タマホーム平屋の実例から見る間取り別・価格総額のまとめ

タマホームのまとめ
  1. タマホームでのマイホーム建築で一番に挙げられるのはローコスト
  2. 長期優良住宅に対応しており、さまざまな設備も標準装備されている
  3. 社員や地域によってレベルが異なる点などのデメリットもある
  4. タマホームはコスパの良いハウスメーカーですが、一度品質や条件をいくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです。
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

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タマホームってローコストが売りのハウスメーカーですよね。このまえ平屋の住宅を見かけたんですがとてもデザイン性があってかっこよかったですね。

 
 

ローコストが売りですが、決して安くて悪いというわけではないですよ。

 
 

タマホームの平屋住宅にはどのような特徴があるんでしょうか?

 

高品質でローコストのマイホームを提供していることで知られているタマホーム。平屋住宅も人気があり、多くの人が建てられています。ではタマホームの平屋住宅にはどのような特徴があるのでしょうか?また、坪単価など価格はどの程度なのでしょうか?事前にタマホームの平屋について十分理解しておくことで、建ててしまった後に後悔することがないようにしておく必要があるでしょう。この記事では、タマホームの平屋住宅にスポットをあててさまざまな情報を解説します。

【タマホーム】平家の特徴

実際に、タマホームの平屋住宅にはどのような特徴があるのでしょうか?ここからは、タマホームで平屋住宅を建てる場合の特徴について解説します。

タマホームの平屋住宅の特徴
  1. 大手住宅メーカーではダントツのローコスト
  2. 長期優良住宅に対応している
  3. 構造性能が高い長持ちする設計
  4. 各個人のライフスタイルに合わせた住宅設計が可能

大手住宅メーカーではダントツのローコスト

タマホームは年間売上が2,000億円を超えるほどの規模をほこっている国内有数のハウスメーカーです。最大のポイントはローコストであることです。およその価格となりますが、坪単価は約40万円から高くても70万円程度といわれています。一般的な広さでもある50坪程度の土地にマイホームを建てたとしても、外構工事やオプションをつけたとしても2,500万円前後の予算で建てることができるのです。

他のハウスメーカーだと3,000万円を超えるケースがほとんどですので、圧倒的な価格の安さは、他のハウスメーカーと大きな差別化されているといえます。

長期優良住宅に対応している

ローコストだと、すぐにいろいろな不具合や手直しが必要になってくると思われがちです。しかしタマホームの平屋住宅は長期優良住宅にも対応していますので決してそのようなことはありません。長期優良住宅とは長期にわたり良好な状態で住めるような設備や構造となっている住まいのことを指します。

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により認定される住まいなのです。この認定を得るためにはいくつかの基準をクリアする必要があり、決して簡単にとれる認定ではありません。長期優良住宅に対応している点は、タマホームの住まいにおけるポイントの一つといえます。

構造性能が高い長持ちする設計

タマホームの住まいは構造性能に関しても特徴があります。タマホームの住まいはツーバイフォー工法で建築しているケースがほとんどです。ツーバイフォー工法は、天井、壁、床を6面の構造体によりハコ型にした工法で、日本古来の軸組工法よりも災害、特に地震に強いといえます。さらに基礎部分にも特徴があり、ベタ基礎仕様で建築していることも長持ちする裏付けです。一般的に基礎部分の工法としてベタ基礎と布基礎がありますが、点で荷重する布木基礎に比べ、ベタ基礎は面全体に荷重をかけることができます。そのため荷重を分散することができ、頑丈な造りとなっているのです。

MEMO

これらの点を踏まえ、非常に構造性能が高いといえるでしょう。

各個人のライフスタイルに合わせた住宅設計が可能

ローコストで建てることができるので自由に住宅設計ができないのではないかと疑問を感じる人も多いのではないでしょうか?しかし、そのようなことはありません。個人のライフスタイルに沿った設計が可能で、自由度は高いといえるでしょう。また商品のラインナップも豊富ですので、自分のライフスタイルに合わせた商品から設計を行うことが可能です。

【タマホーム】実例から見る間取り別の価格総額

 

ローコストでも長期優良住宅の基準を満たしていますし、構造もしっかりしていることがわかります。

 
 

ここまでのグレードで、更にコストが安いのは非常に魅力がある住まいだということがわかりますよね。

 
 

では、間取りごとの価格はどのように異なるのでしょうか?

