プロが選ぶハウスメーカー比較ランキング20選!評判・口コミ、注意点を解説

この記事では、編集部が調査した評判・口コミからわかったおすすめのハウスメーカー20社についてランキング形式でご紹介します。

おすすめのハウスメーカーランキング20選(1位~10位)

ハウスメーカー 坪単価 住宅タイプ 構造 保証
スウェーデンハウスのロゴの画像
スウェーデンハウス
70〜100万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅 バリアフリー
木造 最長20年 (初期保証10年間)
桧家住宅のロゴの画像
桧家住宅
50~60万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅
木造 最長30年
セキスイハイムのロゴの画像
セキスイハイム
65〜85万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅 バリアフリー
木造 鉄骨 最長30年
積水ハウスのロゴの画像
積水ハウス
50〜80万円 平屋  2〜4階建て
2世帯住宅
軽・重量鉄骨
木造
永年保証 (初期保証30年)
へーベルハウスのロゴの画像
ヘーベルハウス
85〜110万円 平屋  2〜4階建て
2世帯住宅 賃貸併用
鉄骨 コンクリート 最大90年 (初期保証30年間)
一条工務店のロゴの画像
一条工務店
50〜80万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅
木造 初期保証10年 (延長で最大30年)
パナソニックホームズのロゴの画像
パナソニックホームズ
65〜85万円 平屋  2〜4階建て
2世帯住宅  店舗併用住宅
鉄骨 初期保証35年間
※商品によっては20年間 ※最長で60年まで延長可能
住友林業のロゴの画像
住友林業
70〜100万円 平屋  2〜4階建て
二世帯住宅
木造 60年保証 (初期保証は30年間)
住友不動産のロゴの画像
住友不動産
80〜100万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅
木造 20年保証
※点検・有償メンテナンスの利用で最長30年まで延長可能
三井ホームのロゴの画像
三井ホーム
75〜90万円 平屋  2〜4階建て
賃貸併用住宅
木造 初期保証10年
※点検・有償メンテナンスの利用で最長60年まで延長可能

おすすめのハウスメーカーランキング20選(11位~20位)

ハウスメーカー 坪単価 住宅タイプ 構造 保証
クレバリーホームのロゴの画像
クレバリーホーム
45〜70万円 平屋  2〜4階建て
2世帯  店舗兼用住宅
木造 初期保証10年間
※有償メンテナンスを利用すると最長30年まで延長可能
ミサワホームのロゴの画像
ミサワホーム
80〜90万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅
木造 最長35年間
タマホームのロゴの画像
タマホーム
45〜50万円 平屋  2〜3階建て 木造 最長60年(初期保証10年)
※点検や有償メンテナンスの利用が延長の条件
大和ハウスのロゴの画像
大和ハウス
70〜80万円 平屋 2〜5階建て
2世帯住宅
木造
鉄骨
初期保証最長30年間、最大60年保証
※有料メンテナンスの利用が延長の条件

アイフルホーム
40〜60万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅 店舗兼用住宅 賃貸併用住宅
木造 初期保証10年、最長30年間保証
日本ハウスホールディングスのロゴの画像
日本ハウスHD
60〜70万円 平屋  2〜3階建て
二世帯住宅
木造 最長10年保証
トヨタホームのロゴの画像
トヨタホーム
40〜100万円 平屋 2〜3階建て
二世帯住宅
木造
鉄骨
初期保証40年・最長60年間
ユニバーサルホームのロゴの画像
ユニバーサルホーム
50〜90万円 平屋  2〜3階建て
二世帯住宅
木造 初期保証10年・最長30年
※有償メンテナンスの利用が延長の条件
住宅情報館のロゴの画像
住宅情報館
50〜65万円 平屋  2〜3階建て
二世帯住宅
木造 初期保証10年・最長60年
※有償メンテナンスの利用が延長の条件
アキュラホームグループのロゴの画像
アキュラホーム
50〜95万円 平屋  2〜3階建て
2世帯住宅 賃貸
木造 初期保証10年・最長35年
※有償メンテナンスの利用が延長の条件


「ハウスメーカーでおすすめはどこが良いの?」

「人生最大の買い物である注文住宅の選び方で後悔したくない!」

「家を建てるときの注意点には何がある?」

家を建てようと考えている方の多くは上記のような悩みを抱えています。注文住宅を建てるとき、最も使われるのがハウスメーカーです。 日本国内にはハウスメーカーや工務店が3万5,000社以上存在するため、どのハウスメーカーが理想の家を建ててくれるのか見極めるのは非常に困難と言えます。

そして、注文住宅は人生最大の買い物になるため失敗したくないと誰もが思うことでしょう。

浜崎編集長

今回はそんな悩みや不安を解消するためにハウスメーカーの選び方およびおすすめのハウスメーカーをランキング形式で20社ご紹介します。

また、実際に注文住宅で家を建てた人が後悔した体験談と対策、家を建てる時によくある質問についても解説しているので、注文住宅を検討していてハウスメーカーを決めかねている方はぜひ参考にしてください!

