オープンハウスの評判・口コミがひどい?実際に建てた人の体験談とメリット・デメリット

オープンハウスのまとめ

  1. オープンハウスは都市部の狭小住宅建築に強みがあるハウスメーカー
  2. 対応の良さやコストの安さに定評がある
  3. 営業電話の多さや性能面に不満の口コミが散見される

「オープンハウスの評判・口コミって実際どうなの?」

「オープンハウスで家を建てる時のメリットって何がある?」

この記事を読んでいる方は、上記のようなことを考えているのではないでしょうか。

オープンハウスは東京や大阪、名古屋といった大都市圏の都市部狭小地に特化しているハウスメーカーであり、住宅を安価に建てられるので評判が高いです。

一方でローコストなハウスメーカーならではの断熱性能の低さや内外装のグレードが最低限担保されている点はデメリットになっています。

小島社長

この記事では、オープンハウスの評判や口コミ、実際に住宅を建てた方の体験談とメリット・デメリットについて紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

オープンハウスとは?都心部の注文住宅に特化したハウスメーカー

オープンハウスのWEBサイトの画像

会社名
株式会社オープンハウスグループ
創業 1997年9月
従業員数
4,087名(2021年9月末時点)
所在地
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12階
代表者
代表取締役社長 荒井 正昭
資本金 199億3,950万円
公式HP

※2022年1月持株会社体制へ移行、株式会社オープンハウスより商号変更

オープンハウスがおすすめな人
  • 東京都内や大阪などの大都市圏で戸建て住宅を新築したい人
  • リーズナブルに住宅を建てたい人
  • 自由な間取りの住宅をなるべく安価で建てたい人

オープンハウスは首都圏や関西圏といった大都市圏の狭小地での新築戸建てを得意とするハウスメーカーです。

特徴として東京や大阪の狭小な土地をオープンハウスで囲っており、その土地に2〜3階・二世帯住宅を作ります。

小島社長

「快適な都心の一戸建てを適正価格で」をモットーに、東京都内としては驚きの1000万円台で新築戸建ての建築を可能にしています。

他にも長年の経験で培った自由な間取りを作り上げる設計力の高さや東日本大震災レベルの揺れでも耐えうる構造、耐火・耐風性が魅力的なポイントの一つです。

MEMO
2021年には「東京23区」で「地域別ビルダーNo. 1」に選ばれるほど評価が高い会社です。

坪単価 45〜65万円
対応地域
関東:東京・神奈川・埼玉・千葉
東海:愛知県名古屋市
関西:大阪・兵庫
福岡:福岡
耐震等級 未公表
住宅タイプ
平屋、2〜3階建て・2世帯住宅
工法 木造
保証 初期保証10年間

オープンハウスの坪単価は45万〜65万円程度

小島社長

オープンハウスの坪単価は平均で45〜65万円程度とされています。

オープンハウスで住宅を建てた場合は、以下のような建築費用となりますので、ぜひ参考にしてください。

基準として、坪単価45〜65万円の範囲で計算し、こちらに付帯する工事費、登記簿登録料などの諸経費を含んだ金額(本体価格の3割)を入れた形で建築総額としています。

坪数 建築総額
25坪 1,460〜2,115万円
30坪 1,655〜2,535万円
40坪 2,340〜3,380万円
50坪 2,925〜4,225万円
60坪 3,510〜5,070万円
【2022年】新築戸建て、新築住宅購入時の補助金のまとめ

オープンハウスの良い評判・口コミ

オープンハウスは都市部近郊の狭小地に建てる住宅の設計を強みとしているハウスメーカーですが、実際に利用した方などはどのような印象を受けているのでしょうか。

小島社長

この章では、オープンハウスの良い評判・口コミについて紹介しますので、検討している方はぜひ参考にしてください。

オープンハウスの良い評判・口コミ
  • 都心部なのに安く家を建てられる
  • 住宅性能も申し分ない
  • 土地の仕入れ方がすごい

都心部なのに安く家を建てることができる

こちらのツイートでは、安価な住宅を提供することで定評がある「タマホーム」よりもオープンハウスのほうが安く建築できる旨が書かれています。

オープンハウスの強みは先ほども紹介した通りで、都心部に建てる住宅に強みがあるハウスメーカーです。

都内にありがちな狭小な土地でも、オープンハウスの技術力を持ってすれば立派な一軒家を建てられます!

