飯田産業の評判・口コミって実際どうなの?50人の本音とメリット

「家づくり」を考え始めた際、飯田産業の家を購入検討された方もおられると思います。その際に様々な評判・口コミを聞かされて不安に感じたこともあると思います。

しかし住宅会社のメインターゲットとなる顧客層を知ることによって納得することができます。今回は50人以上の評判・口コミをまとめると同時に、飯田産業の家を購入するメリットを解説します。

それらを知ることにより飯田産業の家が自身の希望条件を満たす会社か否かを明確にすることができます。

飯田産業の評判・口コミをまとめると...
  • 飯田産業さんは、市川海老蔵さん演じるCMでもおなじみの、建売一戸建てを主力としたハウスメーカーです。
  • 飯田産業の評判や口コミは、「価格が安かった!」「耐震性がしっかりしている!」「値引きに応じてもらえた!」など、安さや、住宅性能を評価するものが多いです。
  • 飯田産業は地域の工務店に比べて安い傾向にあるので、「安く家を作りたい!」という人にぴったり
  • ハウスメーカーさん選びは、会社によって①間取り②価格③納期などさまざまですので、複数メーカーから間取りなどの提案をもらうことがおすすめです。
  • タウンライフ」さんなど、注文住宅の会社比較サービスを利用すれば、無料で積水ハウスさんなど30社から、間取りなどの提案がもらえておすすめです!

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飯田産業とは

飯田産業のホームページより引用

飯田産業の市川海老蔵さん演じるCMはどなたも見られたことがあると思います。飯田産業は建売一戸建てを主力としたハウスメーカーです

2013年までは東証一部上場企業でしたがその後上場廃止をし、他の5社と共同株式移転により飯田グループHD(ホールディングス)を設立しました。

現在はその子会社となっています。

飯田グループ
ホールディングス
飯田産業
建売住宅
注文住宅
分譲マンション
タクトホーム
一建設
東栄住宅
アーネストワン
アイディホーム

参照:飯田グループHD

MEMO
建売住宅に限れば、飯田グループHDが日本国内で最も多く建てるパワービルダー(*1)です。しかし建売住宅に限らず注文住宅も多く手掛けます。

*1 パワービルダー 住宅一次取得者を顧客層にした床面積30坪ほどの戸建住宅(土地付き)を約3,000万円前後の価格帯で分譲する建売住宅会社

飯田産業が提供する家の特徴

圧倒的な建売住宅着工数に裏付けされた価格の「安さ」が最大の特徴でありローコストメーカーとしても有名です。工場生産による品質管理も徹底されています。

飯田産業の家は住宅性能表示制度での6つの最高等級確保

一般社団法人住宅性能評価・表示協会が「住宅性能表示制度」を施行・運営しています。住宅に必要な基本性能を10分野35項目に分類して等級は出されます。その数字が大きくなるほど住宅の性能が高くなり、安心・安全・快適性の目安と一つとなります。

小島社長

最大のメリットは価格パフォーマンスの高さです。次に建物の構造・劣化軽減対策・維持管理軽減対策がしっかりなされていることです。

参照:飯田産業

飯田産業の商品ラインナップ

飯田産業の家は木造住宅です。商品名としては「ハートフルタウン」という建売住宅シリーズの1種類だけです。注文住宅は家族の生活スタイルに合わせて「平屋」「二世帯住宅」「バリアフリー住宅」のプランがあります。

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飯田産業の評判・口コミ

飯田産業の評判・口コミはいかほどでしょうか?

事務員

小島社長

ツイッターから50人以上のつぶやきを読み解き、評判・口コミを整理しますと下記のようです。

飯田産業の良い評判・口コミ

価格・耐震性・値引きに関する口コミが数多く見られます。

飯田産業の良い評判・口コミ:価格・耐震性・値引きに関して
  1. 価格が安い
  2. 耐震性はしっかりしている
  3. 値引きに応じてもらえることもある
  4. 生活スタイルの変化に伴うリノベーション(間取変更など)は比較的スムースに行える
  5. 建物の劣化や維持管理の住宅性能等級が最高ランクだと修繕費用は安く済む