事務員

第1位:スウェーデンハウス

スウェーデンハウスのWEBの画像

スウェーデンハウスの評判・口コミ

  • 12年住んでみて、後悔の無い家
  • 顧客満足度8年連続ナンバーワン
  • とにかく家が暖かい

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 70〜100万円
対応地域 全国23都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て・2世帯住宅・バリアフリー
工法 木造
保証
最長20年(初期保証10年間) ※保証期間を延長する場合は有償メンテナンスを受けるのが条件

浜崎編集長

網戸がオプションのため窓を開けっぱなしにすると虫が入ってきてしまいますが、注文住宅を建てたいのであれば候補の一つに入るハウスメーカーです。

「スウェーデンハウス」は北欧にあるスウェーデンの住宅をコンセプトとし、気密性や断熱性に優れた住宅を作っているハウスメーカーです。 スウェーデンハウスの住宅は国が認定している「長期優良住宅」に対応しており、公式ホームページに記されている「100年住み継いでいく家」を実現しています。

さらに24時間換気システムを標準搭載しているため、季節に関係なく1年中自宅の中で快適に暮らせます。 また、窓も日本の住宅でよく見られる金属製サッシの窓とは違い、美しいデザインで通気性も良い木製のサッシ窓となっているのもスウェーデンハウスの特徴の一つです。

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

第2位:桧家住宅

桧家住宅のWEBサイトの画像

桧家住宅の評判・口コミ

  • 夏でも冬でも全部屋が同じ温度
  • 電気代にビクビクしなくなった
  • 平屋で家事導線がスムーズに

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 50~60万円
対応地域
全国35都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て・2世帯住宅・
工法 木造
保証 最長30年

桧家住宅は関東、東北、長野、東海エリアで展開しているハウスメーカーです。家の性能に徹底的にこだわっており、Z空調など独自のサービスを展開しています。 体に優しく経済的なZ空調の導入や、長期優良住宅に適合したレベルの高い家作りで住み心地が非常に良い、とユーザーから高い評判を獲得しています。

また土地探しからプランアイデアに至るまでのサポートも充実しており、リフォームやアフターサポートも安心して任せることができます。工法にもこだわっており、在来工法と2×4工法のハイブリッド型になっているので、より高い耐震性が実証されています。

第3位: セキスイハイム 

セキスイハイムのWEBの画像

セキスイハイムの評判・口コミ

  • 地震に負けない家
  • 定期点検で丁寧に見てくれた
  • 断熱性能が高い

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 65〜85万円
対応地域
全国46都道府県(沖縄を除く)
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て・2世帯住宅・バリアフリー
工法 木造、鉄骨
保証 最長30年

セキスイハイムは木造・鉄骨住宅の両方に対応している大手ハウスメーカーです。 セキスイハイム独自の工法である「ボックスラーメン構造」は、耐震等級3と最高レベルの耐震性を実現しており、地震大国である日本でも安心して住めます。

省エネ・創エネシステムの性能が高く、独自で開発した「スマートハイムナビ」を利用することでお風呂の湯量を調整したり、昼・夜共に電気の自給自足を実現可能です さらに、外壁は「磁器タイル」と呼ばれる酸性雨や紫外線に強い素材を使っているので、塗り替えが不要です。雨が降るたびに外壁の汚れを落としてくれるので、メンテナンスの必要がないのも魅力的なポイントです。

フターサポートも充実しており、引き渡しから60年間に渡って専門スタッフによる定期検診を行います。また、万が一の火災・地震に備えるための火災保険である「セキスイハイムオーナーズ保険」が用意されています。

浜崎編集長

住宅性能および建てた後の手厚い保証にこだわりを持っている方は、セキスイハイムの検討をおすすめします。

第4位: 積水ハウス

積水ハウスのWEBの画像

積水ハウスの評判・口コミ

  • アフターケアがバッチリ
  • 住宅性能が高く耐震性に優れている
  • 大工さんの技術がすごい!

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 50〜80万円
対応地域 全国46都道府県(沖縄を除く)
住宅タイプ 平屋、2〜4階建て・2世帯住宅
工法 軽・重量鉄骨、木造
保証 永年保証(初期保証30年)

積水ハウスは「邸別自由設計」が強みの大手ハウスメーカーです。経験豊富な一級建築士資格を持つコンサルタントが、土地や周辺住環境に合わせた間取りプランを提示してくれます。 地震対策も万全で、積水ハウスが10年以上の研究期間を経て開発した「シーカス」と呼ばれる耐震システムを採用しているので、東日本大震災や阪神・淡路大震災では全半壊の住宅がありませんでした。

また住宅の引き渡し後のアフターサポートも充実しています。初期保証は30年間ですが、有償の工事・メンテナンスを定期的に行うことで永年保証も可能です。 ただ、自由設計ということは、積水ハウスの担当者との相性が理想の注文住宅を建てられるかどうかを大きく左右してきます。

浜崎編集長

積水ハウスほどの大企業でも対応に差が出ることも考えられますので、相性が合わないと感じたら担当者を変更してもらうようにしてください。

第5位: ヘーベルハウス 

へーベルハウスのWEBの画像

へーベルハウスの評判・口コミ

  • 建物自体の耐久性が高い
  • 定期点検での対応が良かった
  • 地震が起きてもコップ一つ割れない

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 85〜110万円
対応地域 全国23都道府県
住宅タイプ 平屋、2〜4階建て・2世帯住宅・賃貸併用
工法 鉄骨・コンクリート
保証 最大90年(初期保証30年間)

ヘーベルハウスは鉄骨・コンクリート造の住宅を取り扱っているハウスメーカーです。 木造や鉄骨造のハウスメーカーがほとんどですが、ヘーベルハウスは軽量気泡コンクリート(ALC)を利用しており、断熱性及び強度と軽さを両立して災害に強い注文住宅を建築可能です。

