- 仲介手数料無料の賃貸サイト・アプリおすすめ10選を紹介
- 賃貸の仲介手数料が無料になる仕組み・からくりとは?
- サイトやアプリ利用時のデメリットや注意点を紹介
- グランドネクスト不動産の仲介手数料は業界最安値水準
- 購入時の仲介手数料は最大無料
- 住宅ローンサポートで金利も大幅に節約!
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賃貸物件の契約時、初期費用の高さに驚いた経験はありませんか?特に東京や都市部では家賃が高く、敷金・礼金なども含めて初期費用の負担が大きくなりがちです。
そこで注目したいのが、仲介手数料無料の賃貸物件です。仲介手数料が無料なら、初期費用を数万円から十数万円ほど節約できる可能性があります。
一方で、仲介手数料無料の不動産会社ランキングに掲載されている会社やサイトでも、すべての物件が無料になるとは限らず、別の費用がかかる場合もあります。
そこ本記事では、仲介手数料無料の賃貸サイト・アプリおすすめ10選から、仲介手数料が無料になる仕組み・からくりや、利用時のデメリット・注意点まで詳しく解説します。
小島解説員
そもそも仲介手数料とは?仲介手数料を無料にできるからくり
そもそも、仲介手数料を無料にしてしまったら、不動産会社はどのように利益を確保するのでしょうか。
仲介業を主な業務とする不動産会社にとって、仲介手数料は重要な収入源です。物件の案内や契約手続きなど、賃貸契約に必要な仲介業務の対価として支払われます。
渡邊編集者
小島解説員
不動産会社の自社管理または所有物件
不動産会社が自社で管理・所有している物件は、貸主として直接契約するため、仲介手数料が無料になるケースがあります。
物件情報の取引態様が「貸主」となっている場合、基本的に仲介手数料は発生しません。
自社管理・所有物件は、不動産会社が物件を直接管理しているため、物件について詳しい情報を得やすい点もメリットです。
UR賃貸などの特殊な物件
UR賃貸や公営住宅など、一般的な賃貸物件とは異なる仕組みで契約する物件では、仲介手数料が発生しない場合があります。
このような物件は家賃が相場よりも高めであったり、物件数が限られている場合がありますが、初期費用を抑えたい人にとっては穴場の物件です。
ただし、公営住宅などは収入などの申込条件が設けられており、誰でも入居できるわけではありません。
新店舗が実績作りや集客のため
仲介手数料無料の物件を目玉にして集客したり、設立後間もない不動産会社が実績作りのために仲介手数料を無料にしたりするケースもあります。
不動産会社は、入居者から仲介手数料を受け取らなくても、オーナーから広告宣伝費(AD)を受け取ることで利益を確保できる場合があります。
「仲介手数料無料」と表示されていても、すべての物件が無料になるとは限りません。
対象物件が限定されている場合や、掲載情報が最新ではない場合もあるため、気になる物件があれば事前に不動産会社へ確認しましょう。
人件費や広告費の徹底したコストカット
仲介手数料を受け取らなくても、人件費や広告費などのコストを抑えることで利益を確保する不動産会社もあります。
たとえば、インターネット集客に特化した不動産会社は、実店舗を持たずに営業することで、店舗の賃料や光熱費などの固定費を抑えられます。
実店舗を持たずインターネット上だけで運営している場合、テナントの賃料や光熱費などの費用もかかりません。
仲介手数料がオーナー負担
不動産会社が受け取る仲介手数料は、原則として貸主・借主それぞれから家賃0.5ヶ月分(+税)までが上限です。