などが主な口コミです。

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飯田産業で注文住宅を建てる方法・流れ

飯田産業で注文住宅は下記の5ステップで建てることができます。

  1. ヒアリング
  2. プランニング
  3. 担当さんから設計プランの提案をもらう
  4. 資金計画や将来のライフプランを検討
  5. 契約

まずは飯田産業さんはじめ、さまざまなハウスメーカーから提案を受けられる一括見積もりサイトを活用して、多くの会社から提案を受けることがおすすめです。

小島社長

飯田産業さんは、手頃に品質の高い注文住宅を提供されているメーカーさんで、安心できるメーカーさんですが、大事なハウスメーカー選び。いくつかの会社さんと比較、検討されることがおすすめです。

一括見積もりサイトの一番のおすすめは、大手メーカー30社から一括見積もりを受けることができるタウンライフ」です。

タウンライフは、GMOリサーチ会社の調査でも、利用満足度や使いやすさのランキングで一位に輝いている有名見積もりサイトです。

タウンライフを使うと、つい悩みがちな部屋の間取りの提案や、土地選び資金計画などの相談を飯田産業を始め、タマホーム、積水ハウス、住友不動産など、多くの実績や信頼の厚い会社から、無料で提案もらうことができます。

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飯田産業で家を購入するメリット

飯田産業で家を購入するメリットは何ですか?

事務員

小島社長

最大のメリットは価格パフォーマンスの高さです。次に建物の構造・劣化軽減対策・維持管理軽減対策がしっかりなされていることです。

地域の工務店に比べて安い

価格パフォーマンスの高さは大量生産・大量販売に基づき、徹底したコスト管理を行っている成果です値引き交渉にも応じてもらえます。

大量生産・大量販売

飯田産業の最大のメリットは価格パフォーマンスが高い住宅ということです。建築坪単価は約35万円~50万円に収まり、地域の工務店と比較しても安くなる場合が多いです。これは飯田産業の姿勢でもある設備・資材の大量発注、住宅の大量生産・大量販売に基づくからです。

建売住宅は値引き交渉可能なことも

大抵のハウスメーカーやパワービルダーは値引き交渉に応じてもらえることもあります

どうして値引きしてくれるのですか?

事務員

小島社長

建売分譲住宅会社の宿命でもありますが、金融機関から融資を受けて土地を購入し住宅を建てて販売します。融資を受けてから販売するまでの期間をできる限り圧縮しないと金融機関からの借入利息が膨む可能性があるからです。

建ててしまったからには少しでも早く売ってお金を返さないといけないのですね。

事務員

小島社長

二つ目の理由として、売れない期間が長期化すると、その住宅を販売する営業マンなどが張り付かないといけないため人件費が膨らむからです。

またその他の理由として、売れない期間が長期化した場合、価格が徐々に下落するという点も挙げられます。新築建売住宅でも1年経過すれば中古住宅扱いになってしまうため、そうなる前に販売したいからです。

ただし立地や環境の良い物件いわゆる人気物件は即完売する可能性も高いので、値引き交渉に応じられない場合も出てきます。値引き交渉をされるなら売れない期間が長期化している物件が狙い目となります。

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建て売りの実績が豊富 ※1

飯田グループHDは約120戸/日・約46,000戸/年以上の住宅を提供しています。日本全国の分譲戸建住宅購入者の約30%のシェアを誇ります。(*2)

実績項目 戸数・シェア
1日提供戸数 約120戸
年間提供戸数 約46,000戸
全国販売シェア 約30%

Δ飯田産業グループHDの実績

*2 2019年3月期、飯田グループHD戸建分譲販売棟数を住宅着工統計による戸建分譲住宅着工棟数で割って計算した数字

I.D.S-V型工法がすごい

I.D.S-V型工法は木造軸組―パネル工法ともいいます。木造軸組工法の設計自由度と構造用合板パネル工法の高い耐震性を併せ持つ工法です。

木造軸組工法は日本古来から伝わる伝統の工法であり在来軸組工法ともいいます。その特徴は高い設計自由度にあり、狭小地や変形地、斜面地(崖地)などに数多くの実例があります。

スケルトンインフィル住宅でライフスタイルに合わせて内装や間取りを柔軟に変更できる

スケルトンインフィル住宅は建物の骨格部分(スケルトン)と間取り・内装部分(インフィル)とに分離した住宅のことです。家族のライフスタイルの変化に伴い、リノベーション(間取り・設備・内装などを変更)しやすくなります。

