どんな人におすすめ?オークハウスの評判や設備について調査してみた

この記事のざっくりとしたポイント

  1. オークハウスは業界最大手の規模を誇るシェアハウス。
  2. 部屋タイプは8種類と豊富で共用設備も充実している。
  3. コミュニティ重視の人向けに交流が盛んな「ソーシャルレジデンス」という物件も用意されている。

今回皆さんに紹介するのは、シェアハウスを運営している日本最大手「オークハウス」です。

オークハウスでは、どんなシェアハウスを扱っているのでしょうか。

事務員

浜崎編集長

本記事では、オークハウスで扱っているお部屋や悪い評判も包み隠さず紹介していきます。さらにオークハウスのお部屋に向いている人もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

オークハウスとは?

オークハウスのWEBサイトの画像

引用:オークハウス

そもそもオークハウスとは、どんな会社が運営しているのか、どんなお部屋を扱っているのかを紹介します。

オークハウスの会社概要

会社名
株式会社オークハウス
代表者 山中武志
設立 1998年
資本金 4,000万円
所在地
東京都豊島区上池袋1-9-8 豊田ビル3
公式サイト

オークハウスでは関東圏のシェアハウスを中心に、225物件4,900室を扱っています。

物件エリアは東京や神奈川に集中して、その他に埼玉や千葉、大阪、京都、兵庫、福岡です。

物件の賃貸事業のほかに不動産販売や、ホテル旅館事業など、住まいに関わる事業を幅広く行っています。多数メディアにも取り上げられており、知名度のある運営会社です。

シェアハウスとはどんなもの?

そもそもシェアハウスとは、一つの物件に複数の人が共同して暮らす賃貸住宅を指します。一般的に共有スペースは、キッチンや洗面所、トイレ、お風呂などの水回りです。

各個人に割り当てられるスペースには、一つの空間をシェアするタイプや、半個室、完全個室タイプなどさまざまあります。

浜崎編集長

従来のシェアハウスと言えば、同居人と交流するイメージが強いかもしれませんが、ほとんど交流がないお部屋も多いです。

シェアハウスはさまざまなタイプのお部屋があるため、自身に合ったお部屋を選べます。

事務員

オークハウスの特徴

ここではオークハウスの特徴を5つ紹介します。

  • 初期費用が安い
  • 物件の男女比・年齢比・国籍比がわかるため安心
  • コミュニティ重視物件があるため交流をつくれる
  • 入居審査が通りやすい
  • 毎月多数のイベントを開催しているため楽しめる

初期費用が安い

オークハウスは、敷金・礼金・仲介手数料が一切かからないため、初期費用が安いと評判です。家具・家電も備え付けられているため、かかる費用は「賃料+契約料+共益費」のみです。

MEMO
一般的な賃貸物件よりも初期費用は約24万円もお得になります。

最低限の費用と荷物があれば暮らし始められるのがオークハウスです。

物件の男女比・年齢比・国籍比がわかるため安心

シェアハウスを使うにあたってどんな人と共同生活を送るのかは気になるポイントです。物件ごとに、男女比・年齢比・国籍比の情報を公開しているため、どんな人々がいるのかわかります。

自分が関わりたい人が住んでいる物件を探す際に参考になりますね

事務員

コミュニティ重視物件があるため交流をつくれる

オークハウスは「ソーシャルレジデンス」というコミュニティを重視したシェアハウスを扱っています。ソーシャルレジデンスとは住むだけではなく、入居者同士で学びあう場が提供されているのです。

共用設備を利用して入居者が主導で、イベントや勉強会、ワークショップなどを開催します。物件内にはマルチスタジオや防音室、24時間利用可能なオフィススペースなどがあります。