 

住まい自体のさまざまな特徴を述べてきました。では、やはり気になるのが価格面です。価格は間取りによっても変化します。では間取りごとで平屋住宅の価格は、どのように変わっているのでしょうか?間取りごとの価格総額について解説します。

4LDKの平家の価格総額

4LDKの間取りとなれば家族世帯は4人以上の家族世帯が中心となるでしょう。限られた広さの中で多くの人が住むことになります。各部屋を広くするのか、リビングなどに広さを取るのか、それぞれのライフスタイルに合わせた設計が必要です。価格は1,200万円~1,600万円前後が建築の目安となるでしょう。

また標準仕様だけではなく、オプションを設置する人も多くおよそ250万円前後のオプションをつける人が多いです。電動シャッターや多目的カウンターの増設などが挙げられます。標準仕様だとどこまでの設備が設置されるのか、オプションをつけた場合の予算などバランスを考えた設置を検討しましょう。

3LDKの平家の価格総額

3LDKの間取りとなると3人から4人程度の家族世帯が一般的です。部屋の数が狭くなるので、敷地に余裕がある場合は、比較的ゆったりとした部屋が取れることになります。そう家族数が多くない場合は収納を削り、部屋をさらにゆったりととることも可能です。3LDK程度の広さであれば、1,000万円~1,500万円程度での建築ができます。空間を使い、ロフトなどの設計も面白いのではないでしょうか?

2LDKの平家の価格総額

2LDKの住まいとなると2人若しくは3人程度でのすまいということになるでしょう。タマホームにはローコストの代表ともいえる商品である「大安心の家 5シリーズ」があります。この建築プランだと、なんと最低価格550万円前後でマイホームの建築が可能です。しかしコストを非常に切り詰めていますので、実際は1,000万円を切るくらいの価格となるでしょう。

それでも1,000万円以下で建てることができるわけなので非常に格安のすまいとなります。ローコストでありながら、自由設計の注文住宅であり、長期優良住宅にも対応しているのです。コスト面に余裕がない場合は、非常にコストパフォーマンスの高さを感じる商品といえます。

【タマホーム】実例から見る坪単価別の価格総額

 

なるほど。全体と比較してもローコストで建てることができますね。

 
 

コストの安さは前述しましたが他社の追随を許しませんからね。特に若くてあまり資金がない世代などに人気といえます。

 
 

間取りごとの価格総額はわかりましたが、坪数ごとの価格総額から建築の目安を知りたいですね。

 

間取り別の価格総額を解説しましたが、例えば坪数が広い3LDKと坪数が狭い3LDKでは価格に大きな違いがでます。坪数でみる価格総額にはどのような違いがあるのでしょうか?

20坪の価格総額

まずは20坪程度と狭い住まいを建てた場合について解説しましょう。20坪程度の住まいとなると非常に狭小の建物となります。ですので坪単価自体で計算すると30坪~40坪の住まいと比較すると、20坪の坪単価が高くなってしまうケースがあるのです。坪単価が50万円程度とすると、20坪程度なら1,000万円となりますので、1,000万円程度が一つの目安となります。価格総額としてはオプションなどをつけたとしても1,200万円程度での建築が可能でしょ。しかし狭小地だと、建築が行いにくいこともあり、さらに坪単価が高くなるケースもありますので注意しなければいけません。

30坪の価格総額

30坪以上の価格となると複数の実例から価格を見ることができます。30坪程度の実例を表にまとめました。

坪数本体価格総額
29坪~30坪1,500万円~2,000万円2,000万円~2,500万円
32坪1,500万円~2,000万円2,000万円~2,500万円
37坪1,700万円~1,800万円2,200万円~2,400万円
33坪1,700万円~2,000万円2,200万円~2,500万円
36坪2,000万円~2,500万円2,600万円~3,100万円

このような実例をまとめてみると30坪程度での建築価格は2,000万円前後、総額は2,500万円前後で建築が可能とみることができます。およそ60万円程度の坪単価とみておくといいでしょう。

40坪の価格総額

次に40坪程度の価格も建築実例が多いのでいくつかの実例をまとめて表にしてみると建築価格や総額を分析することができます。30坪の価格同様、40坪前後の建築実例を表にまとめました。

坪数本体価格総額
38坪程度2,000万円~2,300万円2,500万円~2,800万円
39坪程度2,000万円~2,300万円2,500万円~2,800万円
40坪程度2,100万円~2,500万円2,600万円~3,000万円
41坪程度1,700万円~2,000万円2,200万円~2,500万円
42坪程度2,000万円~2,500万円2,600万円~3,100万円

