保有しており、他社よりもスピーディな売却が可能です。

MEMO
データベースも充実しており、ユーザーへの情報提供や精度の高い査定を行ってくれる点もメリットになっています。ユーザーへのコミュニケーションも積極的に行ってくれるため、頼れる不動産会社を探している方におすすめです。

東京建物不動産販売の評判・口コミ

 

今回の売却はタイミングが最大ポイントでしたので、新規購入した物件引渡しのタイミングにマッチングしたので助かった。新規購入した物件引渡しから逆算して、売却開始はタイトでしたが、結果的には間に合うことができてよかったです。

おうちの語り部より抜粋

東京建物不動産販売では、複数の販売チャネルを用いてスピード売却を実現してくれます。住み替えなどで急いでいる場合でも、営業スタッフがその考えを汲んだ上で早く売れるように宣伝を行ってくれます。

売却状況の情報共有なども随時行ってくれるため、不安になることなく売却を進められるのも東京建物不動産販売ならではの強みです。

スピード売却を実現したいという場合は、1度検討する価値があります!

事務員

東京建物不動産販売の営業スタッフはユーザーに合わせた連絡方法、頻度で連絡を行ってくれます。しかしユーザーの事情やライフスタイルを確認した上で対応してくれることが前提ではありますがうまく引継ぎがなされてない場合もあるようです。

浜崎編集長

もし、営業スタッフに不満を感じた場合は、担当者に率直に意見を伝えて改善を図ることも大切です。

東京建物不動産販売の仲介手数料・値引き・割引 

 

不動産に売却仲介を行う際に発生するのが仲介手数料です。仲介手数料についてあらかじめ理解を深めることでスムーズに相談しやすくなります。自社独自の値引き・割引制度もあるので、合わせてご確認してください。

仲介手数料

東京建物不動産販売で仲介手数料を自分で計算する際は、下記の計算式を活用することが大切です。

仲介手数料の計算式

  • 取引額の3%+6万円+消費税

こちらの計算式で仲介手数料の上限が求められるので、おおまかな仲介手数料を把握する際に役立ちます。実際の仲介手数料は計算結果とズレることが多いので、正確な手数料を相談時に営業スタッフに確認することがおすすめです。

値引き・割引

東京建物不動産販売のマンションを自社で仲介にて売却する場合は、仲介手数料を一律10%OFFすることが可能です。ヴェールシリーズや東建ニューハイツ、他社との共同事業物件(ベイズやスカイズ等)についても対象となっています。

MEMO
マンション限定となりますが、条件に該当する場合はお得に売却活動を行うことが可能です。

東京建物不動産販売で不動産売却をするメリット

 

東京建物不動産販売で不動産売却をするメリットとしては下記の4つが挙げられます。

東京建物不動産販売で不動産売却をするメリット

  • 販売チャネルが多数存在するので売れやすい
  • 特設ページやメルマガなどを使って販促を行ってくれる
  • バリューアップサービスで価格以上で売却しやすい
  • 設備保証なども充実

これらのように、スピーディかつ高価格で物件が売れるメリットが複数あるのが強みです。ここからはそれぞれのメリットについて詳しくご紹介するので、検討時のヒントとして活用してください。

販売チャネルが多数存在するので売れやすい

東京建物不動産販売の販売チャネルの画像

出典:東京建物不動産販売

東京建物不動産販売ではSUUMO、at homeなどの大手ポータルサイトで販売を行ってくれる上に、提携企業でも紹介してくれます。複数の販売チャネルがあるため、より早い段階での売却が可能です。

MEMO
また、自社で買取サービスも存在するため、さらに早く現金化したいという場合は買取サービスの検討もおすすめです。スピーディに売却を完了したい方は、東京建物不動産販売での売却が向いています。

特設ページやメルマガなどを使って販促を行ってくれる

東京建物不動産販売はポータルサイトの掲載だけではなく、特設ページやメルマガなどの販促を行ってくれるのも魅力です。少しでも早く売却できる工夫を欠かさない姿勢が見てとれます。

浜崎編集長

また、中古マンションである場合は、Brillia認定中古マンション制度を活用して売却することも可能です。住宅設備機器の事前検査を実施し、引渡し後の保証を最長5年間無料で行ってくれます。

さらに付加価値を高めて売却できるので、中古マンションを保有している場合は1度相談することがおすすめです。

バリューアップサービスで付加価値を付けられる

東京建物不動産販売のバリューアップサービスの画像

出典:東京建物不動産販売

東京建物不動産販売ではハウスクリーニング、リペア、不用品回収など様々なバリューアップサービスが用意されています。これらのサポートの中から1つ選べるようになっており、保有している不動産の価値を向上させることが可能です。

また、仮測量の実施によるスムーズな取引の実現、耐震基準適合証明書取得による補償など細かいサポートも選べます。なるべくスムーズな取引や、不動産の価値の向上を図りたい場合におすすめです。

設備保証なども充実

物件の設備機器の検査を専門家に依頼し、設備の状況を報告するサービスがあります。専門家が行った検査結果に応じて、最長1年間の保証を行ってくれるため、安心して任せられるのがメリットです。

MEMO
検査対象が給湯器、ガスコンロ、床暖房システム、換気扇(キッチン・バス・トイレ)、水まわり設備など幅広いのも強みです。設備機器検査報告も検査結果と同時に行ってくれるので確認も手軽にできます。

東京建物不動産販売で不動産売却をする注意点

東京建物不動産販売で不動産売却をする際は多くのメリットがありますが、注意点を理解することでさらにイメージがしやすくなります。ここからは不動産売却を行う注意点を2つピックアップしてご紹介するので、検討時のヒントにしてください。

住み替えを希望している場合はあらかじめ伝える

あらかじめ住み替えを検討している前提で仲介を依頼する場合は、その旨を伝えることがおすすめです。売却希望時期から逆算して、営業スタッフが適切な活動を行ってくれるため、より早い売却に結び付きます。

注意
売却希望時期を共有しないと、営業スタッフもイメージができずに早期の売却に結び付かない場合もあり得ます。そうならないためにも、お互いで相談時に細かくコミュニケーションを取ることを忘れないでください。

本格的に相談する前に無料査定を利用する

東京建物不動産販売の公式HPでは無料査定を依頼することが可能です。専用フォームから個人情報、物件に関する情報、売却希望時期など様々な情報を入力することで無料査定を行ってくれます。

浜崎編集長

実際に店舗での相談時にも必要となる資料になるので、まずは情報を漏れなく入力して無料査定を受けることが大切です。確実に不動産売却を成功させるためにも、正確な情報を入力して送信することが必要となります。

まとめ

今回の記事では東京建物不動産販売に関する実際の評判や口コミをまとめました。仲介を依頼する際のメリットや注意点、仲介手数料に関する情報など役立つ情報も合わせて記載した内容の記事です。

東京建物不動産販売は、他社では実現できないスピードで仲介売却を行ってくれる不動産会社です。自社独自の販売チャネルや、宣伝方法も駆使してくれるため、スピードを重視して売却を完了したい方に向いています。