ダンスレッスンやフィットネス、料理教室、語学学習、各種勉強会とさまざまなイベントの開催が可能です。

入居審査が通りやすい

一般的に契約時に行われる家賃保証会社による審査がないため、クレジットカードの滞納歴などの信用情報は影響せず、入居しやすいです。

他の賃貸会社では引っ掛かるかもしれない、次のような人も受け入れられています。

  • 年齢制限がなくご年配もOK
  • 無職やフリーターの方
  • 外国籍の方

他の会社と比較すると、オークハウスの入居審査に落ちる可能性は低いです。

毎月多数のイベントを開催しているため楽しめる

季節に合わせたイベントや料理教室、ワークショップなどさまざまなイベントを開催しています。お花見やBBQ、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、夜散歩など盛りだくさんです。

完全自由参加のため興味のある人は、参加すると新しい体験や出会いがあるでしょう。

事務員

オークハウスにはどんな部屋があるの?

オークハウスで用意されている部屋タイプは8つあります。

オークハウスの部屋タイプ

  1. 完全個室を満喫できるシングルルーム
  2. 一番値段が安いドミトリー
  3. ドミトリーに小空間があるコンパートメント
  4. 2名で1室を利用するシェアルーム
  5. 空間を一人につき間仕切りされたセミプライベート
  6. 交流が活発なソーシャルレジデンス
  7. 個人用キッチン・水回り完備のアパートメント
  8. ホテルで快適に暮らすグランステイ

完全個室を満喫できるシングルルーム

シングルルームの画像

引用:オークハウス

シングルルームは完全個室のお部屋です。個室にはベッド・机・エアコン・冷蔵庫が備え付けられています。

プライベートの空間をしっかりと確保したい方におすすめです。

一番値段が安いドミトリー

ドミトリータイプの画像

引用:オークハウス

一つのお部屋に複数の二階建てベッドを置いて、複数人で暮らすタイプのお部屋です。一番値段が安いタイプのため、家賃をとことんおさえたい方に向いています。

室内に鍵付きロッカーが備え付けられているため、貴重品もしっかりと管理できるため安心です。

ドミトリーに小空間があるコンパートメント

ドミトリーに小空間があるコンパートメントの画像

引用:オークハウス

ドミトリーよりもう少し、個人スペースをもちたい方におすすめのコンパートメントです。ドミトリーのベッドが配置されているフロアに、机や物干し竿などが個別に用意されています。寝台列車の個室のようなお部屋です。

2名で1室を利用するシェアルーム

2名で1室を利用するシェアルームの画像

引用:オークハウス

一つのお部屋を2名でシェアするタイプです。個人スペースを広くもちたいものの費用をおさえたい方に向いています。ドミトリーやコンパートメントとは違い、ルームメイトが一人なため、同居によるストレスも少ないです。

浜崎編集長

友人同士でルームシェアしたい方にもおすすめです。

空間を一人につき間仕切りされたセミプライベート

空間を一人につき間仕切りされたセミプライベートタイプの画像

引用:オークハウス

セミプライベートのお部屋は、一つのお部屋に仕切りをつくることで、個室空間を味わえます。個別のスペースをルームメイトにほとんど見られることがなく、プライベートが守られます。個室がよいものの予算をおさえたい方におすすめの部屋です。

交流が活発なソーシャルレジデンス

ソーシャルレジデンスはシェアハウスよりさらに、コミュニティを重視したお部屋です。共用スペースに交流ができるマルチスタジオや防音室、オフィススペースが備わっています。

MEMO
一般的な物件より大規模の施設となっているのが特徴です。

個人用キッチン・水回り完備のアパートメント

アパートメントタイプのお部屋は、シェアハウスではなく一般的なアパートと変わりません。オークハウスのアパートメントは敷金・礼金・仲介手数料は0円と、他のアパートより初期費用をおさえられるのが魅力な点です。

家具・家電付きのお部屋でインターネット使用料0円なので、気軽に一人暮らしをはじめられます。

浜崎編集長

1ヶ月から借りられるので、一時的にお部屋を利用したい方にもおすすめです。

ホテルで快適に暮らすグランステイ

ホテルで暮らすタイプのグランスティです。1泊、2泊ではなく1ヶ月間、1年間と長期的な滞在となるため、特別料金と安く利用できます。ホテルなので設備は完備されており、お部屋の清掃も行ってくれます。

