タマホーム平屋の実例からみる2LDK/3LDK価格まとめ

この記事を書いた人
小島 優一
宅地建物取引士

宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士。生命保険会社にてリテール業務に従事した後、2014年に不動産仲介会社であるグランドネクスト株式会社を設立。 2021年より幻冬舎ゴールドオンラインにて不動産を通じて財産を守る、増やす、残す記事を連載している。
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この記事のまとめ
  1. タマホーム平屋の実例からみる価格総額(2LDK/3LDK)
  2. タマホーム平屋の実例からみる坪単価別の価格総額
  3. タマホーム平屋のメリット・デメリットを解説
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タマホームってローコストが売りのハウスメーカーですよね。このまえ平屋の住宅を見かけたんですがとてもデザイン性があってかっこよかったですね。

事務員事務員

浜崎解説員浜崎解説員

ローコストが売りですが、決して安くて悪いというわけではないですよ。

タマホームの平屋住宅にはどのような特徴があるんでしょうか?

事務員事務員

高品質でローコストのマイホームを提供していることで知られているタマホーム。平屋住宅も人気があり、多くの人が建てられています。

ではタマホームの平屋住宅にはどのような特徴があるのでしょうか?また、2LDK/3LDKといった間取り別の価格はどの程度なのでしょうか?事前にタマホームの平屋について十分理解しておくことで、建ててしまった後に後悔することがないようにしておく必要があるでしょう。

この記事では、タマホームの平屋住宅にスポットをあててさまざまな情報を解説します。

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タマホーム平屋を選ぶメリット

タマホームを選ぶメリット
  1. 最長60年の保証期間・サポートがある
  2. 全国46都道府県で展開している
  3. 家族がコミュニケーションを取りやすい設計

ここまでは主に価格面から、タマホームを選ぶメリットについて解説しました。しかし、メリットは価格面だけではありません。その他にもいろいろなメリットが考えられます。ここからはタマホームを選ぶメリットについて解説しましょう。

間取りからの価格や坪数などの価格で、ある程度坪単価や建築総額がわかりました。非常にローコストなことがわかりました。

事務員事務員

浜崎解説員浜崎解説員

安いだけが特徴ではなく、他にもいろいろな利点が考えられます。

では、タマホームを選ぶメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

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最長60年の保証期間・サポートがある

最長60年の保証期間やサポートがある点も大きなメリットです。但し、条件として10年ごとにタマホームが指定する有償メンテナンスを行う必要があります。

長期優良住宅に認定されていなければ最長30年の保証ですが、長期優良住宅に認定されていると最大60年間の保証・サポートを受けることが可能です。

全国46都道府県で展開している

大手ならではのメリットといえるでしょう。タマホームでは46都道府県に住宅展示場を設置しており、同一県内に複数の住宅展示場がある場合もあります。

MEMO

たいときには近くの展示場で実物を内覧できるのは非常に大きなメリットといえるでしょう。

家族がコミュニケーションを取りやすい設計

大手の強みを生かし、多くの実例から標準設計でも家族がコミュニケーションを取りやすい設計となっている点も挙げられます。これは今までのノウハウを取りまとめながら一番人気となる設計を標準で準備できるからです。

多くの住まいを提供しているのでさまざまな要望に対して対応ができる点も挙げられます。

タマホーム平屋を選ぶデメリット

タマホームを選ぶ場合にメリットばかりを見て選択することはおすすめできません。デメリットもありますのでメリットとデメリットの双方をしっかりと理解し、どのハウスメーカーにするかを選ぶ必要があるでしょう。ここからはタマホームを選ぶデメリットについて解説します。

各地域によって対応が異なる

大手ならではのデメリットともいえますが地域によって対応がバラバラであるという点です。地域だけではなく担当となった営業マンや工事担当者にも同じことがいえます。社員数がどうしても多いので、全ての社員が同じようなレベルで動くかどうかはわからないのです。

つまり地域や社員の質によって満足できるかどうかが大きく影響します。これはデメリットとなるでしょう。

まとめ

タマホームでのマイホーム建築で一番に挙げられるのはローコストということです。

しかしローコストとはいえ、長期優良住宅に対応していますし、さまざまな設備も標準装備されています。資金力がまだあまりない若い世代がマイホームを建てるときにタマホームを選択していることが多いようです。

この記事では、間取りごとの建築価格や坪数ごとの建築価格に触れました。どの広さが特段安いという訳ではありません。どの広さでもまんべんなく安いうえに、大手ならではの全国対応や、保証の充実などさまざまなメリットも考えられます。

しかし、大手ならよくありがちな、社員や地域によってレベルが異なる点などのデメリットもあるのでしっかりと双方を理解することが大切といえるでしょう。この記事がマイホーム選びの手助けとなれば幸いです。

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