- 仲介手数料無料になる仕組み・条件をチェック
- 賃貸・売買で仲介手数料無料の不動産を探す方法を紹介
- 注意点・デメリットを確認して、失敗しない不動産会社選びを
- グランドネクスト不動産の仲介手数料は業界最安値水準
- 購入時の仲介手数料は最大無料
- 住宅ローンサポートで金利も大幅に節約!
- 15周年キャンペーンで最大20万円がもらえる
不動産を借りたり購入したりするとき、費用を抑える方法の1つが「仲介手数料無料」の不動産会社を利用することです。仲介手数料が無料になれば、賃貸の初期費用や不動産購入時の費用を抑えられる可能性があります。
一方で、「なぜ無料にできるの?」「無料でも大丈夫?」「本当にお得なの?」と疑問に感じる方もいるでしょう。仲介手数料無料の不動産を選ぶ際は、無料になる条件や対象物件、仲介手数料以外にかかる諸費用などを確認することが大切です。
村西編集者
小島解説員
仲介手数料無料の不動産とは?
「仲介手数料無料」とは、物件を借りたり購入したりする際に、不動産会社へ支払う仲介手数料が0円になることです。
ただし、無料になる条件や対象物件は不動産会社によって異なります。また、賃貸と売買では仲介手数料の仕組みも異なるため、それぞれの違いを理解しておきましょう。
そもそも仲介手数料とは?
「仲介手数料」とは、不動産会社に物件探しや契約手続きなどの仲介を依頼した際に支払う報酬です。賃貸では物件の紹介や内見、契約手続きなど、売買では物件探しや条件交渉、契約手続きなどの仲介業務に対して支払います。
賃貸・売買では、仲介手数料の上限額や計算方法などのルールが異なります。詳しい仕組みについては、以下の記事をご覧ください。
賃貸と売買で仲介手数料の仕組みは違う?
賃貸と売買では、仲介手数料の決まり方や金額が異なります。
賃貸では家賃を基準に、売買では物件価格を基準に仲介手数料の上限額が定められています。売買では物件価格をもとに仲介手数料が決まるため、物件価格が高いほど手数料も高額になりやすい傾向があります。
そのため、仲介手数料が無料になれば、賃貸では初期費用を、売買では購入時の諸費用を抑えられる可能性があります。
また、無料になる条件や仕組みも賃貸と売買で異なります。中古マンションの仲介手数料が無料になる仕組みは、以下の記事で解説しています。
なぜ仲介手数料無料にできるの?
村西編集者
小島解説員
仲介手数料無料が成り立つ背景には、売主・貸主から報酬を受け取る仕組みや、仲介手数料以外の収益を確保する方法があります。ここでは、賃貸・売買それぞれで仲介手数料が無料になる主な仕組みを解説します。
仲介手数料が無料になる主な仕組み
仲介手数料が無料になる主な理由は、不動産会社が売主・貸主から報酬を受け取ったり、仲介手数料以外の収益を確保したりできるためです。
たとえば賃貸では、貸主から仲介手数料などの報酬を受け取ることで、借主の仲介手数料を無料にするケースがあります。売買では、売主・買主の双方から仲介を依頼される「両手仲介」の場合、1つの取引で売主・買主双方から仲介手数料を受け取れるため、買主側の仲介手数料を無料または割引にする不動産会社もあります。
ただし、無料になる仕組みや対象物件は不動産会社によって異なります。仲介手数料が無料になる理由だけでなく、どの物件が対象なのか、ほかにどのような費用がかかるのかも確認しましょう。
仲介手数料無料の仕組みは、賃貸と売買で異なります。特に中古マンションの売買で仲介手数料が無料になる仕組みについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
仲介手数料無料の不動産を探す方法
仲介手数料無料の不動産を探すには、仲介手数料無料に対応した不動産会社や賃貸サイト・アプリを比較する方法があります。 「無料の不動産会社を比較したい」「賃貸物件を探したい」など、目的に合った方法から探してみましょう。
①仲介手数料無料の不動産会社から探す
仲介手数料無料の不動産会社を比較し、自分の希望に合う会社を探す方法です。
不動産会社によって、対応エリアや無料になる条件、取り扱っている物件は異なります。「仲介手数料無料」という点だけで決めず、希望するエリアや物件に対応しているか、仲介手数料以外の費用が明確かもチェックしましょう。
「無料」と表示されていても、すべての物件が対象とは限りません。どの物件が対象なのか、どのような条件で無料になるのかを契約前に確認しておくと安心です。