ただし、貸主・借主の承諾があれば、どちらか一方から家賃1ヶ月分(+税)まで受け取ることもできます。そのため、オーナーが仲介手数料を負担することで、入居者の仲介手数料が無料になるケースがあります。
また、入居者が見つかりにくい物件では、オーナーが広告宣伝費(AD)を支払っている場合もあります。
宣伝広告費(AD)とは
大家や貸主が、入居者を募集するために仲介業者へ支払う広告費などを指します。
室内消毒費など別の名目で請求している
室内消毒費など別の名目で請求している
仲介手数料を無料にする代わりに、鍵交換代や消臭・除菌費、クリーニング代など、別の名目で費用が発生する場合があります。
仲介手数料が無料でも、これらの費用を含めると、初期費用の総額が仲介手数料ありの物件とあまり変わらないケースもあります。
中には管理会社の指定で付けなければならない場合もありますが、ほとんどの場合外すことができるので、見積もりをもらった時点で一度交渉することをおすすめします。
小島解説員
オプションが加入必須
仲介手数料を無料にする代わりに、付帯サービスやオプションへの加入を求められる場合があります。
具体的には、以下のようなサービスがあります。
- 24時間緊急対応サービス:故障やトラブル時に迅速に対応するためのサービス
- インターネット回線:指定のインターネット回線への加入を求められる場合がある
- ウォーターサーバー:ウォーターサーバーの契約が必要になるケース
これらのサービスが必要かどうかは人によって異なります。初期費用や月々の負担を増やす要因となる可能性があるため、注意が必要です。
渡邊編集者
仲介手数料無料の賃貸物件が見つかるサイト10選
仲介手数料無料で賃貸物件を探せるサイトには、さまざまな種類があります。ここでは、仲介手数料無料の物件を探しやすい賃貸サイトを10サイト紹介します。
渡邊編集者
小島解説員
渡邊編集者
CHINTAI
CHINTAIは、全国の賃貸物件を幅広く掲載している不動産情報サイトです。仲介手数料無料の賃貸物件も掲載されており、エリアや条件を指定して物件を探せます。
シンプルで使いやすい検索機能を備えており、希望するエリアや間取り、家賃などの条件を細かく設定して、理想の部屋を効率よく探せます。
LINE連携やアプリ機能にも対応しているため、引越し時期や希望条件に合わせて物件探しを進められる点も特徴です。
レオパレス
レオパレス21は、仲介手数料無料の物件を取り扱っており、家具・家電付きの賃貸物件が豊富な不動産会社です。
来店不要で契約から鍵の受け取りまでオンラインで手続きを進められるため、忙しくて店舗に行く時間がない方にも向いています。
LINEを使った物件検索にも対応しており、駅名や希望条件を入力して賃貸物件を探せる点も特徴です。
タダスム
タダスムは、仲介手数料無料や最大50%オフの物件を取り扱い、初期費用を抑えやすい賃貸サイトです。
敷金・礼金なしやフリーレントの物件も取り扱っているため、引越しにかかる初期費用をできるだけ抑えたい方に向いています。
ゼロヘヤ
ゼロヘヤは、仲介手数料無料の物件を中心に取り扱う賃貸検索サイトです。
敷金・礼金ゼロやフリーレント対応の物件もあり、初期費用をできるだけ抑えて引越ししたい方に向いています。
直感的に使える検索機能を備えており、希望する条件から物件をスムーズに探せる点も特徴です。
スマートチンタイ
スマートチンタイは、仲介手数料無料の物件を取り扱っており、スマホから手軽に賃貸物件を探せるサイトです。仲介手数料を含む初期費用をできるだけ抑えたい方にも向いています。
シンプルで分かりやすいデザインで、希望するエリアや条件から物件を探しやすい点が特徴です。
イエー!