さらに敷金・礼金・仲介手数料・インターネット使用料0円で光熱費もかかりません。リーズナブルな価格で、快適で優雅に暮らせるのがグランスティです。

オークハウスの良い評判・口コミ

ここではネット上で見つかった実際の利用者や検討者によるオークハウスの良い口コミをご紹介します。ぜひ検討の際参考にしてみてください。

シェアハウスならではのイベントの盛り上がりや楽しそうな声が多く聞かれました。また充実した設備に満足している住人も多いようです。

では一方でデメリットや不満の声はあるのか、そちらもあわせて紹介していきます。

オークハウスのデメリット

オークハウスには良い評判が多く、さまざまなタイプのシェアハウスを運営しています。

では、オークハウスにデメリットはあるのでしょうか。オークハウスのデメリットは次の3つです。

オークハウスのデメリット

  • 2人で入居する場合は追加費用がかかる
  • 物件によってはマナーが悪いところもある
  • 築年数や建物構造の情報を掲載していない

2人で入居する場合は追加費用がかかる

オークハウスではシングルルーム(個室)を2人入居を許可しているお部屋が多いです。ただし二人の場合は追加賃料で月額2万円かかります。

ただお部屋二つ分の賃料よりは安く住めますし、シェアハウスなので一般的なアパートより安い傾向です。オークハウスでの二人分の家賃は相場より高くなりにくいでしょう。

物件によってはマナーが悪いところもある

口コミをみると物件によってマナーが悪いところもあるようです。2人入居や知人の入室が認められているように自由度が高い分、マナーのばらつきがでてしまいます。

オークハウスは最大手のシェアハウスで物件数が多いため、一定の悪い評判がでているのは仕方ない部分です。

良い評判もたくさんあるため、オークハウスを利用する一部の人のマナーが悪いと言えます。

事務員

築年数や建物構造の情報を掲載していない

物件の掲載情報には、築年数や建物構造が記載されていません。

MEMO
建物の新しさや構造が気になる人は、オークハウスで物件ごとに問い合わせする必要があります。

オークハウスの悪い評判・口コミ

実際に利用している住人の中にはどんな不満を抱いているのか、リアルな声が気になる人も多いでしょう。ここではネット上の切実な不満の声をいくつかご紹介します。

慎重に検討されている方は参考にしてみてください。

コミュニティで盛り上がるのは必然かもしれませんが、やはり深夜の騒音にまで及ぶと生活に支障をきたすという声が聞かれました。

また、新型コロナウイルスが流行している現在、大人数で集まる・交流すること自体がリスクとなっています。そうした心配の声も多くあがっています。

オークハウスはどんな人におすすめ?

最後にオークハウスの利用に向いている人を紹介します。これに該当する人は、オークハウスの住宅で暮らすことを検討してみてください。

交流を求めている方

オークハウスには交流がさかんなお部屋「ソーシャルレジデンス」があります。新しい出会いを求めている方やみんなで楽しみたい方におすすめです。

ソーシャルレジデンスではなくても、オークハウス主催のイベントが多く開催されているため誰でも参加可能です。

浜崎編集長

さまざまなイベントに参加することで交流や新しい体験ができます。

共同生活を送る人がどんな人なのか重要視する方

物件ごとに男女比・年齢比・国籍比の情報を掲載しているため、どんな人が住んでいる物件なのかがわかります。

どんな人と共同生活を送るのか、気になる方も多いでしょう。

オークハウスではグラフでわかりやすく情報公開しているため、物件探しの判断材料となります。

まとめ

オークハウスの評判や設備について説明しました。オークハウスは入居審査に通りやすく初期費用が安いと評判です。

一番安いドミトリータイプから半個室、個室、コミュニティ重視の住まいとさまざまなお部屋を扱っています。自分のライフスタイルにあったタイプのお部屋が見つけられます。

初期費用をおさえたい方やシェアハウスが気になる方は、オークハウスを利用してみてください。

事務員