一級・二級建築士の平均年収は低い?女性や自営で1000万越えするためには

この記事を書いた人
小島 優一
宅地建物取引士

宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士。生命保険会社にてリテール業務に従事した後、2014年に不動産仲介会社であるグランドネクスト株式会社を設立。 2021年より幻冬舎ゴールドオンラインにて不動産を通じて財産を守る、増やす、残す記事を連載している。
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この記事のまとめ
  1. 平均年収は一級建築士が642万円・二級建築士が500万円
  2. 独立、自営も可能で1,000万円を超える年収を得ることも珍しくない
  3. 業種別の差は少ないが、高卒と大卒では300万円近く年収に差がつくことも

建築の設計には欠かせない一級建築士や二級建築士ってやはり、企業でも優遇されるようになるのでしょうか?

 

また建築士という職業は建物の増加や需要が伸びていることから将来性のある職業です。有効求人倍率は4.04%と高い数値であり、未経験可の求人も数多くあります。そのため「未経験だけど大丈夫かな」と不安に思っている方も、今回の記事を参考に建築士を目指してみてはいかがでしょうか。

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宅地建物取引士マンション管理士
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