耐震等級3を標準装備しているので、性能が高い

耐震等級とは地震に対する住宅強度の指標の一つです。耐震等級は、最低等級の耐震等級1を建築基準法遵守レベルに設定しています。

小島社長

飯田産業の住宅はI.D.S-V型工法により耐震等級3を確保していますので、耐震性については最高レベルといえます。

等級 強度
耐震等級1 建築基準法レベル
耐震等級2 耐震等級1の1.25倍
耐震等級3 耐震等級1の1.50倍

参照:いいだのいい家注文住宅

実際に耐震性能実験(実物大振動実験)を行って検証しています4つの地震波(ロサンゼルス地震・阪神淡路大震災・新潟県中越地震・想定巻頭大地震)を連続して発生させた場合の実験において

  • 建物構造体 → 損傷無
  • 仕上げ材  → 損傷無

という結果を得ています。

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飯田産業のその他の特徴

全国に店舗があるわけではない ※2

本社は東京都武蔵野市にあります。首都圏を中心に17都府県に営業所を展開しています。特に北海道や中国地方には営業所は設置していません。東北・北陸・四国・九州地方にも営業所が各1店舗あるにとどまります。

飯田産業の平均販売価格

飯田産業グループHD内での建売住宅(土地込み)の平均販売価格は下表の通りです。

飯田産業グループHD 平均販売価格
飯田産業 3,200万円
タクトホーム 2,700万円
一建設 2,500万円
東栄住宅 3,200万円
アーネストワン 2,300万円
アイティホーム 2,300万円
上記数値の単純平均 2,700万円

飯田産業グループHD内の平均販売価格

MEMO
飯田産業グループHD内の6社を比較しますと平均販売価格は高い部類に入ります。

外観・外壁、内装・設備、断熱性能

外観・外壁

外観は「並みの住宅」というイメージで、見栄えはシンプルな傾向です。

外壁は窯業系サイディングを標準にしています。窯業系サイディングはセメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材です。飯田産業が採用している窯業系サイディングの厚さは14mmです。

小島社長

厚さが影響を与えるものは「見た目」です。厚さがありますと彫りを深くして意匠を凝ることができます。

断熱性能

外壁などに充填されている断熱材はポリスチレンフォーム断熱材ですが、その厚さは公表されていません。

次に窓ですが熱損失が最も大きい部分ですので、断熱性能に一番影響を与えます。窓の一つ目の要素は「窓ガラス」ですがペアガラスを標準採用となっています。ただ、ガラス板の厚さや中空層の中身は公表されていません。窓の二つ目の要素はガラスの周りを囲む「窓サッシ」ですが、ここでも材質は公表されていません。外観から判断するにアルミサッシを採用しているように思われます。

以上を鑑みますと断熱性能は一般的な仕様を採用していると考えられます。

MEMO
断熱性能を重視される方はオプションで補う必要が出てくる可能性があります。

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飯田産業のメリットからわかる、向いている人の特徴と向いていない人の特徴

飯田産業に向いている人の特徴

価格・住宅性能(主に耐震・耐風性能)を重視する人には飯田産業の家は向いているといえますローコスト住宅であり住宅性能表示制度において多種の性能での最高等級を獲得した住宅は、飯田産業のこだわりであり特徴です。

MEMO
日本一の分譲戸建住宅のシェアを確保したことで、資材の大量一括発注のスケールメリットが所以となります。

飯田産業に向いていない人の特徴

こだわりの強い人には飯田産業の家は向いていないといえます飯田産業の家は、「価格パフォーマンス」「高性能」を優先させる明確なポリシーを持っているからです。

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まとめ

飯田産業で家を購入するメリットを中心として見てきました。ハウスメーカーやパワービルダー各社には特徴やメリット・デメリットがあります。それらと購入者自身の優先順位・好みと比較検討しながら家づくりを進めることが大切です。

価格が安くて丈夫な家をお求めならば、飯田産業の家は候補の中に入ります。家づくりで一番のおすすめは、複数のハウスメーカーさんから無料の提案を受けて、比較検討されることです。

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