- オープンレジデンシアの評判・口コミ
- オープンレジデンシアが安いと言われる理由を紹介
- オープンレジデンシアの資産価値についても解説
積田編集者
比米解説員
株式会社オープンハウス・ディベロップメントが運営する人気マンション「オープンレジデンシア」。
キッチンや水回りの設備が充実していることや、駅近の物件が多いことから高い人気を得ているブランドマンションです。
本記事ではオープンレジデンシアというマンションについて、物件の特徴や良い・悪い評判などを紹介します。
オープンレジデンシアとは?|会社概要

オープンレジデンシアとは「株式会社オープンハウス・ディベロップメント」が運営する分譲マンションです。
平成12年より創業した不動産会社であり、オープンレジデンシアは同社が提供するブランドのなかでも、特にハイクオリティな物件が多いことから、高い人気を得ているマンションです。
| 社名 | 株式会社オープンハウス・ディベロップメント |
| 創業 | 平成12年9月19日 |
| 登録or事業内容 | ・不動産売買の代理・仲介事業 ・新築戸建分譲事業 ・マンション・ディベロップメント事業 ・不動産投資事業 ・不動産金融事業 ・その他関連事業 |
| 所在地(本社) | 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12階 |
| 電話番号(本社) | 03-6213-0770 |
| 公式サイト |
全国No.1のたしかな実績
株式会社オープンハウス・ディベロップメントの分譲マンション供給数は全国No.1。さらに2021年時点では、東京23区のマンション供給棟数においてもNo.1を獲得しています。
東京23区内だけでも、190棟以上のマンションを供給しており、その多くは駅から近く利便性の面でも申し分ありません。
多数の実績をもつ同社が手掛けるマンションは、そのブランド力もさることながら、安定した「住み心地の良さ」を実感できるでしょう。
洗練されたデザイン
オープンレジデンシアを見学した際、まず印象的なのがその外観。シンプルでありながらも無駄のない「洗練されたデザイン」が魅力です。
同マンションは、3階建ての低層マンションから15階建ての高層マンションまでが揃います。しかし人気なのは、高層マンションよりも「低層マンション」。いずれのマンションもモノトーンな色味をベースに、シンプルなデザインとなっています。
積田編集者
上質な居住空間
オープンレジデンシアにおけるデザイン性の高さは、外観だけではありません。
外観以上に重要な居住空間においても、シンプルかつ上質さを感じられるものとなっています。
居住空間は基本的に、ホワイト・ベージュ・ブラウン・グレーの4色を基調としており、過度な装飾がないため、どんな家具を配置しても合わせやすいことが特徴です。
インテリアを邪魔しない内装で、自分好みの空間を自在に作れます。
設備が充実している
オープンレジデンシアのマンションは、設備が充実していることも魅力です。
多くの物件に以下のような設備が備わっています。
- ウォークインクローゼット
- シューズインクローゼット
- ルーフバルコニー
- 全居室エアコン
- 床暖房
- インターネット無料
- ウォシュレット
- 2~3口ガス又はIHコンロ
- 追焚機能付オートバス
上記の他にも、生活を豊かにする「プラスアルファ」な設備が備わっています。
以下の設備は分譲マンションの中でも比較的珍しいものであり、快適な暮らしをサポートしてくれます。
- ミストサウナ付き浴室暖房乾燥機
- 食器洗浄乾燥機
- 生ゴミディスポーザー
- 浄水器
- オーブン
- 浴室テレビモニター
積田編集者
駅近で資産価値も高い!
オープンレジデンシアは、物件の将来的な資産価値が大きく変わらないことも特徴です。その理由として、特に注目したいのが「駅からの距離」です。
同マンションは駅距離時間(徒歩時間)が、平均5.82分(2019年時点)。
多くの物件が駅徒歩5分圏内であるため便利です。駅近の物件は、便利で帰り道が安心であるだけでなく、マンションの資産価値が落ちにくいという特徴もあります。
無駄を省いた共有スペース
オープンレジデンシアには多くの購入マンションにあるような「共有施設」は、ほとんどありません。
もちろんこれにも理由があり、フィットネスやラウンジ、ゲストルームといった共有施設を「あえて」作っていません。
これらの共有施設は維持費がかかり、それらの費用も入居者が負担しなければなりません。
そのため居住空間とは関係のない、ラウンジスペースなどのスペースを省くことでコスト削減を実現しています。
オープンレジデンシアが安い理由