これも実例をまとめてみると40坪程度で2,300万円前後が本体価格、総額で3,000万円に届くかどうかといったところです。どの坪数でも、土地の形状などによっても建築価格は変わりますので、大まかな目安程度と捉えておいてください。

おおよその予算の目安が分かったら予算に見合ったハウスメーカー選びも重要です。まずは複数社いくつかにまとめて見積もりを出してもらい、希望に近いハウスメーカーへ問い合わせることをおすすめします。

一社ずつ問い合わせていると時間がかかりますが「LIFULL HOME’S」さんは一括で大手も地元工務店もまとめてカタログがもらえるのでおすすめです!

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タマホームを選ぶメリット

タマホームを選ぶメリット
  1. 最長60年の保証期間・サポートがある
  2. 全国46都道府県で展開している
  3. 家族がコミュニケーションを取りやすい設計

 

間取りからの価格や坪数などの価格で、ある程度坪単価や建築総額がわかりました。非常にローコストなことがわかりました。

 
 

安いだけが特徴ではなく、他にもいろいろな利点が考えられます。

 
 

では、タマホームを選ぶメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

ここまでは主に価格面から、タマホームを選ぶメリットについて解説しました。しかし、メリットは価格面だけではありません。その他にもいろいろなメリットが考えられます。ここからはタマホームを選ぶメリットについて解説しましょう。

最長60年の保証期間・サポートがある

最長60年の保証期間やサポートがある点も大きなメリットです。但し、条件として10年ごとにタマホームが指定する有償メンテナンスを行う必要があります。長期優良住宅に認定されていなければ最長30年の保証ですが、長期優良住宅に認定されていると最大60年間の保証・サポートを受けることが可能です。

全国46都道府県で展開している

大手ならではのメリットといえるでしょう。タマホームでは46都道府県に住宅展示場を設置しており、同一県内に複数の住宅展示場がある場合もあります。

MEMO

たいときには近くの展示場で実物を内覧できるのは非常に大きなメリットといえるでしょう。

家族がコミュニケーションを取りやすい設計

大手の強みを生かし、多くの実例から標準設計でも家族がコミュニケーションを取りやすい設計となっている点も挙げられます。これは今までのノウハウを取りまとめながら一番人気となる設計を標準で準備できるからです。多くの住まいを提供しているのでさまざまな要望に対して対応ができる点も挙げられます。

タマホームを選ぶデメリット

タマホームを選ぶ場合にメリットばかりを見て選択することはおすすめできません。デメリットもありますのでメリットとデメリットの双方をしっかりと理解し、どのハウスメーカーにするかを選ぶ必要があるでしょう。ここからはタマホームを選ぶデメリットについて解説します。

各地域によって対応が異なる

大手ならではのデメリットともいえますが地域によって対応がバラバラであるという点です。地域だけではなく担当となった営業マンや工事担当者にも同じことがいえます。社員数がどうしても多いので、全ての社員が同じようなレベルで動くかどうかはわからないのです。つまり地域や社員の質によって満足できるかどうかが大きく影響します。これはデメリットとなるでしょう。

まとめ

タマホームのまとめ
  1. タマホームでのマイホーム建築で一番に挙げられるのはローコスト
  2. 長期優良住宅に対応しており、さまざまな設備も標準装備されている
  3. 社員や地域によってレベルが異なる点などのデメリットもある
  4. タマホームはコスパの良いハウスメーカーですが、一度品質や条件をいくつかの会社から見積もりをもらうことがおすすめです。
  5. LIFULL HOME’S」さんなどハウスメーカーの比較サービスを利用すれば、限られた予算でも注文住宅が建てられる会社を紹介してくれる!

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タマホームでのマイホーム建築で一番に挙げられるのはローコストということです。しかしローコストとはいえ、長期優良住宅に対応していますし、さまざまな設備も標準装備されています。資金力がまだあまりない若い世代がマイホームを建てるときにタマホームを選択していることが多いようです。この記事では、間取りごとの建築価格や坪数ごとの建築価格に触れました。どの広さが特段安いという訳ではありません。

どの広さでもまんべんなく安いうえに、大手ならではの全国対応や、保証の充実などさまざまなメリットも考えられます。しかし、大手ならよくありがちな、社員や地域によってレベルが異なる点などのデメリットもあるのでしっかりと双方を理解することが大切といえるでしょう。この記事がマイホーム選びの手助けとなれば幸いです