仲介手数料無料の不動産会社を比較したい方は、以下のランキング記事を参考にしてください。
②仲介手数料無料の賃貸サイト・アプリから探す
賃貸物件を探している場合は、仲介手数料無料に対応した賃貸サイトやアプリを利用する方法もあります。複数の物件を比較できるサービスなら、仲介手数料だけでなく、掲載物件や対応エリア、利用条件なども確認しながら探せます。
ただし、サイトやアプリによって仲介手数料が無料になる条件は異なります。「すべての物件が無料なのか」「対象エリアはどこか」などを事前に確認しておきましょう。
③気になる物件の仲介手数料を無料・安くできるか相談する
すでに気になる物件がある場合は、その物件を取り扱う不動産会社に仲介手数料の減額や無料化を相談する方法もあります。物件や不動産会社によって対応できる範囲が異なるため、契約前に「仲介手数料を無料または値引きできるか」を確認してみましょう。
また、仲介手数料だけで判断せず、初期費用や購入時の諸費用を含めた総額で比較することも大切です。仲介手数料が安くなっても、ほかの費用が高ければ、最終的な負担額が大きくなる可能性があります。
仲介手数料を無料にする方法や、安くするポイントは以下の記事で詳しく解説しています。
④希望するエリア・条件から不動産会社を絞り込む
仲介手数料無料の不動産を探すときは、希望するエリアや物件の条件から、不動産会社を絞り込む方法もあります。
不動産会社によって対応エリアや取り扱っている物件が異なるため、まずは希望する地域で仲介手数料無料に対応している会社を探してみましょう。地域によっては、仲介手数料無料に対応した不動産会社の選択肢が限られる場合もあります。
エリアだけでなく、賃貸・売買の別や物件の種類、間取り、予算など、自分の希望条件に合った物件を取り扱っているかも確認することが大切です。あわせて、仲介手数料が無料になる条件も確認しておきましょう。
東京で賃貸物件を探している方は、以下の記事も参考にしてください。
仲介手数料無料になる条件を確認しよう
仲介手数料無料の不動産を探す際は、「無料」という表示だけで判断せず、対象となる条件を確認することが重要です。対象となる物件やエリア、契約内容によっては、仲介手数料が無料にならないケースもあります。
すべての物件が仲介手数料無料とは限らない
村西編集者
小島解説員
仲介手数料無料の不動産会社でも、物件の種類や取引条件、不動産会社の取り扱い方針などによって、無料の対象外となる場合があります。そのため、「仲介手数料無料の会社を利用すれば、どの物件でも無料になる」と考えるのは避けましょう。
気になる物件が見つかったら、その物件が無料の対象になるかを事前に確認することが大切です。
「最大無料」「無料~」は完全無料とは限らない
村西編集者
小島解説員
「最大無料」は、物件や条件によって仲介手数料が無料または割引になることを示す場合があります。「無料~」も、物件や条件によって無料から通常料金まで変わる可能性があります。
広告の表示だけで判断せず、気になる物件について「仲介手数料は0円になるのか」「無料にならない場合はいくらかかるのか」まで確認しましょう。
対象物件・エリアを確認する
仲介手数料無料の対象物件や対応エリアが限定されている場合もあります。特定のエリアや物件タイプのみ対応している不動産会社もあるため、希望する物件が無料の対象になるかを確認しましょう。
せっかく気になる物件を見つけても、対象エリア外だったり、無料の対象物件ではなかったりすると、仲介手数料が発生する可能性があります。
問い合わせる際は、物件名やURLなどを伝えて、無料の対象になるか確認するとスムーズです。
無料になる条件を確認する
仲介手数料無料のサービスでは、無料になるための条件が設定されている場合があります。
たとえば、対象となる物件の契約や指定サービスの利用など、一定の条件を満たすことで仲介手数料が無料になる仕組みです。条件を満たさない場合は、仲介手数料が発生したり、割引にとどまったりすることもあります。
申し込みや契約を進める前に、「何をすれば無料になるのか」「条件を満たさなかった場合はいくらかかるのか」まで確認しておきましょう。
仲介手数料以外の費用も確認する
村西編集者
小島解説員
賃貸契約や不動産購入では、仲介手数料以外にもさまざまな費用が発生します。
