ジブンハウスの評判・口コミは?失敗談まとめ

ジブンハウスのまとめ
  1. ジブンハウスではスマホで家を購入することができる
  2. 自分のペースで比較的短期間で、外出をせずに間取り図までを設計できる
  3. 注文住宅よりは自由な設計がしづらい
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. 複数の見積もりを取ることで比較検討ができ、メーカーへの要望や交渉でも有利になります

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ジブンハウスはこれまでのハウスメーカーとは大きく異なり、なんとスマホで家を購入することができるハウスメーカーです。

今回は、ハウスメーカー界に新たな風を送り込む、ジブンハウスの建てる家の特徴やメリット、実際にジブンハウスを利用した人の声などを紹介します。ハウスメーカー選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

ジブンハウスとは

ジブンハウスのWEBサイトの画像

会社名
JIBUN HAUS.株式会社
本社所在地
東京都港区西麻布2-20-16
設立年月日 2016年2月
代表者
代表取締役会長 内堀孝史
代表取締役社長 内堀雄平
公式サイト

ジブンハウスとは、2016年に東京から発信された新たな住宅探しのサービスを展開するハウスメーカーです。

これまでの住宅探し、住宅ブランドと大きく異なる点は、家探しをスマホやタブレットでできるという点です新型コロナウイルスの感染拡大を受け、色々な家を見に行くことにも抵抗を感じやすくなってしまいました。

しかし、ジブンハウスのサービスを利用すれば、自宅にいながら理想の家探しを実現することができます。

スマホで家探しができるなんて画期的ですね!

事務員

浜崎編集長

提案している住宅は、高い安全性と品質が保証されたスタイリッシュなデザイン規格になっています。価格やオプションなどをすぐに確認できる、デザイン規格ならではの透明感を持った家探しができるのもジブンハウスならではです。

ここでは、ジブンハウスが提供する家の特徴やこだわり、独自の強みなど、ジブンハウスについてさらに詳しく紹介します。

ジブンハウスが提供する家の特徴

ジブンハウスが提供する家は、「シンプルで質の良い真っ白なハコ」というコンセプトの「キュービックスタイル」というデザインが特徴です。シンプルなため飽きにくい、長く付き合っていけるデザインの家を提供しています。

また、多くの時間と労力を使う家探しをサポートするため、家探しに重要な6つのステップを掲示しているのもジブンハウスの特徴です。ジブンハウスが提案している家探しのステップは以下の通りです。

STEP.1
家づくりのプランニング
・間取りについてのアイデア収集
・ハウスメーカーへの訪問前にどんな家にしたいかをある程度決めておく
・モデルハウスやジブンハウスのイベントに参加し、実際の家のイメージをつかんでおく
STEP.2
資金計画を立てる
・住宅ローンや諸経費などの費用を計算する
・敷地調査と役所調査をする
・平面図やVRなどでイメージを膨らませながら価格について把握できる
STEP.3
理想の土地を探す
・予算とエリアの理想を明確化しておく
・実際に気になった土地周辺を歩いてリサーチする
・理想の土地が見つかったら不動産会社や施工会社に報告する
STEP.4
契約の手続きをする
・どんな家にしたいか、具体的な打ち合わせをしていく
・オプションや仕様など、予算と照らし合わせながら理想の図面を制作
・内容がまとまった段階で契約
・契約の段階で住宅ローンの手続きも並行して進める
STEP.5
工事着工
・近隣への挨拶や地鎮祭を実施する
・いよいよ基礎から着工開始
・ポイントごとに監査が入るため正しい施工ができているかを確認できる
STEP.6
完成、生活スタート
・完成後、施主との立ち会いで完成した家の最終確認
・立ち会い後、引き渡し
・生活をスタートした後も5年単位でアフターフォロー

シンプルで飽きの来ないデザインと、家探しのプロセスをわかりやすく可視化しているのがジブンハウスの特徴です。

ジブンハウスの性能へのこだわり

ジブンハウスが提供する家は、主に5つのこだわりがあります。

まず第1に挙げられるのは、耐震性と耐力性へのこだわりです。丈夫で劣化しづらい構法や基礎、壁の材質などにも強いこだわりを持っているため、地震大国日本でのニーズに応えられる家が提供されます。建物としての安全性はもちろん、防犯面や紫外線、台風への対策も施されています。