イエー!は、仲介手数料無料の物件を取り扱っており、引越しにかかる初期費用を抑えたい方に向いている賃貸サービスです。
こだわり条件を細かく設定できる検索機能を備えており、希望する条件に合った物件を効率よく探せる点が特徴です。
木下の賃貸
木下の賃貸は、仲介手数料無料の物件を取り扱っており、家具・家電付きの賃貸物件も用意されています。
初期費用を抑えながら、家具・家電をそろえる手間や費用も抑えて新生活を始めたい方に向いています。
サンキュールーム
サンキュールームでは、仲介手数料が無料または割引になる賃貸物件を取り扱っています。仲介手数料を含む初期費用を抑えたい方にもおすすめです。
シンプルなサイトデザインで、希望する条件から物件を手軽に探せる点が特徴です。
ウチコミ!
ウチコミ!は、仲介手数料無料の賃貸物件を取り扱い、物件のオーナーと直接やり取りできる賃貸プラットフォームです。
敷金・礼金なしの物件もあり、初期費用をできるだけ抑えて賃貸物件を探したい方に向いています。
ぜろいちくん
ぜろいちくんは、仲介手数料無料の物件を取り扱う賃貸サイトで、初期費用を抑えて部屋探しをしたい方に向いています。
敷金・礼金なしの物件も取り扱っており、引越しにかかる初期費用をできるだけ抑えたい方にも利用しやすいサービスです。
仲介手数料無料サイト・アプリの特徴と注意点
仲介手数料無料のサイトやアプリには、通常の不動産会社とは異なる特徴があります。
ポータルサイトに掲載されている物件を紹介してもらえる場合や、オンラインでのやり取りが中心になるサービスなど、利用前に知っておきたいポイントがあります。
ポータルサイトや他社のHPに掲載している物件も仲介可能
仲介手数料無料の不動産サイトでは、自社サイトに掲載している物件だけでなく、SUUMOやLIFULL HOME’Sなどのポータルサイト、他社が取り扱っている物件も仲介できる場合があります。
中には、利用者がポータルサイトなどで見つけた物件情報を伝えることで、その物件の仲介に対応してくれるサービスもあります。
渡邊編集者
小島解説員
希望に沿う物件を提案してくれるとは限らない
仲介手数料無料の不動産サイトでは、利用者自身がポータルサイトなどで物件を探し、気になる物件の仲介を依頼する形式のサービスもあります。
実店舗の不動産会社のように、希望条件を細かくヒアリングしたうえで物件を提案してもらえるとは限らないため、自分で物件を探したい方に向いているサービスといえます。
渡邊編集者
小島解説員
内見は現地集合・現地解散の場合も
仲介手数料無料の賃貸サイトを利用する場合でも、物件の内見ができるケースはあります。ただし、内見時の集合場所や案内方法はサービスによって異なり、現地集合・現地解散となる場合もあります。
内見を希望する場合は、事前に集合場所や案内方法を確認しておくと安心です。
仲介手数料無料の賃貸アプリは?おすすめサービスを紹介
仲介手数料無料の不動産サイトは数多くありますが、ブラウザよりも手軽に操作できるアプリで家探しをしたい方も多いでしょう。では、仲介手数料無料に対応した賃貸アプリはあるのでしょうか?