事務員

住宅性能も申し分ない


オープンハウスは耐火・耐震・耐久性などの住宅性能にも力を入れています。

耐震性能に関しては、木造軸組在来工法と呼ばれる耐震技術を用いており、他にも腐食を防ぐためのシロアリ対策として加圧注入式防腐防蟻処理を施しています。

セキュリティも玄関はダブルロック、玄関照明やオプションになりますがボタンを押すだけで警備会社の人が訪れる「ホームセキュリティ」も用意されているので、盗難などの心配も軽減可能です。

住宅ローンの平均値を徹底解説!借入可能額や年収、返済額の平均とは

土地の仕入れ方がすごい


オープンハウスは狭小地に住宅を建てるのが得意なハウスメーカーだけあって、2022年1月現在で東京23区内だけでも473件の土地が展開されています。

土地の仕入れ方は独特であり、線路沿いの狭小地や三角に開いたわずかなスペースでも落札します。

上記の購入手法によって、オープンハウスは2021年度における「地域ビルダーランキング」で、東京23区、神奈川県、さいたま市圏域、名古屋市内でナンバーワンです。

 

オープンハウスの悪い評判・口コミ

オープンハウスは様々な良い評判や口コミがある一方で、悪い評判や口コミについても一定数存在します。

この章では、オープンハウスの悪い評判や口コミについて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

オープンハウスの悪い評判・口コミ
  • 新築で床が軋んでいた
  • 工事で近隣に迷惑をかけられた
  • 重要な連絡の返信が遅い
  • 営業電話が多すぎる

新築で床が軋んでいた

こちらのツイートでは「知人がオープンハウスで家を建てた結果として家が軋んでいた」という声が上がっています。

床の軋む音の正体は、新築の木造住宅で見られる「家鳴り(やなり)」と呼ばれるもので、梁や柱から聞こえるものです。

小島社長

新築の家鳴りはそれほど気にするものではありませんが、年月が経過してうるさくなってきた場合は住宅が倒壊する可能性も考えられるので、修理依頼をおすすめします。

工事で近隣に迷惑をかけられた

オープンハウスの住宅を担当している大工さんはいわゆる「下請け業者」であることが多く、直接教育がなされていない可能性があります。

したがって、大工さんの裁量で工事を進めることになるため、ツイートのような事態を招きました。

施工業者との間でトラブルがあった場合は、オープンハウス本社に連絡して直接指導してもらうようにしてください。

重要な連絡の返信が遅い


こちらのツイートでは、欠陥があった建物の修繕の連絡が3ヶ月近く来ていないというものです。

営業担当者の対応は先ほど紹介した通りで素晴らしいものの、実際の施工担当が連絡をしていないというのはグループ会社同士の連携不足でしょう。

もし、担当者から連絡が来ない場合は再度営業担当者に連絡するようプッシュするのがおすすめです。

事務員

営業電話が多すぎる

これは不動産業者によく見られますが、営業電話がしつこいという声が複数見られました。

夜9時ごろに連絡してきたり、1日数件も電話されるのはさすがに多すぎるので、担当者に電話をしないようにお願いしましょう。

オープンハウスで実際に家を建てた人の体験談

では、実際にオープンハウスで住宅を建てた人はどのような印象を持っているのでしょうか。

事務員

小島社長

この章では、実際の体験談を交えて紹介していきます!

オープンハウスで実際に家を建てた人の体験談
  • 体験談1:おうち時間が充実する家事動線の住まい
  • 体験談2:自然に片づく、暮らしやすさをデザインした家
  • 体験談3:ライフスタイルに寄り添う間取り自慢の家

体験談1:おうち時間が充実する家事動線の住まい

おうち時間が充実する家事動線の住まい 間取り図

敷地面積 83.15㎡
延床面積 92.35㎡
価格 2,300万円
構造・工法 木造2階建て
間取り 2LDK

白壁にウッド調のサイディングをあしらい、落ち着いた周囲の住宅地にもしっくりとなじむ雰囲気に。

テラコッタ調タイルのアプローチも、ぬくもりのある印象を与えています。

ゆくゆくはキッズルームとして使用することができるように、チョークで自由に落書きができるグリーンの壁を設けました。大きな2つのクローゼットが中でつながり収納力もあるゲストルームです。

