リロの賃貸の評判は最悪?仲介手数料・初期費用まとめ

リロの賃貸のまとめ
  1. リロの賃貸はオンライン化を進めつつも地元情報に強い仲介会社
  2. 好意的な口コミが多く、安心して家探しを任せられる
  3. 初期費用が高い、店舗に寄って対応の差があるといった声も

最近では、物件の内見をオンラインでも出来るようになってきました。

オンラインの内見では、すでに録画された内容ではなくライブ配信のようにリアルタイムで見学が可能な不動産会社も増えています。

今回紹介する「リロの賃貸」も、オンライン化が進んでいる不動産会社のひとつです。

オンライン化が進んでいると聞くと、最新の不動産会社のように感じるかもしれませんが、地域に密着した不動産会社でもあり、地域の住人しかわからないような情報にも精通しています。

今回の記事では、気になる「リロの賃貸」の良い評判や悪い口コミ、さらには「リロの賃貸」での物件探しに向いている人について解説していきます!

リロの賃貸はどんな仲介業者?

リロの賃貸は、全国で6位の仲介実績を誇る不動産会社です。

店舗に行けなくても、物件探しができるという強みも持っておりオンラインでの接客や内見も可能なのが、全国で6位の仲介実績の一因になっているとも言えます。

オンラインにすることで、遠方にすんでいる方や時間の取れない方も、積極的に「リロの賃貸」を活用できるメリットがあります。

浜崎編集長

不動産会社に行きたくても、お子さんがいると外出できなかったり、交通費がかかったりするため、オンライン化は助かりますね。

リロの賃貸の会社情報

リロの不動産のWEBサイトの画像

会社名
株式会社リロパートナーズ
所在地
東京都新宿区新宿3-1-22 NSOビル5F
資本金1億円
代表
代表取締役社長 髙井 健蔵
公式サイト

リロの賃貸は、「株式会社リログループ」の一角を担う株式会社リロパートナーズ にて運営されています。

全国の店舗数は次の通り関東と福岡に多い特徴があります。

都道府県店舗数
宮城県4店舗
茨城県2店舗
埼玉県4店舗
千葉県4店舗
東京都29店舗
神奈川県11店舗
大阪府3店舗
兵庫県2店舗
福岡県35店舗
佐賀県6店舗
熊本県1店舗

リロの賃貸の特徴

「リロの賃貸」の特徴は次のとおりです。

リロの賃貸の特徴
  • オンライン接客の実施
  • 地域密着型の不動産会社
  • オンライン内見の実施
  • 初期費用のクレジットによる決済が可能

コロナ禍において、オンライン接客やオンライン内見があるのはうれしいですね。

事務員

リロの賃貸の良い口コミ・評判

リロの賃貸では、スタッフに関する良い評判が多くありました。

浜崎編集長

大手の不動産の場合、同様に悪い評判もあるものです。

ネット上の口コミでは、トータルの評判は上々ですね。

事務員

リロの賃貸の良い評判・口コミ
  • 物件の悪いところも教えてくれる
  • 対応がスピーディだった
  • 地域の情報に詳しい

物件の悪いところも教えてくれる

大事なことはちゃんと答えてくださり、押し売りのような圧迫感もありませんので、納得して契約することができました

引用:Google口コミ

物件の良いところは、どの不動産も教えてくれるものですが、悪いところも包み隠さず教えてくれると、利用者は納得して契約できます。

確かに、内見にいっても物件の悪い点については聞いたことがありませんね。

事務員

浜崎編集長

どうしても良いところばかりを説明してしまうので、口コミのように、包み隠さず回答してくれるのは良心的です。

対応がスピーディだった

別の不動産屋さんでは希望の駅の物件は数件だったのに対し、次々に物件が出てきたのでびっくりしました

引用:不動産プラザ

ビジネスシーンで、レスポンスの速さは重要と言われています。レスポンスが良いと、信頼に繋がります。

この人にお任せしたら、スムーズに仕事をやってくれる、任せておけば安心できるといったプラスの評価が得られます。

リロの賃貸では、ビジネスマナーを身につけたスタッフが対応してくれそうで安心ですね!

地域の情報に詳しい

地元の不動産情報には詳しく、買い物をする場所や深夜営業しているお店などを案内中に教えてくださりました。

引用:不動産の評判

リノの賃貸は「リロパートナーズグループ」の株式会社リロパートナーズと賃貸管理、仲介、売買を行っている地域密着型の企業で構成されているため、地域にも強い特徴があります。

そのため口コミにあるように、地域密着型ならではの「地域に根ざした情報をもっている」のです。

大手なのに、地域の情報にも詳しいスタッフがいるのは心強いですね!

