オープンハウスの評判・口コミがひどい?100人の本音とメリット・デメリット

東京23区内やその周辺に一軒家を建てたいと考えている方もいるでしょう。

そんな方はオープンハウスをチェックしてみてはいかがでしょうか。オープンハウスは、都内や首都圏の好立地を抑えており、ローコストで一軒家を建てることができるという点で定評です。

今回の記事では、オープンハウスの特徴は口コミ・評判、メリット・デメリットなどをまとめました。オープンハウスでマイホームを建てようか悩んでいる方や他の住宅メーカーと比較したい方はこの記事をぜひ参考にしてみてください!

この記事のざっくりとしたポイント

  1. オープンハウスは東京23区を中心に土地の調達から建物の設計・施工管理から販売まで行う「建売住宅事業」が強み。
  2. オープンハウスの評判・口コミは、品質の高さや地盤保証の厚さ、アフターサービスが良いなどの高評価が多数。
  3. オープンハウスでは、①土地探し・契約・決済②プラン打ち合わせ・設計契約③カラー詳細打ち合わせ・請負契約の3ステップで建てられる。

オープンハウスとは

オープンハウスのWEBサイトの画像

引用元:オープンハウス公式HP

項目 詳細
会社名 株式会社オープンハウス(Open House Co., Ltd.)
設立 1997(平成9)年9月
従業員数 3879名(2021年3月)
売上高 5837億円(2021年9月)
販売戸数 5449棟(2019年10月-2020年9月)
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、愛知、福岡、アメリカ
所在地 千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F
代表者 代表取締役社長 荒井正昭
資本金 199億3,124万円

株式会社オープンハウスとは東京23区を中心として、埼玉・千葉・静岡・愛知・福岡で店舗を展開している不動産会社です。オープンハウスの特徴は、土地の調達から建物の設計・施工管理から販売まで行う「建売住宅事業」が強みです。

オープンハウスの「徹底した顧客志向」がモットーであるように、お客様からの評価も高く「2021年度全国№1ホームビルダー全集」で東京都区部や神奈川県、埼玉県などで建売住宅を販売した実績が№1となっています。

では、実際にオープンハウスで一軒家を建てた方は、オープンハウスにどのような印象を抱いているのでしょうか。次章で解説します。

オープンハウスの評判・口コミ

不動産会社を選ぶときは公式サイトや広告を見て比較検討することが多いのではないでしょうかオープンハウスを利用した人、利用を考えて訪問した人の口コミは参考になりますね。 評判がどうなっているか、みてみましょう。

オープンハウスの良い評判・口コミ

オープンハウスの営業の担当者が当たりで、メールのレスポンスは早いし色々親身になってくれて話しやすかったというtweet。

引用:Twitter

シノケン買うならオープンハウス買うわというtweet。

引用:Twitter

タマホームで「うちはオープンハウスより400万ほど高いです」と言われて、逆にオープンハウスに決めたというtweet。

引用:Twitter

オープンハウスの良い評判・口コミとして実際に家を建てた人の良い評判や口コミを見てみると

  • 担当者のレスポンスが早かった
  • オープンハウスはタマホームよりも価格が安い

などの声が上がっていました。オープンハウスは、価格が注文住宅に比べて安くなる「建売住宅」を売りにしているため、価格の安さがお客様に受けているようです。

反対に悪い評判・口コミを見てみましょう。

オープンハウスの悪い評判・口コミ

オープンハウスは「建売価格で注文住宅」ってところをアピールした方がいいのではというtweet。

引用:Twitter

オープンハウスの複数人の営業担当者からメールや電話でのコンタクトが高頻度で来るというtweet。

引用:Twitter

担当から外れてもらってもオープンハウスには決していい気はしないというtweet。

引用:Twitter

オープンハウスで実際に住宅を建てた方の悪い評判・口コミは少なかったですが、以下のような声が上がっていました。

  • 担当者に当たり外れがある
  • ローコストなので注文住宅といえどそれなりの仕上がり

やはり、担当者は個人ごとに異なるため、どうしても当たり外れがあるのは避けられません。

ただ、オープンハウスの売上高は順調に伸びてきているため、それだけお客様からの信頼も増えてきているということがわかりますね!