また、安全を確保した上でより快適な生活を送れるよう、断熱性や換気システムへのこだわりも妥協がありません。

これらのこだわりに加え、家を購入する方が安心して一生の買い物ができるよう、高い施工基準を導入しています。このように、ジブンハウスが提供する家は妥協なく安心安全に対するこだわりを感じさせてくれます。

MEMO
構法、基礎、耐震、壁の4つから、建物の長期耐震性・耐久性を確保しています。

ジブンハウス独自の強み

ジブンハウス独自の強みでもあり、ジブンハウスならではの特徴といってもいいのが、スマホで家を設計できるというところです。

従来の家探しというものは、まずハウスメーカーに訪問し、その上で担当者と一緒に現場を見学しながら理想の家を作り上げてきます。

対してジブンハウスでは、スマホやパソコンで家の広さやプラン、テイストやシリーズなどを選択するだけで、あとは間取りさえ決めれば家を建てるための間取り図が完成します。完成した間取り図をベースに店舗での具体的な話に進んでいきます。

どちらかというと長期間で行うイメージが強い家探しですが、ジブンハウスであれば自分のペースで比較的短期間の家探しが可能です。また、新型コロナウイルスの影響で外出自粛ムードが漂っている現状に対するニーズも高いと言えます。

MEMO
外出をせずに間取り図までを設計できるため、担当者との顔合わせも極力減らすことができます。今のご時世にも合った、全く新しい家探しをジブンハウスで体験してみてはいかがでしょうか。

ジブンハウスで実際に家を建てた人の良い評判・口コミ

では、実際にジブンハウスで家を建てた人の評判や口コミを見ていきます。

まずはジブンハウスに対する良い評判や口コミを紹介します。

ジブンハウスで実際に家を建てた人の良い評判・口コミ

  • 洗練された間取りがかっこいい
  • 玄関やリビングも広々
  • スマホで家作りが出来る

洗練された間取りがかっこいい

完全自由設計の注文住宅に比べて、設計の自由度は無いかもしれないですが、ジブンハウスは最初からかっこいいので、変にいじる必要が無いと思います。用途に合わせて少し間取りを変更する程度なら対応して貰えますし、規格住宅だからこの価格でこの品質を実現出来ていると思います。

引用:ハウスメーカー比較マイスター

MEMO
ジブンハウスのデザインが気に入った方は一度気軽に間取り図を作成してみてはいかがでしょうか?VRで見れることで、自分の理想通りなのか細かい部分も確認できます。

玄関やリビングも広々

VRではどうかな?と思っていた間取りも、実際に見てみると広々としていたという口コミです。

スマホで家作りが出来る

ジブンハウスで実際に家を建てた人の悪い評判・口コミ

残念ながら、ジブンハウスに対する悪い意見もいくつかあるため、挙げていきます。

ジブンハウスで実際に家を建てた人の悪い評判・口コミ

  • スマホで大きな買い物をすることに不安があった
  • 担当者との意思疎通がうまく出来なかった

スマホで大きな買い物をすることに不安があった

「家はスマホで買う時代」というキャッチコピーは逆に不安を感じました。気軽すぎて抵抗があったのは本心です。実際にはちゃんとした打ち合わせはもちろん、契約もしっかりと実施されますので問題はありませんでした。

引用:週間住宅マガジン

担当者との意思疎通がうまく出来なかった

中には担当の方と相性が合わなかったり、希望していた予算に収まらないといった声もありますね。

ジブンハウスの失敗談はある?