仲介手数料無料に特化した賃貸アプリは限られますが、大手の不動産会社が提供するアプリでは、「仲介手数料無料」などの条件を指定して物件を検索できる場合があります。
ここでは、使いやすさ・掲載物件数・不動産会社の規模を考慮して、おすすめの賃貸アプリを4つ紹介します。
SUUMO(スーモ)

SUUMOは、不動産ポータルサイトの中でも掲載物件数が多く、オリコン顧客満足度ランキングの賃貸情報サイト部門でも高い評価を得ている、知名度の高いサービスです。
渡邊編集者
これまで、SUUMOでは仲介手数料などの費用に関する表示に一定の制限があり、「仲介手数料無料」と表示された物件を検索しにくい状況でした。しかし、2023年4月に一部の規定が変更され、仲介手数料無料の表示が可能になりました。
現在は、SUUMOアプリの検索条件に「仲介手数料不要」の項目があり、希望するエリアを指定して仲介手数料無料の賃貸物件を探せます。
そのため、これまで探しにくかった仲介手数料無料の賃貸物件も、SUUMOのアプリやサイトから手軽に検索できるようになっています。
小島解説員
LIFULL HOME‘S(ライフルホームズ)

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)は、賃貸物件だけでも豊富な情報を掲載している、日本最大級の不動産ポータルサイトです。SUUMOと並んで、多くの賃貸物件を検索できるサービスとして知られています。
LIFULL HOME’Sのアプリでは、希望条件をタグやフリーワードから検索できます。「#仲介手数料半額~無料(関東)」など、エリアごとに仲介手数料に関するタグが用意されているため、条件に合う物件を探しやすいのが特徴です。
また、フリーワード検索で「仲介手数料無料」と入力し、希望するエリアを指定することで、仲介手数料無料の賃貸物件を検索することもできます。
渡邊編集者
LIFULL HOME’Sでは、仲介手数料無料だけでなく、「仲介手数料半額」などの条件からも物件を探せます。仲介手数料をできるだけ抑えたい方は、希望するエリアとあわせて検索してみるとよいでしょう。
アパマンショップ
アパマンショップは、FC加盟店を含め全国に1,000店舗以上を展開する大手の賃貸仲介サービスです。アパマンショップのアプリでは、キーワード検索を利用して仲介手数料無料の賃貸物件を探せます。
フリーワードに「仲介手数料 〇〇(エリア名)」などのキーワードを入力することで、希望するエリアの仲介手数料無料物件を検索できます。
小島解説員
渡邊編集者
エアドア

エアドアは、一般的な不動産ポータルサイトとは異なる仕組みで物件を掲載している賃貸サービスです。最大の特徴は、管理会社の物件情報を直接取り込んで掲載している点にあります。
一般的なポータルサイトでは、仲介会社を通じて物件情報が掲載されるケースがあります。一方、エアドアでは管理会社から物件情報を直接取り込む仕組みにより、空室状況を確認しながら物件を探せる点が特徴です。
渡邊編集者
さらにエアドアは、仲介手数料が無料または割引になる物件を検索できるほか、初期費用の目安も確認できます。物件情報だけでなく、契約時に必要となる費用も確認しながら探せるため、初期費用を抑えたい方にも向いています。
また、オンラインで内見予約や契約手続きを進められるため、来店せずに部屋探しを進められる点も特徴です。
小島解説員
仲介手数料無料以外でお得物件を見つける方法
初期費用を抑える方法は、仲介手数料を無料にすることだけではありません。
仲介手数料無料にこだわらず初期費用を抑えたい場合は、「フリーレント付き」「敷金なし」「礼金なし」などの条件で物件を探してみるのもおすすめです。
フリーレント付きの物件なら、一定期間の家賃が無料になるため、家賃1か月分程度の費用を抑えられる場合があります。また、敷金や礼金が不要な物件を選ぶことで、契約時の初期費用を抑えられる可能性があります。
ただし、敷金なしの物件でも、退去時の原状回復費用などが発生する場合があります。「敷金なし」という条件だけで判断せず、退去費用や特約などの契約内容まで確認してから契約しましょう。
【落とし穴?】仲介手数料無料サイトやアプリのデメリット・注意点
- 物件そのものに詳しくない場合がある
- 内見や物件紹介の対応が限定される場合がある
- 家賃が相場より高く設定されやすい
- 物件の立地や築年数などに注意が必要