賃貸では、敷金・礼金・保証料・火災保険料など、売買では登記費用や住宅ローン関連費用などが発生する場合があります。
そのため、「仲介手数料が無料だから最も安い」とは限りません。不動産会社を比較するときは、仲介手数料だけでなく、契約時に必要となる費用を含めた総額を確認しましょう。

仲介手数料無料の不動産会社を選ぶポイント
村西編集者
小島解説員
仲介手数料無料の不動産会社を選ぶときは、契約後の費用やサービス内容まで確認することが大切です。ここでは、仲介手数料無料の不動産会社を選ぶ際に確認したい4つのポイントを解説します。
仲介手数料無料の条件を明確に説明してくれるか
仲介手数料無料の不動産会社を選ぶ際は、無料になる条件や料金体系をわかりやすく説明してくれるかを確認しましょう。
「仲介手数料無料」と表示されていても、物件や契約内容によって適用条件が異なる場合があります。
問い合わせの際は、希望する物件の仲介手数料が本当に無料になるのか、無料にならない場合はいくらかかるのかまで確認しておくと安心です。
また、仲介手数料だけでなく、その他に発生する費用についても事前に説明があるか確認しましょう。費用について明確に説明してくれる不動産会社であれば、契約後の予想外の出費を防ぎやすくなります。
希望する物件を紹介してもらえるか
仲介手数料が無料でも、希望する条件に合った物件を紹介してもらえなければ、満足できる物件探しにはつながりません。問い合わせる際は、希望エリアや間取り、予算などを伝え、条件に合う物件を紹介してもらえるか確認しましょう。
すでに気になる物件がある場合は、その物件を仲介できるか、仲介手数料が無料になるかを確認することも大切です。
不動産会社によって対応できる物件やエリアが異なるため、仲介手数料の安さだけでなく、希望する物件を探しやすいかも判断材料にするのがおすすめです。
契約前に費用の総額を確認できるか
契約後に想定外の費用が発生するのを防ぐため、契約前に支払う費用の総額を確認できる不動産会社を選びましょう。
申し込みや契約を進める前に見積もりを提示してもらい、仲介手数料だけでなく、その他の費用を含めた最終的な支払額を確認することをおすすめします。
また、見積もりに不明な項目がある場合は、何の費用なのか、必須な項目なのかを確認しておきましょう。契約前に費用の内訳まで把握しておけば、後から予想外の費用が発生するリスクを抑えられます。
会社情報や担当者の対応を確認する
仲介手数料の安さだけでなく、安心して相談や契約を進められる不動産会社かどうかも確認しましょう。
問い合わせに対して回答が明確か、質問に丁寧に答えてくれるか、希望条件をきちんと聞いてくれるかなど、担当者の対応を確認することが大切です。
また、会社の所在地や連絡先などの基本情報も確認しておきましょう。料金や物件について不明な点を質問した際に、具体的かつわかりやすく説明してくれる会社であれば、契約前の確認もしやすくなります。
仲介手数料無料の不動産会社を比較したい方は、以下の記事をご覧ください。
仲介手数料無料の注意点・デメリット
村西編集者
小島解説員
仲介手数料無料は初期費用や購入時の諸費用を抑えられるメリットがあります。一方で、無料だからといって必ずしも負担額が最も安くなるとは限りません。利用する際は、仲介手数料以外の費用やサービス内容も含めて比較することが大切です。
仲介手数料以外の費用を含めて比較する
仲介手数料が無料でも、ほかの費用を含めると、必ずしも総額が安くなるとは限りません。賃貸では保証料や火災保険料、鍵交換費用など、売買では登記費用や住宅ローン関連費用などが発生する場合があります。
不動産会社を比較するときは、仲介手数料だけでなく、契約時に必要な費用を含めた総額で比較しましょう。
担当者の対応やサービス内容を確認する
仲介手数料が無料でも、物件探しや契約手続きなどのサポートが十分とは限りません。不動産会社によって、対応できる物件やサービスの範囲が異なる場合があります。
問い合わせの際は、仲介手数料だけでなく、希望する物件を紹介してもらえるか、質問に丁寧に回答してくれるか、契約まで必要なサポートを受けられるかなども確認しましょう。
仲介手数料の安さだけで決めず、費用とサービスの両方を比較することが大切です。
仲介手数料無料のデメリットやトラブルについて詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
賃貸・売買で仲介手数料無料を探すなら?