住宅性能の高さも目を引きますが、自由度の高い設計ができるのもヘーベルハウスの強みです。ライフスタイルの変化に伴った間取りの変更ができるような設計にしたいと考えている方におすすめです。 保証制度も最長で90年間と、人生のほとんどをサポートしてくれます。保証の内訳として初期保証が30年間、60年間は無料点検がサービス内容となっています。

浜崎編集長

鉄骨・コンクリート造の住宅を検討している方は、先ほど紹介した積水ハウスと同じく検討をおすすめするハウスメーカーです。

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

第6位: 一条工務店

一条工務店のWEBの画像

一条工務店の評判・口コミ

  • 一条工務店のi-smartは快適
  • 夏の暑さを感じさせない、快適な家
  • 光熱費、メンテナンス費を抑えられる

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 50〜80万円
対応地域 全国46都道府県(沖縄を除く)
住宅タイプ 平屋、2〜3階建て・2世帯住宅
工法 木造
保証 初期保証10年(延長で最大30年)

「一条工務店」は沖縄を除く全国46都道府県で営業を展開しており、住宅性能にこだわりを持っているハウスメーカーです。 省エネ性能に優れた住宅を作るのに定評があり、高気密・高断熱・冷暖房システムで1年中快適な暮らしができます。

また、省エネシステムが万が一壊れたとしても、自社で開発した製品を使用しているのでアフターサービスの対応が早いと定評があります。 耐震等級も3をクリアしており、地震大国の日本で安心して長年暮らせるだけの設計をしているのが「一条工務店」です。

第7位: パナソニックホームズ 

パナソニックホームズのWEBの画像

パナソニックホームズの評判・口コミ

  • 定期点検でメンテナンスやアドバイスをしっかりしてくれる
  • 汚れが目立たない外壁
  • 耐震性能や保険内容が良い

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 65〜85万円
対応地域 全国40都府県
住宅タイプ 平屋、2〜4階建て・2世帯住宅・店舗併用住宅
工法 鉄骨
保証 初期保証35年間 ※商品によっては20年間 ※最長で60年まで延長可能

パナソニックホームズは家電大手の「Panasonic」が運営しているハウスメーカーで、強い鉄骨造の注文住宅を作れるのが強みです。鉄骨の利点を活かして重量鉄骨ラーメン構造を初めとした3種類の構造技術により、耐震性を強化して大地震でも安心して暮らせる設計を実現しています。

外壁は「光触媒タイル外壁」で太陽光と雨を利用しながら常に新しさを保てるので、メンテナンスの手間を減らすことができ非常に魅力的です。 また、全館空調システムの「エアロハス」を利用することで、24時間365日外気の温度変化に惑わされることなく過ごせます。

浜崎編集長

省エネ性能も高いので、ZEH住宅に住みたいと考えている方におすすめのハウスメーカーです。

第8位: 住友林業

住友林業のWEBの画像

住友林業の評判・口コミ

  • 良い木を使っている
  • 定期点検で丁寧にチェックしてもらえた
  • 土砂崩れで外壁損傷のみだった

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 70〜100万円
対応地域 全国45都道府県
住宅タイプ 平屋、2〜4階建て、二世帯住宅
工法 木造
保証 60年保証(初期保証は30年間)

住友林業は木造住宅の設計に強みを持つハウスメーカーで、木造の家を建てたいと考えているのであれば検討する候補に挙がります。 特徴は木材を活かした住宅づくりをすることで、専門の建築コンサルタントによるお客様ごとの自由設計が可能です。

また木造住宅で気になる耐震性ですが、住友林業が独自で開発したビッグフレーム構法を利用することで阪神・淡路大震災の4倍の揺れにも耐えたという実験結果が出ています。 価格は高いものの、木造で自由な間取りを追求しつつ、耐震性の高い住宅に住みたいと考えている方におすすめのハウスメーカーです。

第9位: 住友不動産

住友不動産のWEBの画像

住友不動産の評判・口コミ

  • 内装が高級マンションみたい
  • 営業スタッフの提案力が良い
  • 予算オーバーだけど満足度は高い

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 80〜100万円
対応地域 全国21都道府県
住宅タイプ 平屋、2〜3階建て・2世帯住宅
工法 木造
保証 60年保証(初期保証は30年間)

住友不動産は、マンション・ビル建設で培ったノウハウを生かし、デザイン性の高い木造住宅を作ることのできるハウスメーカーです。デザイン性の高さは、2021年度に発表されたグッドデザイン賞を住友不動産が手がけた物件が受賞しているという点でも証明されています。 デザインが良い一方で肝心の住宅性能も高く、住友不動産独自の「ウッドパネル工法」によって地震の揺れを50%軽減してくれます。

また耐火性にも優れており、住友不動産の木造住宅は住宅金融支援機構が定めている「省令準耐火構造」の基準を満たしているので、住宅ローン加入時に義務付けられている火災保険の保険料を大幅に下げられるのも魅力的なポイントです。 営業も大手デベロッパーならではの行き届いた教育がよくされており、知識・経験が豊富で親切に不明点について答えてくれると利用した方から声が上がっています。

第10位:三井ホーム

三井ホームのWEBの画像

三井ホームの評判・口コミ

  • 光熱費が安く済んでいる
  • 間取りの自由度が高く洗練されている
  • 全館空調に定評がある

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 75〜90万円
対応地域 全国37都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜4階建て、賃貸併用住宅
工法 木造
保証
初期保証10年 ※点検・有償メンテナンスの利用で最長60年まで延長可能