引用元:おうち時間が充実する家事動線の住まい|建築事例|オープンハウス・アーキテクト

体験談2:自然に片づく、暮らしやすさをデザインした家

自然に片づく、暮らしやすさをデザインした家 間取り図

敷地面積 63.59㎡
延床面積 110.13㎡
価格 2,300万円
構造・工法 木造3階建て
間取り 4LDK

3階の南側にある奥様の寝室は約4畳。ロフトによって天井がのびやかに感じられ、実面積よりも広い印象を与えています。

使用頻度の低いものをロフトに、WICに普段使いの衣服を収納することで、出し入れも簡単に。

さらに収納空間の内側と外側にアクセントクロスを使うことでインテリアとしても楽しんでいます。

引用元:CASE.18 自然に片づく、暮らしやすさをデザインした家 |建築実例| オープンハウス・ディベロップメント

体験談3:ライフスタイルに寄り添う間取り自慢の家

ライフスタイルに寄り添う間取り自慢の家 間取り図

敷地面積 65.67㎡
延床面積 100.14㎡
価格 2,000万円台
構造・工法 木造3階建て
間取り 3LDK

ブラックをベースにした外観でバルコニーに設けたダークブラウンの格子は、アクセントとしてはもちろん、目隠しとしても機能します。

上下階で窓の配置を揃えたり、軒先が道路面になる屋根型にしたりすることで、シンプルなボックス状の外観を演出しました。

引用元:CASE.14 ライフスタイルに寄り添う間取り自慢の家 | 建築実例|オープンハウス・ディベロップメント

オープンハウスで住宅購入するメリット

オープンハウスは都市部での住宅建築に強みのあるハウスメーカーですが、実際に建てるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

事務員

小島社長

この章では、オープンハウスで住宅購入するメリット一覧について紹介します。

オープンハウスで住宅購入するメリット
  • 首都圏の土地情報が豊富なので仕入れがとにかく強い!
  • 他社大手ハウスメーカーと比較しても安い!
  • 本体価格に地盤調査や地盤改修工事費用が含まれている
  • 地震や台風に強い住宅を建てることができる
  • 資金の心配はプロに相談!FPが全てに回答してくれる

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

首都圏の土地情報が豊富なので仕入れがとにかく強い!

オープンハウスは首都圏、特に「都心の土地情報に強い」のがメリットの一つです。

オープンハウスは、首都圏を中心に事業を展開しており、土地の仕入れから住宅の販売まで一貫して行っているため、首都圏の土地情報には強いです。

実際にオープンハウスの公式HPを見てみると、東京23区や都市部・横浜・埼玉・千葉に多数の土地・住宅をオープンハウスは所有しています。

小島社長

好立地の土地を多数提案できるのがオープンハウスの最大の強みといえるでしょう。

他社大手ハウスメーカーと比較しても安い!

オープンハウスは「都心部にリーズナブルな住宅を建てる」ことをコンセプトとしているため、他社の大手ハウスメーカーと比較しても坪単価が安めに設定されています。

以下の表が、オープンハウスと他社ハウスメーカーを比較していますので、ぜひ参考にしてください。

ハウスメーカー 坪単価
オープンハウス 45〜65万円
スウェーデンハウス  約90〜120万円
住友林業 約70〜90万円
セキスイハイム  約70〜90万円
一条工務店 約60〜80万円

上記の表でもわかるように、大手はオプションをつけると坪単価100万円を超える場合もあるため、非常に高くなります。

一方で、オープンハウスは狭小地の住宅建設などの強みを出すことで、坪単価を抑えています。

もし、他社との比較検討を行いたいのであればオープンハウスをはじめとして最大30社から見積もりが受けられる「タウンライフ一括査定」がおすすめです。

タウンライフを利用すると建築価格はもちろんのこと間取りの提案や資金計画を含めて、積水ハウスや住友不動産といった大手不動産会社から無料で提案を受けられます!

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本体価格に地盤調査や地盤改修工事費用が含まれている

地震大国の日本では、住宅を建てる前に地盤調査を行い必要であれば地盤ごと改修工事を行う場合があります。

オープンハウスでは、地盤調査の結果に対して最高で5,000万円、最長20年の保証が受けられるので、地盤が弱く住宅が倒壊するのではと心配している方でも安心!