- 告知事項付き(事故物件)の可能性もある
- 対象エリアが限定されている場合がある
- すべての物件が仲介手数料無料とは限らない
ここまで、仲介手数料が無料になる仕組みやからくりについて紹介しました。一方で、仲介手数料無料のサイトやアプリを利用する際は、サービス内容や物件の条件を確認しておくことが大切です。
ここからは、仲介手数料無料サイトやアプリを利用する際に知っておきたいデメリットや注意点を紹介します。
物件そのものに詳しくない場合がある
仲介手数料無料の不動産サイトやアプリでは、幅広いエリアの物件を取り扱っている場合があります。そのため、物件によっては担当者が物件の詳細や周辺環境まで把握していないケースがあります。
設備の状態や周辺環境など、掲載情報だけでは分からないことを確認したい場合は、具体的な質問をして回答内容を確認することが大切です。
内見を受け付けてない場合も多い
仲介手数料無料のサイトやアプリには、オンラインでのやり取りを中心としているサービスもあります。そのため、店舗型の不動産会社と比べて、物件紹介や内見の対応方法が異なる場合があります。
小島解説員
内見や希望条件に合わせた物件紹介を重視する場合は、内見の対応方法や物件の提案をしてもらえるかを、問い合わせ前に確認しておくと安心ですね
家賃が相場より高く設定されやすい
仲介手数料が無料でも、物件によっては家賃が周辺相場より高く設定されている場合があります。
気になる物件を見つけたら、同じエリア・間取り・築年数などの条件で検索し、周辺の家賃相場と比較してみましょう。仲介手数料だけで判断せず、家賃や敷金・礼金などを含めた初期費用・総支払額で比較することが大切です。
渡邊編集者
物件の立地や築年数などに注意が必要
仲介手数料無料の物件に限らず、賃貸物件にはそれぞれ立地や築年数、設備などの違いがあります。
たとえば、駅から遠い、築年数が古い、設備が古いなどの理由で、家賃が抑えられている物件もあります。
安さだけで即決せず、立地や築年数、設備などの条件を確認したうえで、自分に合った物件か判断することが大切です。
告知事項付き(事故物件)の可能性もある
告知事項には、過去の人の死亡など、入居前に不動産会社から説明を受けるべき事項が含まれる場合があります。
告知事項は法律で記載義務があり、物件情報を確認することで誰でも知ることができます。気になる物件がある場合は、告知事項の有無や内容について不動産会社に確認しておきましょう。
告知事項のある物件を避けたい場合は、問い合わせ時に「告知事項のある物件は除外してほしい」と伝えておくと安心です。
対象エリアが限定されている場合がある
仲介手数料無料のサイトやアプリは、サービスによって対応しているエリアが異なります。特にオンライン型のサービスでは、対応エリアが限定されている場合もあるため、物件を探す前に希望するエリアが対象になっているか確認しましょう。
地方で物件を探す場合は、仲介手数料無料のサイトやアプリだけでなく、地域の不動産会社もあわせて比較すると選択肢を広げられます。
仲介手数料無料は一部の物件に限る場合も
「仲介手数料無料」と掲載されていても、すべての物件が無料になるとは限りません。
サービスによっては「最大無料」「無料になる物件あり」などの条件付きで表示されている場合があり、物件や契約条件によって仲介手数料が発生することもあります。
仲介手数料が無料ではなく、3万円や5万円などの定額制や、通常より安い料金設定になっているサービスもあります。
そのため、契約前には仲介手数料が本当に無料になるのか、ほかにどのような費用がかかるのかを確認しましょう。仲介手数料だけでなく、敷金・礼金・保証料・鍵交換費用などを含めた初期費用全体で比較することが大切です。
仲介手数料無料サイト・アプリの利用でよくある質問(FAQ)
以前と比べると、部屋探しから契約までオンラインで完結するサービスも増えています。
小島解説員
最後に、仲介手数料無料サイトやアプリを利用する際によくある質問をまとめて紹介します。
- すべての物件が仲介手数料無料になる?
- すべての物件が仲介手数料無料になるわけではありません。
サイトやアプリによっては、「最大無料」「仲介手数料割引」など、物件や契約条件によって料金が異なる場合があります。
そのため、気になる物件を見つけたら、仲介手数料が無料になる条件や対象物件かどうかを契約前に確認しましょう。
- 仲介手数料以外に必要な初期費用は?