三井ホームは設計プランがオーダーメイドのハウスメーカーです。営業マンや建築士などが集まった専用チームが家族構成やライフスタイルを考慮しながら最適な間取りを提案します。 住宅性能の面でも、三井ホームが独自で開発している「プレミアム・モノコック構法」で耐震・耐熱・耐久性全ての能力を向上させ、自然災害や激しい温度変化にも対応できる設計を行います。

また、全館空調システムである「スマートブリーズ」が24時間365日快適に温度を維持します。「スマートブリーズ」は空気清浄や冷暖房、加湿や除湿など全てを管理するので、空気清浄機・エアコンの購入がいらないのも魅力的なポイントです。

第11位:クレバリーホーム

クレバリーホームのWEBの画像

クレバリーホームの評判・口コミ

  • 担当者の評価が高い
  • 総タイルなのに安く建てられる
  • 地震や津波に強い家を建てられる

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 45〜70万円
対応地域 全国47都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜4階建て、二世帯、店舗兼用住宅
工法 木造
保証
初期保証10年間 ※有償メンテナンスを利用すると最長30年まで延長可能

クレバリーホームは木造住宅を主として全国で建設を行っているハウスメーカーです。 クレバリーホームが独自に編み出した「プレミアム・ハイブリッド構法」により、力を分散して激しい揺れに対抗する「モノコック構造」を生み出しより地震時の揺れを軽減します。

また、SPG構造と呼ばれる土台から屋根までの通し柱によって、耐風性と耐震性をさらに強化しています。 上記の耐震強化策を行い、実験では阪神淡路大震災の2倍以上の揺れに耐え、2004年に発生した新潟県中越地震の際にもクレバリーホームの家は全半壊が一切ないという結果になりました。 さらに、外壁タイルは4000時間が経過してもほとんど劣化や退色が進まないものを採用しているので、一般的な外装材の家よりも10年後で85万円、30年後には255万円のメンテナンス費用の節約が可能です。

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

第12位:ミサワホーム

ミサワホームのWEBの画像

ミサワホームの評判・口コミ

  • パネル工法は組み立てるだけで速い
  • 蔵のある家の評価が高い
  • アフターサポートの満足度も高い

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 80〜90万円
対応地域 全国46都道府県(沖縄除く)
住宅タイプ 平屋、2〜3階建て・2世帯住宅
工法 木造・鉄骨・鉄筋コンクリート
保証 最長35年間

ミサワホームは沖縄を除く全国46都道府県で展開しているハウスメーカーであり、鉄筋コンクリートから木造まで幅広く対応しているのが特徴です。 ミサワホームが独自で開発した制震装置の「MGEO」が標準装備されており、地震の力をゴムの力によって減衰させ、結果的に阪神大震災の2倍以上の揺れでも全くダメージはありませんでした。

また、ミサワホームでは商品ラインナップによって「蔵」や「スキップフロア」を入れ込むことができます。 蔵は住宅内の好きな場所に作ることができ、スキップフロアは1・2階の間に作るスペースのことでリモートワークや趣味を楽しむための部屋として多目的に利用ができます。 さらに、ミサワホームは地域専門の担当者が周辺の住環境や敷地面積などを考慮しつつ設計・施工・アフターサービスまで一貫して担当します。

浜崎編集長

季節ごとの天候の傾向など、周辺地域に詳しい担当者がついてくれるのはありがたいですね!

第13位:タマホーム

タマホームのWEBの画像

タマホームの評判・口コミ

  • ミスはあったけどすぐに対応してくれた
  • おしゃれで良い家
  • 希望をたくさん取り入れることができた

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 45〜50万円
対応地域 全国47都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て
工法 木造
保証
最長60年(初期保証10年) ※点検や有償メンテナンスの利用が延長の条件

タマホームはリーズナブルな価格で注文住宅を提供しているハウスメーカーです。 坪単価がは非常に安く、45〜50万円程度が相場となっており、20代の夫婦など30・40代に比べると経済力に不安があるという人にもおすすめです。

また、タマホームは住宅を建てる際コストカットのために業者を使わず自社で住宅の工事を行うので、下請け業者の施工に対して不安を抱えている方は安心できます。 住宅性能も高く、断熱性能は国が定めた「断熱性能等級」で最高レベルの「4」を記録し、耐震性も建築基準法から1.5倍の揺れでも倒壊しないように設計されています。

浜崎編集長

自由設計がしやすいのも特徴の一つで、屋上に庭を作ることや二世帯住宅などお客様ごとのニーズに合わせた幅広い商品ラインナップを用意しているのも魅力的です。

第14位:大和ハウス

大和ハウスのWEBの画像

大和ハウスの評判・口コミ

  • 暖房効率が良い
  • トリプルサッシの窓で雨音が気にならない
  • 担当営業マンの対応が良かった

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 70〜80万円
対応地域 全国47都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜5階建て・2世帯住宅
工法 木造・鉄骨
保証
初期保証最長30年間、最大60年保証 ※有料メンテナンスの利用が延長の条件

「ダイワハウス」は木造と鉄骨の両方を展開しているハウスメーカーです。ダイワハウスが開発した「D-NEXT(ディーネクスト)」は大地震にも耐えて揺れを吸収させる特徴があります。 揺れが長く続くとそれだけ建物に傷が付く可能性がありますが、ダイワハウスの注文住宅は地震の揺れを早く無くすので住宅の寿命を長くすることが可能です。

また初期保証は最長で30年、メンテナンス工事(有料)を定期的に利用することで最大で60年間の保証期間にすることもできます。 さらに、大和ハウスは国が定めている「マイホーム借上げ制度」の認定を受けており、移住・転勤の際に他の方に貸出をすることが可能です。また、借り手が見つからない場合でも制度に加入することで賃料が毎月支払われます。