リロの賃貸の悪い口コミ・評判

リロの賃貸について、悪い口コミも見ていきましょう。口コミで多かったのは、電話での予約や対応に関してです。

また対応の良いスタッフが多い反面、対応の悪いスタッフについての口コミも目立ちました。

リロの賃貸の悪い評判・口コミ
  • 予約ができない(電話が繋がりにくい)
  • 初期費用が高い
  • スタッフの対応は店舗によってまちまち

 予約ができない(電話が繋がりにくい)

予約をしてないので仕方ないと思い予約の電話を入れようと思って電話をしても一向に出ず、丸1日かけたが一切繋がらなかった。”

引用:Google口コミ

来店したら予約しないとだめと言われたのでネット予約しても連絡来ないし、電話しても繋がらないし折り返しもないし最悪。コンタクトの取りようがない。

引用:Google口コミ

スタッフの良い評判も多い反面、電話での予約について悪い口コミが多くあります。

店舗での人数が少ないのか、電話につながりにくいという内容です。重要な家探しを任せる場面で第一印象が悪いのは残念です。

仲介手数料が高かった

リロの賃貸では仲介手数料は家賃の1ヶ月分+消費税です。

仲介手数料は家賃の0.5ヶ月分という不動産会社もある中で、高く感じてしまうかもしれません。

MEMO
ただ敷金礼金については、0円といった物件もあるため初期費用を抑えたい場合は、敷金や礼金がない物件を探してみましょう。

サニタリーパックが勝手についていた

サニタリーパックとは、業者によって内容は異なりますが害虫駆除・消臭・エアコンクリーニング等がお得なパック料金になっているものです。必ず付帯しなければならないものでは無いので、不要な場合は外せるかどうか確認してみましょう。

スタッフの対応は店舗によってまちまち

リロの賃貸は、「対応が良かった」という口コミがある反面、「対応の悪さ」についての口コミもありました。不動産業に限らず、接客業についてはどうしてもスタッフの対応について口コミが多くなります。

本当に対応の悪いスタッフもいますが、受け取り方の違いや期待していたサービスレベルに達していないと不満になってしまうことがあります。

リロの賃貸はどんな人におすすめ?

リロの賃貸の特徴や評判を見ていきました。このような結果から、リロの賃貸をおすすめしたい人を具体的にあげていきます。

オンラインでの接客や内見したい人

リロの賃貸は、オンラインによる接客や内見が可能です。

遠方にいて、実店舗までいくのが大変だったり、店舗までの交通費がかかったり、出かけるための準備も面倒だったりすると、オンラインで対応できる不動産は何かと便利です。

現地のスタッフとやりとりしながら物件を見ることができますので、気になる箇所を見せてもらうのも可能。

注意
注意したいのは、五感を使った内見はできないという点。実際の静けさや、風通し、ジメっとした嫌な湿度ではないかという肌感覚、排水溝から不快な臭いがしていないか等は画面越しでは分かりません。

たしかに、オンラインだけでは感じ取れないものもありますね。しかしメリットも大きいので積極的に利用したいと思います!

事務員

浜崎編集長

そうですね、もし気に入った物件があったら、後日実際に見に行くというのも効率的だと思います。

色々物件を見ていく段階では、オンライン。絞り始めたら実際に見に行く。このような使い分けをしていくと、時間が節約できおすすめです。

初期費用をクレジットカードで払いたい

リロの賃貸では、初期費用をクレジットカードで支払えます。主な初期費用は次の通りです。

種類内容
敷金
大家さんに預ける一時金のようなもの。
退去時の修繕などに充当される場合も。
礼金
大家さんに支払う手数料
仲介手数料
不動産会社に支払う手数料
前家賃
入居予定日の翌月の賃料
日割り家賃
入居予定日から月末までの日割りの賃料
火災保険
必ず加入する必要のある保険。1〜2万円ほど。
保険会社利用料
保証人がいない場合、利用する必要がある
鍵交換費用2万円前後
クリーニング代
入居時もしくは退去時に支払う部屋のクリーニング代

思っていたよりたくさんの種類があることに驚いてしまいます。

事務員

初期費用として、これらを現金で支払うのは大変!という場合、クレジットカードでの支払いのある不動産会社だと助かります。

リロの賃貸なら、初期費用をクレジットカードで支払いできるので、急な引越などでも安心ですね。

まとめ

リロの賃貸について解説しました。改めて特徴を確認してみます。

リロの賃貸の特徴
  • オンライン接客の実施
  • 地域密着型の不動産会社
  • オンライン内見の実施
  • 初期費用のクレジットによる決済が可能

東京や福岡には店舗が多いのですが、その他の地域にお住まいの方は、店舗に出向くのが大変です。

リロの賃貸で物件を探したい場合、まずはオンラインでの物件探しをおすすめします。接客態度や雰囲気を見て、店舗に足を運んで話を聞くのもいいでしょう

オンラインでの印象が良くなかったら、別店舗のオンラインを予約するのも一つの手です。

とは言え、オンラインだけではわからない物件付近の雰囲気などもありますので、オンラインと実店舗を使い分けていくのが、リロの賃貸の上手な利用方法です。