オープンレジデンシアは、設備が充実していることや駅近であることから「高級マンション」と位置付けられることが多いですが、実はその他の高級マンションと比べると、比較的手が出しやすい価格帯です。
その理由は前述したように、オープンレジデンシアはコンシェルジュサービスやラウンジといった共有施設を省いていることにあります。
オープンレジデンシアの悪い評判・口コミ

- 営業の仕方が激しいと感じる
- こちらのニーズを理解しようとしない担当者だった
営業の仕方が激しいと感じる
とにかく営業が激しいですね。急成長の秘訣と言えばそうなんだろうなと思いますが、買う気の無い大多数の人からの印象悪い理由だと思います。
建物はいいと思いますよ。引用:e戸建て
営業がグイグイ取り敢えず待ち歩くだけで声かけられる…必死感が漂うのでちょっと勘弁だな。
引用:e戸建て
どちらも口コミも営業のやり方に関する口コミです。
営業の仕方は担当者によるところもあります。対応に違和感を感じたときは担当を変更してもらえるか確認してみましょう。
こちらのニーズを理解しようとしない担当者だった
それもお客のニーズを全く理解しようとしないところが一番の問題だと思います。例えば、年収600万程度の人には4000万円の物件で考えましょう!の一言だけです。
また,珍しく電話がかかってきたと思ったら,以前に伝えたニーズやこちらの思いを全く解さない物件情報のみでした。
引用:マンションコミュニティ
たくさんの良い評判がある一方で、残念ながら悪い評判もあるようです。ただしこちらはオープンレジデンシアに対してではなく、オープンハウスに対してです。
投稿主によると、オープンハウスの営業担当者が自分のニーズを汲み取ってくれなかったことに不満を感じてしまったようです。
積田編集者
オープンレジデンシアの良い評判・口コミ

積田編集者
比米解説員
オープンレジデンシアの物件を購入した方や、オープンハウスで家を建てた方々からは、どのような評判が寄せられているのでしょうか。ここでは3つの「良い評判」を紹介します。
- 担当者が良かった!
- 無駄を省いたマンションが良い
- 全戸南向きなのが嬉しい
1.担当者が良かった!
今回、オープンハウスで家を建てたのでこうやって取り上げられるとなんか嬉しいです!
うちは営業の担当者が当たりでしたね。メールのレスポンスは早いし色々親身になってくれて話しやすかったです。
コロナが収束したら担当者を家に呼んでパーティーするつもりです!— masamizu (@masamizu18) March 8, 2021
オープンハウスで住宅を購入した方から寄せられた「良い評判」として、まず挙げられるのが「担当者の接客がよかった」というものです。実際にSNSでは、上記のようなコメントが投稿されています。
コメントを投稿した方は、オープンハウスの営業担当者について、メールのレスポンスが早いことや話しやすいことが好印象であったとしています。
積田編集者
2.無駄を省いたマンションが良い
オープンさんの物件は、無駄を徹底的に排除してるから安い。
「オープンレジデンシア広尾I」を購入した方からは、マンションの購入費用について喜びのコメントが上がっています。実際、マンション掲示板には上記のような口コミが書かれています。
過剰な共有施設などを省き、コストを抑えるというオープンレジデンシアの取り組みは、購入者からも好意的に受け取られているようです。
3.全戸南向きなのが嬉しい
全戸南向きで、日差しはいいです。両側の角部屋の浴室にも窓があって、なかなか珍しいです。
引用:マンションレビュー
次に「オープンレジデンシア錦糸町」を購入した方のコメントを紹介します。
コメントからもわかるように、口コミの投稿主は、物件が全戸南向きであることを嬉しく思っているようです。
全戸が南向きのマンションは、ありそうでなかなかない物件です。
比米解説員
5つのブランドと比較したオープンレジデンシア

ハイブランドに位置付けられる高級マンションは、オープンレジデンシアの他にも複数あります。
オープンレジデンシアと比較的近しい位置付けとなっているマンションには「La Tour」「Park Axis」「CASTALIA」「DUPLEX」「PROUD FLAT」などがあります。
これら5つのマンションと比較したオープンレジデンシアの位置付けは、以下のようになります。