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

第15位:アイフルホーム

アイフルホームのWEBの画像

アイフルホームの評判・口コミ

  • ローコストでも高性能
  • リクシルの製品を安く導入できる
  • 気密性が高い

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 40〜60万円
対応地域 全国41都道府県
住宅タイプ 平屋、2〜3階建て・2世帯住宅、店舗兼用住宅、賃貸併用住宅
工法 木造
保証 初期保証10年、最長30年間保証

アイフルホームは北陸地域と沖縄を除く全国に展開しているハウスメーカーです。坪単価40〜60万円と他の大手ハウスメーカーと比較すると安価な価格で注文住宅を提供しており、若い世代でもお手軽に住宅購入できるのが魅力的なポイントです。

耐震等級は最高レベルの「3」であり、耐震性にも優れていることがよくわかります。 住宅デザインは子供の感性を育み家族の絆が深まる「キッズデザイン」に対応しており、10年連続でキッズデザイン賞を受賞するほど子供に配慮した設計をしています。

浜崎編集長

子供をマイホームで育てていきたいと考えている方は、アイフルホームは検討する候補の一つに挙げられます。

第16位:日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングスのWEBの画像

日本ハウスホールディングスの評判・口コミ

  • 希望と予算をすり合わせてくれた
  • 標準仕様のグレードが高い
  • 震度6強の地震でもあまり揺れを感じなかった

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 60〜70万円
対応地域 全国47都道府県
住宅タイプ 平屋、2〜3階建て、二世帯住宅
工法 木造
保証 最長10年保証

日本ハウスホールディングスは、シロアリや湿気に非常に強い檜(ヒノキ)を材料として使っているハウスメーカーです。檜の耐久性は1000年は落ちないので、子供、孫の世代まで安心して使えるのも魅力的なポイント。

さらに、檜に含まれているフィトンチッド成分による抗菌や防虫効果が優れているので、室内の衛生状態が保たれたり自律神経が安定しリラクゼーション、ストレス軽減の効果があります。

今後日本の注文住宅で普及するであろう「ZEH住宅」を推進しており、ZEH住宅に20年以上住むとで380万円以上の光熱費を節約できます。住宅を建てる際に最大で150万円の補助金が出るので頭金を節約できる可能性もあります。 住宅が完成するまでは、下請けやフランチャイズの業者に流すことはなく自社の担当者が打ち合わせから申し込みまで一貫してつきますので、要望通りの注文住宅を建てられる可能性が高いです。

第17位:トヨタホーム

トヨタホームのWEBの画像

トヨタホームの評判・口コミ

  • 全館空調が快適
  • ZEH住宅が建てられる
  • 車をガレージに格納したい人におすすめ

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 60〜70万円
対応地域 全国47都道府県
住宅タイプ 平屋、2〜3階建て、二世帯住宅
工法 木造
保証 最長10年保証

トヨタホームは、世界的自動車メーカーであるトヨタ自動車のグループ企業であるハウスメーカーです。長年の自動車製造で培った確かなノウハウを元に、住宅性能の高さを引き上げているのが特徴です。 トヨタホームの家は全館空調システムの「スマート・エアーズ」を採用しており、24時間365日快適な空間を作り出せます。耐震等級は最高ランクである「3」を記録していて、耐震性は問題ありません。

また、トヨタ自動車のグループ会社ならではの自動車給電システムである「クルマde給電」のサービスもオプションで用意されており、万が一停電があった際でもケーブルを電気自動車と繋げれば最大で4. 5日分の電力確保が可能です。

第18位:ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームのWEBの画像

ユニバーサルホームの評判・口コミ

  • アウトドアの人にもおすすめできる
  • 床下がないので、浸水リスクが低い!
  • 冬はエアコン要らず

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 50〜90万円
対応地域 全国41都道府県
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て、二世帯住宅
工法 木造
保証
初期保証10年・最長30年 ※有償メンテナンスの利用が延長の条件

ユニバーサルホームは「ユニバの床」と呼ばれる地熱床システムに強みを持っているハウスメーカーです。「ユニバの床」は通常の木造住宅とは異なり、コンクリートで床下を密閉するのでシロアリの温床になりづらい、耐震効果が高い、水害に強いといった特徴があります。 床の他にもデザインも合計で1000種類のスタイルを実現できるので、最も好みに近い外観の組み合わせを選べるのも魅力的なポイント。

遮音性・断熱性にも優れており、2枚のガラスを重ねて断熱性を向上させ光熱費は今までの3分の1は削減可能です。また、2枚のガラスを重ねているので外から聞こえてくる車のエンジン音や救急車などの騒音を遮蔽してくれます。

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

第19位:住宅情報館

住宅情報館のWEBの画像

住宅情報館の評判・口コミ

  • 土地探しに強い
  • 自社所有の土地で建てると、地盤改良工事費が無料!
  • 完全自由設計ができる

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 50〜65万円
対応地域 全国13都府県
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て、二世帯住宅
工法 木造
保証
初期保証10年・最長60年 ※有償メンテナンスの利用が延長の条件

住宅情報館は飯田グループホールディングスのグループ会社であり、関東や関西を中心に展開しているハウスメーカーです。セミオーダー形式で、合計で13種類ある中からお客様の間取りの要望に合わせた住宅づくりを目指します。