MEMO
先ほど紹介した地盤調査や改修工事費用に関しては本体価格に含まれているので、余計な追加費用を支払う必要はありません。

地震や台風に強い住宅を建てることができる

オープンハウスで建築している住宅には「木造軸組在来工法」と呼ばれる伝統工法と「筋交い」を取り入れて耐震構造が強化されているため、地震に強い家を実現しています。

なお、グループ会社である「オープンハウス・ディベロップメント」のHPを閲覧すると「耐震等級」は1に設定されています。

浜崎編集長

この強度は東日本大震災のような猛烈な揺れにも耐えうる強度です。日本では台風の自然災害も多いため、オープンハウスでは「耐力壁」と呼ばれる面材を使って強風にも耐えうる住宅を実現しています。

資金の心配はプロに相談!FPがすべてに回答

初めて住宅を購入する時に気になるのは購入資金・支払い計画をどうするかではないでしょうか。

現在の年収からどんな家を購入できるのかやローンの限度額、完済年月などを計算するのは素人には難しいです……。

事務員

小島社長

オープンハウスではファイナンシャルプランナーの方が注文住宅におけるお金の不安について解消できる体制を取っています。個別相談できるので、時間をとって住宅の購入にかかるお金などの問題について聞いておくのがおすすめです!

オープンハウスで住宅購入するデメリット

オープンハウスで家を建てるメリットを紹介しましたが、一方でデメリットも複数あります。

オープンハウスで住宅購入するデメリットは以下の通りです。

オープンハウスで住宅購入するデメリット
  • アフターサポートの期間が10年と短い
  • 地震の揺れを抑える制震装置がオプションになっている
  • 補助金がもらえるZEH住宅の普及率は0%
  • 断熱性能が他社と比較して劣る
  • 外装・内装・設備のグレードが最低限

アフターサポートの期間が10年と短い

オープンハウスはアフターサポートが短く最長でも引き渡しから10年間です。

他社だと永年保証や60年、最短でも30年間保証を提供している場合が多いですからオープンハウスの保証期間が短くなってしまいます。

新築住宅は生涯、子供や孫の代まで住む可能性もありますから、保証やサポート期間が10年と短いのはデメリットとなります。

MEMO
保証期間の短さに懸念があるのなら、他の大手ハウスメーカーを検討するのも一つの手です。

地震の揺れを抑える制振装置がオプションになっている

オープンハウスは地震の揺れを減らす「制震装置」がオプションです。

制震装置は土台・梁につけて揺れを吸収する「ダイヤモンド型フレーム」や変形を減らす「鉄のダンパー」の2種類が用意されています。

他の大手メーカーでは、制震装置が標準装備されているところもあります。

注意
揺れを少しでも抑えた住宅に住みたいと考えている方にとっては追加費用を払う必要があるので、デメリットになります。

補助金がもらえるZEH住宅の普及率は0%

オープンハウスは国が省エネを推進するために認定している「ZEH(ネットゼロ・エネルギー・ハウス)」の普及率が0%です。

ZEH住宅に認定されると補助金が交付もされるので、建築金額を抑えられるというメリットもあります。

オープンハウスでも、現在ZEH住宅の普及に務めていますが、2020年時点では0%なのでこれから伸びる可能性があります。

MEMO
今ZEH住宅の購入を考えている方は、普及率が比較的高いセキスイハイムなどを比較検討するのがおすすめです。
注文住宅のメリット・デメリット、選び方完全ガイド!

断熱性能が他社と比較して劣る

オープンハウスは、断熱性能が他社ハウスメーカーに比べると物足りないレベルです。

もちろん、最低限の断熱材は敷き詰めていますし、窓断熱には断熱性が高いLow-Eペアガラスを採用していますが、コストカットのためにハウスメーカーよりもやや劣っています。

MEMO
ただ、断熱性能はマイホームで快適に過ごすためには非常に大切なものです。オープンハウスで家を建てる場合は、断熱性能の数値を事前に担当者へヒアリングしたうえで、可能な限り断熱性能のグレードアップを検討しましょう。

外装・内装・設備のグレードが最低限

オープンハウスは、ローコスト住宅なので外装・内装・設備のグレードは高くありません。

基本的に建売住宅と同じような最低限の設備がついているだけの住宅であると考えておきましょう。

オープンハウスは「首都圏の好立地に一戸建てを持つお客様をサポートする」をコンセプトにしている会社なので、標準仕様の家では外装・内装・設備にはお金はかけていないということを覚えておきましょう。