上の図のように、オープンレジデンシアは「Park Axis」と同程度のクオリティでありながら費用は少し抑えめ。
そして「CASTALIA」や「DUPLEX」と同程度の費用でありつつ、クオリティはこの2つよりも高めとされています。
オープンレジデンシアの物件を購入した人の体験談

- ルーフバルコニーにひと目惚れ!
- オーダーシステムが良かった!
- 将来を見据えた住まいとして購入
- 将来の資産価値を考えた
マンションを購入する際、気になるのは実際に購入した人の体験談でしょう。
マンションを購入した人が、どのような点に納得しているのか、何が「決め手」となって購入に踏み切ったのかは、とても参考になります。
ここではオープンレジデンシアを購入した人の体験談や、購入の決め手となった部分を全部で4つご紹介します。
1.ルーフバルコニーにひと目惚れ!

出典:オープンハウス
オープンレジデンシアを購入した方の体験談としてまず紹介するのは、世田谷区の分譲マンションを購入したC様。
C様はマンションを購入する際の判断基準として「立地・環境」「間取り・オーダーシステム」「価格」の3点に注目して物件を選んだそうです。
そして最後の「決め手」となったのは、広々としたルーフバルコニーなのだとか。バルコニーや、そこから見える大きな公園にひと目惚れしたことが購入への後押しとなったようです。
2.オーダーシステムが良かった!

出典:オープンハウス
オープンレジデンシアの特徴としては、分譲マンションでありながら「オーダーシステム」がついていることも挙げられます。
目黒区在住のK様は、まさにこのオーダーシステムが決め手となって、物件を購入したそうです。
K様宅ではこのオーダーシステムを存分に活用し、キッチンや洗面所のタイルなど、ほとんどの空間でオリジナルカラーを選択しました。
納得のいく物件を購入できたようで、購入後には「一切の後悔がありません」というメッセージが寄せられました。
3.将来を見据えた住まいとして購入

出典:オープンハウス
将来の暮らしを見据えて、物件を購入したとおっしゃったのは東京都在住のS様。S様いわく、年齢とともに家で過ごす時間の「大切さ」を身に染みて感じるようになったそうです。
そのことから、物件を購入する際も将来的な暮らしやすさを重視しようと考えたのだとか。
玄関には手すりを設置し、遠方から遊びにきたお母様も快適に過ごせるように配慮されています。もちろんS様たちが高齢になったときにも、安心して過ごせる住宅となっています。
4.将来の資産価値を考えた

出典:オープンハウス
オーダーシステムで時短家事を実現できたと語ったのは、荒川区在住のS様。
オーダーシステムとオプションサービスを組み合わせて、効率的な家事動線を確保しています。
また駅近の物件であり、将来的に資産価値が大きく下がらないことも購入の後押しとなったそうです。
快適な暮らしを保ちつつ、将来マンションを売却することも視野にいれた物件を購入できたと大変満足されていました。
オープンレジデンシアの物件を選ぶメリット

- 駅近で資産価値が高い!
- 静かでおこもり感のある「プライベート空間」
- 全物件でオーダーシステムを採用
積田編集者
比米解説員
ここまで駅近であることやオーダーシステムがあることなど、たくさんの魅力を解説しました。
しかしそれらの魅力が、購入者にとってどんなメリットをもたらすのか、いまいちイメージが湧かないという方もいらっしゃるでしょう。
ではそんな方へ向けて、オープンレジデンシアを購入するメリットを解説します。
駅近で資産価値が高い!
オープンレジデンシアの物件を選ぶメリットとしては、まず駅近物件が多いことが挙げられます。
ここでは「オープンレジデンシア東中野」の例を元に解説していきます。同マンションは落合駅から徒歩4分、東中野駅から徒歩7分にあります。
また新宿区までも徒歩圏内であるため、アクセス抜群の物件です。
駅近の物件は、将来的にも資産価値が大きく落ちる心配がありません。
静かでおこもり感のある「プライベート空間」
マンションでありながら、プライベート空間が守られていることもオープンレジデンシアを選ぶメリットです。
「オープンレジデンシア本駒込六丁目」の例で解説します。同マンションは半地下物件であり、地上に抜けるドライエリアが設けられています。
秘密基地にいるような「おこもり感」を体感できます。安心できる、落ち着ける空間作りをしていることも同マンションを選ぶメリットです。
全物件でオーダーシステムを採用
オープンレジデンシアの全物件には、オーダーシステムが採用されています。
分譲マンションでありながら、住空間を自分らしくカスタマイズできるため、よりライフスタイルに合わせた物件を購入できます。
比米解説員
オープンレジデンシアの物件を選ぶデメリット