家づくりをしている最中は営業担当者や設計する建築士はもちろんのこと、インテリアコーディネーターが住宅内に関するアドバイスをしてくれるので、わからないことがあったとしても安心して質問できます。

浜崎編集長

九州や仙台を除く東北、北海道、四国、北陸に関しては店舗がありませんので、関東・関西圏で新築住宅を建てる方のみに限られるのは注意が必要です。

第20位:アキュラホーム

アキュラホームのWEBの画像

アキュラホームの評判・口コミ

  • デザイン性が高く、内装がきれい
  • デザインセンスがあり坪単価は安め
  • ローコストで品質も良い

 評判・口コミの詳細はこちら≫

坪単価 50〜95万円
対応地域 全国14都府県
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て、二世帯住宅
工法 木造
保証
初期保証10年・最長35年 ※有償メンテナンスの利用が延長の条件

「アキュラホーム」は関東・東海・近畿・中国で営業しているハウスメーカーで、木造の安価な注文住宅を提供しているのが強みです。公式ホームページにもあるように「品質も価格もあきらめない」というテーマの元、高品質かつ低価格での木造住宅を提供しているのが魅力です。

また、キリンさんと暮らせるほど天井を高くしている「超空間の家S」や、リモートワーク向きの住宅として「大空間の家」などのプランを用意しており、オリジナリティ溢れるデザイン性でグッドデザイン賞を受賞しています。 アフターサポートも最長35年間の長期保証はもちろんのこと、24時間365日何かがあった際に利用できるサポートシステムを完備しているので、引き渡し後も安心して住宅を利用できます。

ハウスメーカーの注文住宅相場と坪単価を比較

この章では、日本のハウスメーカーで注文住宅を建てた際の相場および坪単価の平均について紹介しますまた、ハウスメーカー別の坪単価についても比較します。すでに予算が固まっていて具体的な間取りや見積もりをもらいたいときはLIFULL HOME’Sさんがおすすめ!上記であげたハウスメーカーはもちろん、地元の工務店などからも一括で提案がもらえるのでしっかり比較できます!

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

注文住宅の全国相場は平均3,454万円(首都圏の平均3,772万円)

日本における注文住宅の相場平均は、住宅金融支援機構調べによると2019年度3,454万、首都圏の平均で3,772万円になります。 以下の表で金額別に見る注文住宅の特徴についてまとめました。

金額 注文住宅の特徴
1,000万円台
・シンプルなデザインと間取りが特徴 ・耐震性や耐久性がより重視される ・オプションはほとんどつけられない
2,000万円台
・耐震や断熱性の基準はクリアできる ・部分的なデザインにこだわれる ・全て思い通りにするのは難しい
3,000万円台
・注文住宅の全国相場の価格 ・自由な設計でもほぼ思い通りに実現できる
4,000万円台
・デザインや住宅性能のグレードアップの要望がほとんど通る ・オプションにもこだわれる

注文住宅を建てる場合は、住宅メーカーによっては1,000万円台での施工も可能ですが、予算が限られてしまうため思い通りの間取り・デザインにすることは難しいです。

上記の表のように、予算が大きければ設計・間取りに関する自由が利くようになるので、要望通りの住宅を建てるためには3,000万円台〜の予算が必要になります。

坪単価の平均は70万円〜80万円程度

坪単価 代表的なハウスメーカー
70万円以下
(ローコスト住宅)
タマホーム 住宅情報館
70万円以上80万円以下
(平均的な注文住宅)
大和ハウス セキスイハイム
80万円以上
(高級ハウスメーカー)
スウェーデンハウス 住友不動産

ハウスメーカーの坪単価の全国平均は70〜80万円程度です。日本の注文住宅の坪数平均が40坪なので、注文住宅の価格(本体工事費のみ)は2,800〜3,200万円前後になります。

本体工事費は建物の建築総額の70%〜80%を占め、住宅ローン関連費用や外観の工事費用などが30〜20%の金額となります。 したがって、本体工事費が4,000万円の場合は、外構に関する工事や住宅ローン関連費用、登記簿登録料などが800〜1,200万円ほどかかりますので、建築総額は5,000万円前後かかると見積もってください。

浜崎編集長

外構に関する工事とは、住宅の周囲を囲む塀や門、駐車場などを工事する費用のことです。

ハウスメーカーで注文住宅を依頼する際の注意点

この章では、注文住宅をハウスメーカーに依頼する際に注意したいポイントについて紹介します。

ハウスメーカーで注文住宅を依頼する際に注意したいポイント

  1. 坪単価のみでハウスメーカーを選ばない
  2. 注文住宅はセミオーダー形式にする
  3. 事前にカタログやモデルハウス(展示場)で情報を収集する
  4. ハウスメーカーごとに耐震性・耐久性・断熱性を確認する

注文住宅選びで失敗しないためにも、こちらは選び方と合わせてよく読んでおくことをおすすめします。

坪単価だけでハウスメーカーを選ばない

注意したいのは、坪単価という単一の基準だけでメーカーを選んではいけないということです。 理由は、坪単価というのはあくまで住宅本体の費用を坪数で割っているに過ぎないからです。

ハウスメーカーごとに本体工事がどの範囲まで含まれるのかは異なるため、実際の価格は公表されている坪単価以上になる可能性があります。 さらに、ハウスメーカーごとに異なりますが、空調システムや制振装置などが坪単価に関わってくる場合もあります。