ジブンハウスの良い評判・悪い評判をご紹介しましたが、実際にジブンハウスで家を建てて失敗だったと感じた人はいるのでしょうか。

家には概ね満足していますが、打ち合わせも少なくなんだか急ぎでおおよその金額が決まり、本当は何にいくらかかったのか全然分かりません。。そのような書類もありません。
希望と違う箇所も数箇所あり、交換してもらうのにも建ててから1年半以上かかりました。

引用:e戸建て

家自体には満足しているけれど、金銭的な面が不透明で不安だったという声がありました。

住宅購入は一生に一度の大きな買い物ですので、きちんとした見積もりや明細がないと不安ですよね。

事務員

家づくりでは複数のハウスメーカーから提案をもらい、比較検討することが重要です。

浜崎編集長

どのような買い物もそうですが、選択肢は多いに越したことはありません!加えて住宅のような一生にそう何度とない買い物であれば、より多くの会社や人に相談してみたいものですよね!

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ジブンハウスで家を建てるメリット

実際にジブンハウスで家を建てる上で、どういったメリットが挙げられるのでしょうか。主な5点を解説します。

ジブンハウスで家を建てるメリット

  • 打ち合わせがスムーズ
  • コストパフォーマンスの高さ
  • 完成図の想像がしやすい
  • 耐久性に優れている
  • スタッフのサービスが充実

打ち合わせがスムーズ

まず第一のメリットとして、打ち合わせがスムーズに進むことが挙げられます。

ジブンハウスの家は選択肢の中から仕様を選ぶ「規格住宅」のスタイルです。規格住宅は自分である程度仕様を決めてから担当と打ち合わせをしていくことが多いため、100%対面でのハウスメーカーと比べると大幅に打ち合わせ時間が短縮できます。

何度も打ち合わせをするのは億劫と感じる人や、そもそも対面での打ち合わせは苦手という人にとっては大きなメリットです。

コストパフォーマンスの高さ

ジブンハウスの家は通常の注文住宅と比べてコストパフォーマンスが高いのも魅力です。

材料などを一括で仕入れるスタイルなため、比較的リーズナブルな家づくりができます。

リーズナブルだと品質面が不安と感じることもありますが、あくまで「自分で自由に設計する」という点を加味した上での規格化のため、品質に影響を与えずリーズナブルに家づくりができます。

MEMO
プラン価格だけでなく、オプションの追加分も含めた総合的な価格を早い段階で把握できることも魅力的です。

完成図の想像がしやすい

完成図の想像がしやすいのも、ジブンハウスで家づくりをするメリットとして挙げられます。

通常のハウスメーカーでは、着工から完成までの期間で見ることができるのは間取り図などです。間取り図だけでは完成図はイメージしづらく、実際に完成したものと理想が少し違ってしまうこともあるかもしれません。

対して、ジブンハウスはスマホで間取り図を作成し、VR画像で実際の家を可視化することができます。そのため完成図のリアルなイメージを把握しやすく、どんな家ができるのかわかった上で完成を待つことができます。

あらかじめ理想となる完成図を把握しておくことで、一生に一度の大きな買い物が後悔のない満足いくものになります。

耐久性に優れている

ジブンハウスは、長期の耐久性と耐震性が確保されているというメリットがあり、主に4つのポイントが挙げられます。

まず第1のこだわりは、構法についてです。地震や火災、シロアリなどに強い高耐震パネルや、素材の品質や設計を妥協なく追求した丈夫な骨組みなど、安心して暮らし続けることができる構法に対するこだわりがあります。

また、この構法の段階から強くこだわった耐震性を、さらに追求することで安心感がますという点が第2のメリットです。建築基準法の耐震基準に則っているのはもちろん、ジブンハウスならではの基準として「壁量充足率」や「耐力壁直下率」を設定しています。

壁量充足率とは、地震に耐えるために必要な壁の量を表す値のことで、地震力とも呼ばれているんですね!