小島社長

オープンハウスは数多くの実績もあり、信頼のおけるメーカーですが、他にも積水ハウスや、ミサワホームなど信頼のおけるメーカーは多々あります。ですので、一度色々なメーカーに見積もり依頼してみることがおすすめです。

一括見積もりサイトにも、いくつかありますが、一番のおすすめは、オープンハウスはじめ、大手メーカー30社から一括見積もりを受けることができるタウンライフです。タウンライフは、GMOリサーチ会社の調査でも、利用満足度や使いやすさのランキングで一位に輝いている有名見積もりサイトです。

タウンライフを使うと、つい悩みがちな部屋の間取りの提案や、土地選び、資金計画などの相談を、オープンハウスを始め、積水ハウス、住友不動産など、実績や信頼の厚い会社から、より多くの提案を無料でもらうことができます。

 

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オープンハウスで家を購入するメリット

数多くの不動産会社があり家を購入するには数社を比較して決めるのが一般的ですねその不動産会社で家を購入することで、どのようなメリットがあるかを知ることが大切です。オープンハウスで家を購入することで他社に比べて秀でた点、特に感じるメリットをあげていきましょう。

首都圏の土地仕入れが得意

オープンハウスは首都圏、特に「都心の土地情報に強い」のがメリットの一つです。

オープンハウスは、首都圏を中心に事業を展開しており、土地の仕入れから住宅の販売まで一貫して行っているため、首都圏の土地情報には強いです。

実際にオープンハウスの公式HPを見てみると、東京23区や都市部・横浜・埼玉・千葉に多数の土地・住宅をオープンハウスは所有しています。

好立地の土地を多数提案できるのがオープンハウスの最大の強みといえるでしょう。

資金の心配はプロに相談!FPがすべてに回答

はじめて家を購入する場合、まず気になるのは購入資金や支払計画ではないでしょうか。

現在の年収でどれだけの家が買えるのか、ローンの限度額はどれぐらいか、月々いくら払い続けて何年で完済できるか、個人で計算して計画を立てるとなると素人には難しいです…

事務員

小島社長

オープンハウスではFPが資金面の不安にお答えできる体制を整えています。 個別相談ができるので、ゆっくり時間を取って家の購入にかかる資金や将来の生活にからむお金の問題を相談してください。

耐震構造や地盤保証など安心できる住まいを提供

災害の多い日本で家を購入する、または建築するときに大きな地震で家屋に被害を受けることが気になりますね。オープンハウスで購入する家は大丈夫でしょうか?オープンハウスでは地盤調査結果に対して最高5,000万円、最長20年の地盤保証が受けられます地盤が弱い土地に住んでいるのではないかという点も安心できますね。

また建築する家にも耐震構造が取り入れられています。「木造軸組在来工法」というで伝統的な建築法に柱と柱の間にクロス状に建材を差し込み頑丈さが加わった「筋交い」を取り入れています。

MEMO
それに加えて地震や強風など横からの風に強い「耐力壁」という面材を使い、さらに強度をあげています。

安心できるアフターサービス

オープンハウスで家を購入したあと、何かトラブルがあったり早々にメンテナンスを要する場所が見つかったりしたときには対処可能でしょうか。

アフターサービスもしっかりしているので安心です。 物件のお引渡し後には定期点検が行われます。この定期点検のうち1年点検と2年点検は無償となるので安心できます。

MEMO
物件は10年保証となり瑕疵部分(住んでみてはじめてわかる不具合)については10年間保証されます。

オープンハウスで家を購入するデメリット(注意点)

どの不動産会社でも、そこで家を購入するにあたり契約や建築に関しデメリットも浮上します。大切なのは必ずあるデメリットに譲歩できるか、家を購入して生活していく上で支障が出ない程度のデメリットと認識できるかということになります。

オープンハウスの坪単価はそこまで安くない

実はオープンハウスの坪単価はそれほど安くはありません。

坪単価が安くない理由は、首都圏の好立地を中心に仕入れを行っており、必然的に坪単価が高くなるためです。

小島社長

そのため、販売されている建物は「狭小3階建て住宅」が多く、建物と土地を合わせた値段は安く見えますが、坪単価に直した場合は高めになります。

他社ハウスメーカーと比べても断熱性能がやや劣る

オープンハウスは、断熱性能が他社ハウスメーカーに比べると物足りないレベルです。

もちろん、最低限の断熱材は敷き詰めていますし、窓断熱には断熱性が高いLow-Eペアガラスを採用していますが、コストカットのためにハウスメーカーよりもやや劣っています。