事務員

オープンハウス・ディベロップメントとアーキテクトの違い

オープンハウスは不動産会社のため、直接建てません。

実際に建てる会社はオープンハウスのグループ会社である「オープンハウス・ディベロプメント」と「オープンハウス・アーキテクト」のいずれかで施工することになります。

上記2つの会社は以下の違いがあります。

オープンハウス・ディベロップメントとアーキテクトの違い
  • 注文住宅の建て方が違う
  • 料金体系も違う
  • 仕入れ方も異なる

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

注文住宅の建て方が違う

まず住宅の建て方がこの2社では異なります。

オープンハウス・ディベロップメントはセミオーダー、アーキテクトはフルオーダー方式だということです。

ディベロップメントで住宅を建築する場合はベースとなる建築プランが出来上がっていて間取りの変更やオプションの追加によって、アレンジをしていきます。

MEMO
アーキテクトで施工する場合は間取りを1から自由で決められるので、自分好みの注文住宅を作りたいと考えている方はアーキテクトで建てるのがおすすめです。

料金体系も違う

料金体系も当然違っており、ディベロップメントでは建物プランがほとんど決まっているので、参考価格は1,500万円程度になります。

上記の参考価格からオプションをつけたり間取りを少し変更すると高くなりますが、そのままのプランであれば追加のお金は生まれないのでわかりやすい料金体系です。

一方でアーキテクトの場合はフルオーダーのため、事前に料金はわかりません。

したがって、設計を進めていく段階でようやく建物の値段や土地の地盤改良費用の概算がわかってくるので、最終的な総額はディベロップメントに比べるとわかりづらいです。

仕入れ方も異なる

オープンハウス・ディベロップメントとアーキテクトは別の会社なので、資材の仕入れ方も異なります。

オープンハウス・ディベロップメントの場合はセミオーダーのため、ある程度決まった資材を仕入れられます。

したがって、必要最低限の資材を大量に発注できるため、建築コストはアーキテクトに比べると相対的に安いです。

一方アーキテクトはフルオーダーのため、発注する建築資材も1軒ごとに異なります。

したがって、コストはディベロップメントよりも高くなり建築総額にも上乗せされる形になります。

オープンハウス・アーキテクトが体験できる展示場一覧

オープンハウス・アーキテクトの展示場は関東1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)のみに展開されています。

以下の表で展示場名とそれぞれの住所を記載しておりますので、ぜひ参考にしてください。

展示場 住所
所沢展示場 埼玉県所沢市若狭蝶3-2353-1
立川展示場 東京都立川市泉町935-1
三鷹展示場 東京都三鷹市大沢3-2-37ハウジングプラザ三鷹内
練馬展示場 東京都練馬区谷原5-28-30
相模原展示場 神奈川県相模原市中央区向陽町1-17
横浜展示場 神奈川県横浜市西区西平沼町6-1tvkハウジングプラザ横浜内
藤沢展示場 神奈川県藤沢市辻堂新町4-2tvkハウジングプラザ藤沢内
幕張展示場 千葉県千葉市花見川区5-417-7 幕張ハウジングパーク内

なお、展示場は首都圏のみ展開されていますが、営業所や施工店に関しては関西、福岡、名古屋にそれぞれ点在しています。

また、最近ではWeb内覧サービスも開始しているため、展示場に出向くのが難しい方はぜひ利用するのがおすすめです。

まとめ

オープンハウスは都市部の狭小住宅建築に強みがあるハウスメーカーです。

人生設計に合わせた家探しが可能で、資金計画などはファイナンシャルプランナーが積極的にサポートしてくれます。

オープンハウスの評判・口コミをまとめると…
  1. オープンハウスの評判・口コミは、営業担当者の対応の良さや耐震などの住宅性能の高さを評価する声が多数!
  2. 注意点として、ハウスメーカーは会社ごとで、間取りや値段、プランが異なるので、タマホームや積水ハウスなど、他の会社からも提案を受けることがおすすめ。
  3. タウンライフ」という一括見積もりサイトであれば、無料でオープンハウス始め30社から、間取りなどの提案がもらえます。

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