- SOHO利用がしにくいこと
- 共有施設を存分に活用したい方には不向き
オープンレジデンシアの物件を購入することには、メリットの反面「デメリット」もあります。
例えばSOHO利用がしにくいことや、共有施設がないことです。
それぞれのデメリットについて、以下で詳しく解説していきます。デメリットのなかには、人によっては「メリット」と感じるポイントもあるため、ぜひ参考にしてください。
SOHO利用がしにくいこと
オープンレジデンシアのデメリットとしては、SOHO利用ができない物件が多いことが挙げられます。
SOHO(自宅兼事務所)としての利用が可能な物件はオープンレジデンシアのなかでも「オープンレジデンシア銀座エスト」のみ。
そのため多くの物件は、完全に住居として活用する方へ向けたマンションとなっています。
共有施設を存分に活用したい方には不向き
共有施設がないことは、費用の面から見れば「メリット」ですが、逆にこれらの施設をフル活用したいと考えている方にとっては、デメリットとなってしまいます。
フィットネスやゲストルームなどがあることで、気軽に運動したり遠方からの来客にも対応できたりといったメリットがあります。
オープンレジデンシアの代表物件

オープンレジデンシアは東京都内を中心に、多数の物件があります。
代表的なマンションとしては「オープンレジデンシア青山ザ・ハウス」「オープンレジデンシア恵比寿ザ・ハウス」「オープンレジデンシア代々木ザ・ハウス」の3つです。
「オープンレジデンシア青山ザ・ハウス」は、地上5階建のマンションです。
青山の中でも閑静な住宅街に建つマンションであるため、都心でありながら快適な住環境を望めます。
「オープンレジデンシア恵比寿ザ・ハウス」もまた地上8階建の低層マンションです。
多くの飲食店や商業施設が立ち並ぶ駅周辺も近いため、今後ますます物件の人気が高まると予想されます。
「オープンレジデンシア代々木ザ・ハウス」は豊かな緑に包まれた住環境が魅力。都心でもゆったりとした生活環境が期待できるでしょう。
オープンレジデンシアのモデルハウス(展示場)

オープンレジデンシアは東京や神奈川、名古屋、福岡と全国に多数のモデルルームが展開されています。同マンションのモデルハウスには以下のような特徴があります。
- 夜8時まで営業している
- キッズスペースを完備している
- 複数の物件を同時に比較できる
- 女性スタッフが対応
- 駅近(10分以内)の立地
- 設備の仕様を体感できる
仕事帰りに立ち寄れる、子供連れで見学できる、同時に複数の物件を検討できることから、さまざまな方にとって気軽に足を運べるモデルハウスとなっています。
オープンレジデンシアを購入しようと考えている方は、ぜひ以下の詳細を参考に、まずはモデルハウスを見学してみてください。
| エリア | 住所 |
| 東京都 | ・渋谷区渋谷1-13-9 渋谷たくぎんビル9階 ・新宿区新小川町4-1 KDX飯田橋スクエアB1F |
| 神奈川県 | 横浜市西区北幸2-10-27 東武立野ビル6F |
| 愛知県 | ・名古屋市中区栄1-2-1 テラッセ納屋橋2階 ・名古屋市中区金山1-12-14 金山総合ビル1F |
| 福岡県 | 福岡市中央区渡辺通5-13-11 天神渡辺通ビル1階 |
まとめ
- オープンレジデンシアの評判・口コミ
- オープンレジデンシアが安いと言われる理由を紹介
- オープンレジデンシアの資産価値についても解説
オープンレジデンシアにまつわる良い・悪い評判を紹介しました。
また前半の内容からは、物件の特徴はもちろんのこと、他のブランドマンションと比較した場合のオープンレジデンシアのグレードについてもおわかりいただけたでしょう。
高級マンションとしての品質を保ちながらも、過度な共有施設などを省くことで費用を抑えているオープンレジデンシア。コストパフォーマンスを重視する方に最適なマンションといっても良いでしょう。
積田編集者