注意
坪単価の高さ・安さは選ぶ基準のひとつではありますが、メーカーごとに定義が異なるので営業担当者との話し合いで坪単価の根拠について伺うようにしてください。

注文住宅はセミオーダー形式にする

注文住宅を建てる際には、セミオーダー形式がおすすめの施工方法です。 フルオーダーとセミオーダーのメリット・デメリットは以下の表の通りです。

オーダー メリット デメリット
セミオーダー ・費用はフルオーダーより抑えられる ・原型が用意されているので間取りイメージが作りやすい ・自由度はフルオーダーに比べると低い
フルオーダー ・間取りの自由度が高い ・費用はセミオーダーに比べると高くなる

上記のように、セミオーダーは設計が完全に自由なフルオーダー形式に比べると自由度は低いです。 一方で、価格はフルオーダーに比べると安く、すでに元となる間取りプランがあるので、完成後のイメージがしやすくなっているのがメリットになります。間取りで譲れないこだわりを持っており、それがセミオーダーでは実現困難な場合はフルオーダー形式で設計ができるハウスメーカーがおすすめです。

ただ、フルオーダーは間取りが完全に自由なため価格が高くなり、完全にオリジナルな住宅を作るためメーカーの技術力を目利きする必要があります。

浜崎編集長

こだわりを優先するのか、もしくは価格の安さを優先するのかバランスを考えて選択してください。

事前にカタログやモデルハウス(展示場)で情報を集めておく

注文住宅を建てる場合は、ハウスメーカーが展開しているカタログ・モデルハウス(展示場)で情報を集めてください。カタログで気になったハウスメーカーは実際に展示場に出向いて現地でどのようなデザインをしているのかなどをチェックします。

ただ、モデルハウスやカタログに掲載されている住宅は見栄えが実際の住宅よりも良く見えがちなので、参考程度に留めておくのが良いです。 実際に住宅を体験してみたいという方は、モデルハウスでの1泊2日の宿泊体験サービスを実施しているハウスメーカーもありますので、都合がつけば応募してください。

浜崎編集長

ハウスメーカーの候補を3社程度に絞ったら、モデルハウスの他にも実際に住宅に住んでいる方の家を見せてもらってください。

モデルハウスで掴めなかった実際の間取りのイメージがつきやすくなるのでおすすめです。

事務員

ハウスメーカーごとに耐震性・耐久性・断熱性を確認する

デザインと一緒に確認しておきたいのがハウスメーカーごとの「耐震・耐久・断熱性」の3つです。耐震性を確認する基準として、耐震等級と呼ばれるものがあり「1」〜「3」までの3段階に分かれています。

数字が大きければ大きいほど耐震性に優れた住宅だということがわかるので、ハウスメーカーの公式ホームページを見て確認するのがおすすめです。

耐久性は、入居後のメンテナンス費用を抑えるという点で重視してください。紹介したハウスメーカーの中で、クレバリーホームは外壁タイルの汚れを雨・太陽光の力を使い削ぎ落としてくれる素材を使っています。 結果として10年間で85万、30年で255万円のメンテナンス費用の節約が可能になるので、耐久性が高いということになります。

断熱性が高い家は冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごせます。各ハウスメーカーの断熱性の高さを確認するには、国が定めている「断熱性能等級」を確認してください。

浜崎編集長

「断熱性能等級」は「1」〜「4」の4段階に分かれており、数字が大きいほど断熱性能が高いので「4」に近いハウスメーカーを選ぶのがおすすめです。

家を建てた後に失敗・後悔するよくある事例と対策

注文住宅を建てた後に良くある後悔・失敗の事例を紹介します。

注文住宅を建てた後に良くある後悔・失敗の事例

  • 日当たり・風通しが悪い
  • 収納が少ない・トイレやキッチンが狭い
  • 立地が周辺環境が良くない
  • 知識不足で後々面倒な手続きが必要になった
  • 住宅ローンで後悔してしまった

また、それぞれの事例に対する対策について紹介しますので、注文住宅を検討している方はぜひ参考にしてください。

日当たり・風通しが悪い

日当たり・風通しが悪い立地を選んでしまって失敗したという声は、当編集部で調査したところ多く見られました。住宅が完成した後に日当たりの向き・風通しは変更できないので、建てる前によく確認するべきです。

日当たりの対策は、窓の位置を南にすることでより多くの太陽光を取り込むことです。風通しは、住宅に吹き抜けを設計段階で取り入れることで、住宅全体に風が行き渡るようになります。

浜崎編集長

したがって、日当たりや風通しを良くしたいのであれば建築士や営業担当者との打ち合わせの段階で要望を伝えてください。

収納が少ない・トイレやキッチンが狭い

実際に家を建てると収納が少なく、キッチンやトイレのスペースが狭いという声も見られます。 ただ、収納やキッチン・トイレでスペースを取ってしまうと居住可能な区域が少なくなってしまうので、バランスの取り方が難しい部分になります。

MEMO
対策として、住んでいる家の収納やトイレ、キッチンスペースを基準にして考え、本当にトイレやキッチンでスペースを取れるのかどうか検討してください。

立地や周辺環境が良くない

住宅周辺の環境や立地で失敗したという声も見られました。住宅の間取りはリフォームすることで変えられますが、周辺環境は家ごと引っ越さなければならないので、すぐに変更するのは難しいです。 そのため、建てようと検討している土地は必ず見学にいき、周辺の環境(道路の交通量や騒音など)をよく観察してください。