事務員

建築基準法での壁量充足率が1に対し、ジブンハウスではなんと1.75という数値になっています。

浜崎編集長

耐力壁直下率とは2階建ての1階部分の耐力壁がどれほどなのか示す数値で、ジブンハウスではこれを60%に設定しています。

壁の素材そのものにもこだわっており、外壁通気工法という方法を採用することで、湿度や断熱材の欠損による内部結露を予防することができます。これにより、壁自体の劣化も防ぐことができるため、より安心して過ごすことができるのが第3のメリットです。

久性や耐震性にとことんこだわりを持つジブンハウスの家は、第4のメリットとして基礎へのこだわりが挙げられます。

鉄筋コンクリートで底面を支える、「ベタ基礎」と呼ばれる面積の広い基礎を使用することで、荷重を分散することが可能になります。また、基礎の断面に敷き詰めた防湿シートなどの効果で、地中からの湿気を予防し、耐久性を確保します。

スタッフのサービスが充実

家づくりのサポートをスタッフが丁寧に行ってくれるのもメリットです。スマホで自分で設計できるとはいえ、家づくりにはある程度専門家のサポートが必要です。

ジブンハウスでは、顧客が作成した間取り図を参考に、よりイメージに近い家に近づけるためのサポートをしてくれます。

専門知識を持ったスタッフがサポートしてくれるため、自分だけでは判断が難しいようなことも悩まずに解決することが可能です。

ジブンハウスで家を建てるデメリット

ジブンハウスで家を建てる際、いくつかデメリットもあるためここで解説します。

ジブンハウスで家を建てるデメリット

  • 自由な設計がしづらい
  • 土地の形に左右される
  • 間取りを変更することができない

自由な設計がしづらい

ある程度ベースとなる間取りが設定されているため、自由な設計がしづらいといった面があります。

形や性能、材質など、とことんまでこだわって設計したいという場合は注文住宅を選んだ方が良いかもしれません。とはいえ、ジブンハウスには設計の組み合わせが非常に多く設定されているため、そこまでネックになるデメリットでもありません。

あくまで注文住宅と比べると自由度が少ないという認識です。

MEMO
自分の満足のいく住宅を作りたいけど、0から考えるのは少し手間…と感じる方にとってはある程度ベースが決まっているジブンハウスの住宅は魅力的でしょう。

土地の形に左右される

土地の形に左右されてしまうという点も、ジブンハウスでの家づくりのデメリットです。

ジブンハウスの家は規格住宅なため、ある程度形が決まっています。そのため、購入予定の土地にその規格がうまくハマらない場合、家を建てることができなくなってしまいます。

もしジブンハウスで家を建てたいと考えているのであれば、購入予定もしくは購入済みの土地の形に合う設計が可能かを事前に確認しておくことが大切です。

間取りを変更することができない

一度設計した間取りを変更することができないという面もあります。

自由な設計がしづらい、といった観点と同様に、注文住宅と比較するとそういった面でのネックが多くなってしまいます。とはいえ、ある程度決まった形の間取りが多いため、そもそもその形が好みでないと家づくりを決断しないことも多いです。

ジブンハウスが提供する家の形が好きになった上での家づくりが前提のため、そこまで大きなデメリットではありません。

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まとめ

ジブンハウスのまとめ

  1. ジブンハウスではスマホで家を購入することができる
  2. 自分のペースで比較的短期間で、外出をせずに間取り図までを設計できる
  3. 注文住宅よりは自由な設計がしづらい
  4. 一社にはじめから絞るのではなく、いくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです
  5. 複数の見積もりを取ることで比較検討ができ、メーカーへの要望や交渉でも有利になります

\ジブンハウスさんからも提案がもらえる!/

タウンライフのWEBサイトの画像 
>>>タウンライフでお見積もりする<<<

今回は、スマホで家づくりができる新しいハウスメーカー、ジブンハウスを紹介しました。

耐震性や耐久性といった安全面はもちろん、快適な生活を送るための設計がされているのがジブンハウスの家の特徴です。

コストパフォーマンスの高さやスムーズな打ち合わせができるのもメリットで、できるだけ早く家が欲しい人にぴったりなハウスメーカーと言えます。

とはいえ、設計の段階で注意しておく点もいくつかあるため、決して焦らず慎重に間取りを制作することをおすすめします。

新型コロナウイルスが拡大し、外出に対する抵抗感があるご時世でも安心して家づくりができます。

これまでにない新しい家づくりについて興味がある人は、ぜひ今回の内容を参考にジブンハウスの家づくりに触れてみてください。

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