- 初期費用には、仲介手数料以外のさまざまな項目で費用が発生します。
例:敷金(家賃1〜2ヶ月分目安)・礼金(家賃1〜2ヶ月分目安)・前家賃(家賃1ヶ月分目安)・火災保険料(部屋の広さや構造で変動)・家賃保証料(共益費等を含む家賃0.5〜0.8ヶ月分目安)
基本的には家賃がベースとなるため、家賃が安い物件ほど初期費用も安く、家賃が高い物件ほど初期費用も高額になります。仲介手数料無料の物件でも、まとまった初期費用が必要になることを覚えておきましょう。
- 仲介手数料無料のサイトやアプリは接客サービスの質が悪い?
- 一概に接客サービスの質が悪いとはいえません。ただし、オンラインでのやり取りを中心とするサービスでは、店舗型の不動産会社とは対応方法が異なる場合があります。
たとえば、内見の案内や希望条件に合わせた物件紹介などに対応していないサービスもあります。そのため、店舗型の不動産会社と比べると、サポート面で物足りなさを感じる場合があります。
自分で物件を探して効率よく契約まで進めたい方にはオンライン型のサービスが向いています。一方で、物件探しから内見、契約まで手厚くサポートしてほしい方は、店舗型の不動産会社も検討するとよいでしょう。
- 仲介手数料無料のサイトやアプリは怪しくない?
- 仲介手数料無料だからといって、必ずしも怪しいサービスとは限りません。
仲介手数料無料のからくりは、オーナー側から報酬を受け取る、オンライン化によって店舗や人件費などの運営コストを抑えるなど、サービスによって異なります。
ただし、仲介手数料が無料でも、敷金・礼金・保証料・鍵交換費用などの初期費用が発生する場合があります。
仲介手数料無料という点だけで判断せず、無料になる条件や初期費用の総額、サービス内容を確認してから利用しましょう。
- 仲介手数料無料の賃貸物件はアプリで探せる?
- 仲介手数料無料の賃貸物件は、アプリを使って探せます。
SUUMOやLIFULL HOME’S、アパマンショップなどでは、仲介手数料無料や割引に対応した賃貸物件を検索できます。また、エアドアのように仲介手数料無料に対応した賃貸サービスもあります。
ただし、すべての賃貸物件が仲介手数料無料になるわけではないため、無料になる条件や初期費用の総額を確認してから契約しましょう。
- 仲介手数料無料にするにはどうすればいい?
- 仲介手数料無料の賃貸物件を探すほか、仲介手数料無料に対応している不動産会社やサイト・アプリを利用する方法があります。
物件情報サイトで「仲介手数料無料」の条件から探したり、仲介手数料無料の不動産会社に希望条件を伝えて物件を紹介してもらったりすることも可能です。
また、仲介手数料が無料ではなく、半額や定額制など通常より安く設定されているサービスを利用する方法もあります。
仲介手数料無料の賃貸物件はサイトやアプリで探せる!
仲介手数料無料の賃貸サイトやアプリを利用すれば、初期費用を抑えながら自分に合った物件を探せます。
オンラインで物件探しから問い合わせ、内見予約まで進められるサービスもあり、不動産会社の店舗に足を運ばずに部屋探しをしたい方にも便利です。
一方で、すべての賃貸物件で仲介手数料が無料になるわけではありません。サービスによって対象物件や対応エリア、無料になる条件が異なるほか、敷金・礼金・保証料・鍵交換費用など、仲介手数料以外の初期費用が発生する場合もあります。
そのため、仲介手数料無料という点だけで判断せず、初期費用の総額や物件の立地・築年数・設備などを確認し、複数のサイトやアプリを比較することが大切です。
仲介手数料無料の賃貸物件を探す際は、無料になる条件やサービス内容まで確認したうえで、自分に合ったサイト・アプリを選びましょう。
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