MEMO
ただ、断熱性能はマイホームで快適に過ごすためには非常に大切なものです。オープンハウスで家を建てる場合は、断熱性能の数値を事前に担当者へヒアリングしたうえで、可能な限り断熱性能のグレードアップを検討しましょう。

ローコスト住宅なので外装・内装・設備のグレードが最低限

オープンハウスは、ローコスト住宅なので外装・内装・設備のグレードは高くありません。

基本的に建売住宅と同じような最低限の設備がついているだけの住宅であると考えておきましょう。

オープンハウスは「首都圏の好立地に一戸建てを持つお客様をサポートする」をコンセプトにしている会社なので、標準仕様の家では外装・内装・設備にはお金はかけていないということを覚えておきましょう。

保証・アフターサービスはもう少し充実させても良い

オープンハウスは、前述でも述べた通りコストはなるべくかけないため、保証やアフターサービスは必要最低限の内容となっています。

オープンハウスの保証・アフターサービスの内容は以下の通りです。

オープンハウスの補償・アフターサービス
  • オープンハウスの保証は10年間で、これは法律で定められた最低限の内容
  • オープンハウスのアフターサービスは「建物の引渡しから1年後、2年後の節目のタイミングで定期点検」だが、他のハウスメーカーはもっと定期点検の回数が設定されている

マイホームは長く住み続けるわけですから、なるべく定期点検の回数は多いほうが良いですよね。

アフターサービスが少ないという点は、オープンハウスの大きなデメリットの一つといえるでしょう。

オープンハウスのメリット・デメリット

オープンハウスで住宅を建てるメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。オープンハウスを検討している方は、是非参考にしてください。

オープンハウスで家を購入するメリット

  • 首都圏の土地仕入れが得意
  • 資金の心配はプロに相談!FPがすべてに回答
  • 耐震構造や地盤保証など安心できる住まいを提供

オープンハウスで家を購入するデメリット

  • オープンハウスの坪単価はそこまで安くない
  • 他社ハウスメーカーと比べて断熱性能がやや劣る
  • ローコスト住宅なので外装・内装・設備のグレードが最低限
  • 保証・アフターサービスはもう少し充実させても良い

オープンハウスで注文住宅を建てる方法・流れ

オープンハウスで注文住宅を建てる方法・流れは、

手順1
土地・間取りプラン・資金計画を建てる
手順2
プラン打ち合わせ・設計契約
手順3
カラー詳細打ち合わせ・請負契約
手順4
現場着工
手順5
立ち会い(中間・完成)
手順6
決済・引渡し

の6ステップで注文住宅を建てることができます。

オープンハウスの評判・口コミまとめ

首都圏を中心に名古屋、福岡にまで店舗があるオープンハウスは住宅建築においては耐震設計を考えた安心できる企業です。ライフプランに合わせた家探しが可能で資金計画にはFPの個別相談を利用できます。

オープンハウスの評判・口コミをまとめると...
  • オープンハウスの評判・口コミは、品質の高さや地盤保証の厚さ、アフターサービスが良いなどの高評価が多数。
  • オープンハウスでは、①土地探し・契約・決済②プラン打ち合わせ・設計契約③カラー詳細打ち合わせ・請負契約の3ステップで建てられる!
  • 注意点として、ハウスメーカーは会社ごとで、間取りや値段、プランが異なるので、タマホームや積水ハウスなど、他の会社からも提案を受けることがおすすめ。
  • タウンライフ」という一括見積もりサイトであれば、無料でオープンハウス始め30社から、間取りなどの提案がもらえます。

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タウンライフのWEBサイトの画像
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首都圏でこれから家を探そうと考える人または希望の家を建てようと考える人は、オープンハウスをはじめ、いくつかのハウスメーカーから見積もりをもらってみてはいかがでしょうか?優れたスタッフが家探しの第一歩からサポートします。