浜崎編集長

土日と平日、昼間と夜など訪問するパターンを増やすと、周辺環境の状況がより見えてくるので何度も下見するのがおすすめです。

知識不足で後々面倒な手続きが必要になった

依頼主側の知識不足により、入居前とその後の注文住宅に対するイメージが違っていて後悔しているという声が聞かれます。 ハウスメーカーの営業マンが必ずしも的確な提案をしてくるとは限らないので、自分が知識を身につけておくことが大切です。

注文住宅を買うのであれば、ハウスメーカーのカタログを取り寄せたり、住宅に関する法律などをある程度知っておくのはもちろんのこと、展示場に足を運んでデザイン・間取りに関する知識を増やすことで、より理想の注文住宅づくりができるようになります。

住宅ローンで後悔してしまった

「住宅ローンの返済計画が狂ってしまい後悔した」という声もいくつか見られます。 注文住宅は数千万単位の買い物となるので、一括払いではなくローンを組んで長い年月をかけて返済するケースが多いです。 ただ、返済期間中に勤め先が倒産するなどしてローン返済が滞ってしまい売却せざるえないというケースも考えられます。

したがって、ローンの返済負担を少しでも軽減するために頭金を全額自分で用意したり、諸費用を全額一括で払えるだけの貯蓄をしておくなど工夫が必要です。

浜崎編集長

住宅ローンを組む際は、事前にシミュレーションを行いどのくらいの返済金額になるのかを想定しておくことが必須です

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

ハウスメーカーと注文住宅に関するよくある質問

ハウスメーカーと注文住宅に関してよくある質問をこちらの章では取り上げます。

ハウスメーカーと注文住宅に関してよくある質問

  1. そもそもハウスメーカーとはなんですか?
  2. 坪単価の計算式はどのような仕組みですか?
  3. 注文住宅は1,000万円以下で建てることは可能ですか?
  4. 着工から引き渡し完了までの期間はどのくらい?
  5. 土地探しは自分でやるべき?依頼するべき?
  6. 家を建てる工事費の具体的な内訳は?

Q:そもそもハウスメーカーとはなんですか?

A.ハウスメーカーとは間取りの設計から住宅の施工まで一気通貫で行う業者のことを指しています。 厳密に言葉が定義されているわけではないので、設計を自社で行い実際の施工は下請けの業者に依頼するハウスメーカーも一部存在しています。

Q:坪単価の計算式はどのような仕組みですか?

A.坪単価は建物本体の建築価格を坪数で割った値段のことを指しています。

建物の建築価格が2,000万円で坪数が40坪であれば、坪単価は2000÷40で50万円となります。

浜崎編集長

単価は建物本体の建築費用のみに適用されます。建築総額はさらに高くなりますので注意してください。

Q:注文住宅は1,000万円以下で建てることは可能?

A.タマホームの平屋であれば建築価格1,000万円以下で注文住宅を建てられます。 ただ、オプションや内外装にはこだわりが持てない点は注意してください。

Q:着工から引き渡し完了までの期間はどのくらい?

A.一般的に着工から引き渡し完了まで早くて3ヶ月、遅めだと半年(6ヶ月)ほどかかります。 住宅の天候・規模によって納期が変更する可能性があるので、営業担当者に確認をおすすめします。

Q:土地探しは自分でやるべき?依頼するべき?

A.ハウスメーカーに土地探しを依頼すると手数料が土地代の3〜5%の相場で発生するので自分でやる方が良いです。 ただ、依頼した土地で注文住宅を建てた場合は手数料が無料・割引されるケースもありますので、担当者にルールがどうなっているのか確認するのがおすすめです。

Q:家を建てる工事費の具体的な内訳は?

A.注文住宅の工事費の内訳は以下のようになります。

注文住宅の工事費の内訳

  • 本体工事費(総額の約70%)
  • 外構費用(総額の約20%)
  • 住宅ローンや税金などの諸費用(約10%)

浜崎編集長

全体の工事費は本体価格の3割増でかかると考えてください。

まとめ

ハウスメーカーの選び方
  1. ハウスメーカーを選ぶときはまず木造か鉄骨かで選ぶ
  2. 自分の希望するイメージと予算に近いハウスメーカーを選ぶ
  3. 建築後のアフターサービス・保証に関しても確認をする
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

\条件にマッチした住宅メーカーが見つかる!/

 

>>>無料カタログをお取り寄せ<<<

当編集部が調査した結果、2022年に最もおすすめのハウスメーカーは「スウェーデンハウス」です。 スウェーデンハウスは断熱性・耐久性・耐震性が非常に高く、アフターサービスも50年間無料診断があり、住宅性能・営業の対応・アフターサービスを総合的に見て最も優れたハウスメーカーと言えます。

ただ、スウェーデンハウスに相性が良い方もいれば悪い方も必ずいますので、ハウスメーカー選びをする際は複数社を比較して相性の良いメーカーを選ぶのが大切です。 ハウスメーカーはそれぞれ得意とする工法や構造が異なりますので、ご自身が希望する間取りプランや予算額により近いハウスメーカーを選んでください。

また、事前に知識を積まなかったことで住宅を建ててから後悔した方も多いです。注文住宅は人生最大の買い物ですから、準備と知識をしっかりと身につけてから家を建てる検討をしてください。

関連記事
【徹底比較】注文住宅ランキングTOP20
評判・口コミ
飯田産業 一条工務店
オープンハウス スウェーデンハウス
住友林業 住友不動産
セキスイハイム 積水ハウス
大和ハウス タマホーム
トヨタホーム 日本ハウスHD
パナソニックホームズ 桧家住宅
ヘーベルハウス ポラテック
ミサワホーム 三井ホーム
三菱地所ホーム ヤマダホームズ