仲介手数料無料の不動産を探す場合は、賃貸・売買など、自分の目的に合ったサービスを選ぶことが大切です。詳しい探し方やおすすめのサービスについては、以下の記事も参考にしてください。
賃貸で探す場合
賃貸物件を探している方は、仲介手数料無料に対応した賃貸サイト・アプリや不動産会社を比較してみましょう。対応エリアや無料になる条件はサービスによって異なるため、利用前に確認することが大切です。
中古マンションを購入する場合
中古マンションの購入を検討している方は、仲介手数料無料に対応した不動産会社を利用することで、購入時の費用を抑えられる可能性があります。無料になる仕組みや条件は賃貸とは異なるため、詳しく確認しておきましょう。
東京で探す場合
東京で仲介手数料無料の賃貸不動産会社を探している方は、対応エリアや無料になる条件を比較して、自分に合った会社を選びましょう。
仲介手数料無料に関するよくある質問(FAQ)
仲介手数料無料について、無料になる仕組みや費用面、利用する際の注意点など、よくある疑問をまとめました。気になる項目を確認してみましょう。
- 仲介手数料無料の不動産会社は怪しくない?
- 仲介手数料無料だからといって、必ずしも怪しい不動産会社とは限りません。売主・貸主側から報酬を受け取るなど、仲介手数料以外の収益によって運営している会社もあります。
ただし、無料になる条件や仲介手数料以外の費用が不明確な場合は注意が必要です。契約前に費用の内訳を確認しましょう。
「無料だから安心」とは限りません。仲介手数料無料のデメリットやトラブルについてはこちらをチェック。
⇒仲介手数料無料の罠とは?デメリットやリスク、トラブルを解説
- 仲介手数料無料は違法ではない?
- 仲介手数料を無料にすること自体は違法ではありません。
不動産会社が受け取る仲介手数料には法律上の上限が定められていますが、上限額を請求することが義務付けられているわけではありません。そのため、不動産会社が仲介手数料を無料または割引にすることは可能です。
仲介手数料の上限額や、1ヶ月分を請求されるケースについて詳しく知りたい方はこちら。
⇒仲介手数料1ヶ月分請求は違法?法律上の上限は?賃貸の仲介手数料無料の仕組みや落とし穴も解説!
- 仲介手数料無料ならお得?
- 必ずしもそうとは限りません。
仲介手数料が無料でも、ほかの費用が高かったり、希望する物件を取り扱っていなかったりする場合があります。仲介手数料だけでなく、契約にかかる総額やサービス内容を比較しましょう。
仲介手数料を無料・値引きする方法や、少しでも費用を抑えるポイントを知りたい方はこちら。
⇒仲介手数料無料にするには?なしにする方法や安くする方法を解説
- 他社に掲載されている物件でも無料にできる?
- 物件によっては、他社サイトに掲載されている物件でも仲介を依頼できる場合があります。
ただし、すべての物件を仲介手数料無料で紹介できるとは限りません。気になる物件がある場合は、仲介手数料を無料または値引きできるか不動産会社へ確認しましょう。
他社に掲載されている物件でも、仲介手数料を無料・値引きできるケースについて詳しく知りたい方はこちら。
⇒仲介手数料無料にするには?なしにする方法や安くする方法を解説
- 仲介手数料無料の会社はどうやって探す?
- 仲介手数料無料の不動産会社を探すには、無料に対応している会社や賃貸サイト・アプリを比較する方法があります。
希望エリアや物件、賃貸・売買の別によって適したサービスは異なるため、自分の条件に合う会社を選びましょう。
仲介手数料無料の不動産会社を比較して、自分に合う会社を探したい方はこちら。
⇒2026年最新版】仲介手数料無料の不動産会社ランキング20選!デメリットはある?【東京の賃貸・売買】
まとめ|仲介手数料無料の不動産は条件と総額を比較しよう
仲介手数料無料の不動産会社を利用すれば、賃貸の初期費用や不動産購入時の諸費用を抑えられる可能性があります。
ただし、「仲介手数料無料」という表示だけで不動産会社を選ぶのは避けましょう。無料になる条件や対象物件、仲介手数料以外の費用、サービス内容などを確認し、最終的な負担額で比較することが大切です。
仲介手数料無料の不動産を探す際は、以下のポイントを確認しましょう。
- 仲介手数料が本当に無料になるか
- 無料になる条件はあるか
- 対象物件・エリアはどこか
- 仲介手数料以外にどのような費用がかかるか
- 契約前に費用の総額を確認できるか
仲介手数料無料の不動産会社を選ぶときは、無料になる条件だけでなく、費用やサービス内容も比較して、自分の希望に合う会社を選びましょう。
具体的な仲介手数料無料の不動産会社を比較したい方は、ランキングもチェックしてみてください。
.png)

